ヨット部 令和4年度四国水域予選会
2022年6月22日 14時41分6月18日(土)・19日(日)と、令和4年度 全国高校総合体育大会ヨット競技大会 四国水域予選会(四国総体)が開催され、2日間で6レースが行われました。
高松高校ヨット部は、レーザーラジアル級で男女1名ずつ、インターハイ出場を決めました。
インターハイ出場選手は8月に和歌山に行われるインターハイに向け、また1・2年生は今後の大会に向け、活動していきます。
6月18日(土)・19日(日)と、令和4年度 全国高校総合体育大会ヨット競技大会 四国水域予選会(四国総体)が開催され、2日間で6レースが行われました。
高松高校ヨット部は、レーザーラジアル級で男女1名ずつ、インターハイ出場を決めました。
インターハイ出場選手は8月に和歌山に行われるインターハイに向け、また1・2年生は今後の大会に向け、活動していきます。
県総体を終えて
目標としていた四国総体出場は惜しくも届きませんでしたが、今年も、成長を感じさせる場面を多く見ることができました。
男子団体では春季大会で逃したベスト8 を奪還しました。
対観総3-0 対多度津3-1 対尽誠 0-3
女子団体は惜しくも初戦敗退となりましたが、その内容は接戦で、選手の伸びを感じることができる試合内容でした。
対一高2-3
個人戦ダブルスでは、2年生ペアが監督のベンチ入りを果たしてくれました。(ベンチ入りは昨年のシングルスに続き2年連続)
また、3年生部長副部長ペアも、逆転勝ちを果たし、副部長は初心者からのサクセスストーリーで、部に感動を与えてくれました。
林・岩原 ベスト16 平田・池田隆 ベスト32
個人戦シングルスの結果は、あと一勝が難しいところで敗退となりました。しかし、一年の川村が、強豪相手に接戦を勝ち抜いたり、三年部長の平田や二年の林が強豪相手に1ゲームを取ったりと、強豪に劣らず張り合う姿は、今後の成長に大いに期待できると感じました。
ベスト64 平田、林、岩原、川村
今回はシングルス16シードの枠が全員私立(香川西、尽誠学園、高松中央)という、私立と公立の大きな差を感じるトーナメントでした。昨年よりもずっと四国総体出場の壁は高くなっていると言えます。
その中にあり、着実に高高は力をつけています。
ゴールデンウイーク中の活動について
5月1日(日)VS高松西(@高松西高校)
5月3日(火)未就学児野球体験教室「ちーむたかこう!」
※活動の様子はHP掲載済
5月4日(水)VS和歌山・田辺高校(@高松高校第二グラウンド、通称2G)
5月7日(土)VS高松南高校(@高松南高校)
充実した活動ができています。
そして、GW最終日となる本日は…
新入部員歓迎イベント「ソフトボール大会☆」@2G(野球部体育祭!?)
ソフトボール経験者の女子マネージャー「たち」が投げては剛速球!!打っては豪打!!
の大活躍。男子部員たちは何やってんだか…
ケガなく楽しく活動できました。
1年生はお疲れ様でした。これからは君たちも部の一員としてがんばってくださいね。
部員間の親睦が深まるいい時間でした。
∴来年度も実施します!
…その時は入部してくれる「君」と楽しみたいな。
待ってるから。
一以貫之
4月24日(日)、春季ディンギー混合レースが行われました。
高松高校ヨット部としては、課題の多いレースとなりました。このレースでの経験を活かし、6月の総体に臨みたいと思います。
出会い、別れ、つながり
新型コロナウイルスの蔓延防止のため、2ヶ月ほど練習ができない日々を過ごしていましたが、3月末から今日に至るまで、再始動しております。
1月にはOB会である卓窓会より、カウンターとボールをいただきました。毎年たくさんの支援をしていただいております。
現役生には社会人や先輩とのつながり、先生とのつながり、同志とのつながりを大事にするよう、コミュニケーションの大切さを指導しています。
3月には卒業式があり、旧3年生はそれぞれの進路に歩んでいきました。引退時には、最後までかっこいい背中を残すよう、受験においても頑張れ、と送り出しました。そして今、立派にその使命を果たし、それぞれの道を歩んでいきました。
送り出すのは寂しいけれど、彼らもまた卓窓会の一員として、現役を応援する立場となりました。そうやってつながっていきます。
4月に入り、新入生が部活の見学をし始めました。どんな出会いがあるか、楽しみでなりません。新たにメンバーを加えた卓球部が、どんな成長を遂げていくのか、今後とも応援していただければ幸いです。
12月26日から28日まで関東研修に行って参りました。
1日目
午後:vs國學院久我山
大敗の中にも多くの学びがありました。
晩:東京大学の学生との交流会
講義と座談会でより身近に東京大学を感じることができました。
2日目
朝:東京大学見学
午前:筑波大学訪問
小井土監督から直接ご指導いただき、サッカーに対する奥深さを身をもって体験できました。
午後:筑波宇宙センター(JAXA)見学
晩:先輩講演会
日本サッカー協会でお仕事をされているOBの黒田さんから様々なお話を聞くことができました。
]
3日目
午前:開成高校と試合及び合同トレーニング in開成高校グラウンド
同じ志を持つ者として、互いに交流を深めることができました。
午後:第100回全国高校サッカー選手権大会開幕戦視察 in国立競技場
同世代の全国大会を目の当たりにし、自分たちの意識を高めることができました。
今回は感染対策に万全を期しながら、大学受験のシミュレーションも兼ねて、自分たちで調べて公共交通手段を利用し、移動、並びに時間どおりに会場に着くことも体験しました。
今回の研修でお世話になった多くの方々に感謝申し上げますと同時に、今後の成長にいかして参ります。本当にありがとうございました。
早くも令和3年を終えようとしています。今年いっぱい、部員の様々な成長を見ることができました。
12月27日にあった高校選抜卓球大会では
林 Best 16
岩原 Best 32
平田、平木 Best 64
という結果も残すことができました。
大掃除できれいになった練習場で、新年にはさらなる成長を見せられるよう努めます。
現2年生の「納得のいく」引退まで、半年のカウントダウンがもう始まっています。
焦らず、着実にやるべきことをひとつずつやっていくのみです。
11月6日(土)7日(日)1泊2日で鳥取遠征に行きました。
コロナ禍で多くの制限がある中、貴重な経験となりました。
11月6日(土)
校外模試後移動→日本海を眺めながらの砂浜トレーニング
11月7日(日)
午前:vs米子東、午後:vs米子北
インターハイで準優勝した米子北高校に胸を借りました。大敗の中からも多くの学びを得ることができました。今後にいかして参ります。
お世話になった全ての方々に感謝申し上げます。
6月5日・6日、高松市ヨット競技場にて県総体ヨット競技が行われました。
2日間で6レースが行われ、女子420級で1位、2位となり、学校対抗で優勝することができました。女子の学校対抗優勝は25年ぶりです。男子の420級、レーザーラジアル級も実力を出し切った大会だったと思います。
6月19日・20日に、県大会と同じ会場で、インターハイの出場をかけた四国水域予選が開催されます。そこで勝ってインターハイに出場できるよう最後の仕上げに臨みたいです。