卓球部通信 vol.32
2023年1月18日 16時04分祝 卓球部十数年来の快挙!
新年を迎えて早3週間が過ぎようとしています。
年末年始の卓球部も、限られた時間の中で精一杯質の高い練習をしてきました。
昨年末12/27に行われた高校選抜予選では2年の藤原が第3位という快挙を成し遂げました。
その他ベスト16に他4名の名を連ね、これまでにない勢いを見せています。
祝 卓球部十数年来の快挙!
新年を迎えて早3週間が過ぎようとしています。
年末年始の卓球部も、限られた時間の中で精一杯質の高い練習をしてきました。
昨年末12/27に行われた高校選抜予選では2年の藤原が第3位という快挙を成し遂げました。
その他ベスト16に他4名の名を連ね、これまでにない勢いを見せています。
2022年12月24日から26日の2泊3日で第9回東京大学サッカーフェスティバルに参加してきました。
全国から8チームが東京大学に集い、真剣勝負を行いながら互いの交流を深め、東大生との座談会もありました。(詳細は東京大学ア式蹴球部ホームページ参照)
12月24日(土)
東大生との座談会
予選リーグ1試合目vs富山中部高校1−0
12月25日(日)
富山中部高校との交流会
予選リーグ2試合目vs武蔵高校0−0、3試合目vs横浜翠嵐高校1−2
12月26日(月)
順位決定戦(3位決定戦)vs国分寺高校3−3(PK4−2)
結果3位で表彰されました。
サッカーを通して多くの経験をし、最終日には半日都内での自主研修も終え、充実した3日間になりました。
お世話になった多くの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
新人戦の結果は以下のとおりでした。
男子団体
対多度津 3−0 対石田 3−1 対高商 1−3 ベスト8
女子団体
対観総合 1−3
個人戦S
Best 32 林 藤原 岩原 平木
Best 64 高橋 川村
個人戦W
Best 16 岩原・林ペア 藤原・平木ペア
Best 32 岡部・赤澤ペア 川村・横山ペア
男子は公立校でNo.1、県ベスト4という目標を掲げて練習に励んできましたが、団体では高松商業に惜敗しました。始めは勢いがあったのですが、苦しい流れになってからの気持ちや戦術負けが原因でした。近くで応援してきた顧問としては、勝たせてやれなかった悔しさがありました。
メンタル面がプレイに出やすい卓球において、心が何より大事な要素です。心を伸ばすことでこれまで戦績を上げたり、勝てる選手を輩出してきたのが今の卓球部です。
初心者の多い1年生も基本的な技術が定着してきて、中には経験者相手に勝てるようになった選手もいます。シングルスでもダブルスでも、これまで名を上げていなかった選手が、戦績を残し始めました。正しい方向性で部活運営ができているのだと思います。
初心者であっても実力者であっても、「心」の伸びしろがまだまだあるのを今大会をきっかけに再認識することができました。生徒同士でも、顧問−生徒間でも、相互にプラスのコミュニケーションを取っていくことが大事です。その大原則を胸に、再度気持ちを新たに、前進していきます。
これからも応援よろしくお願いします。
10/23(日)OB会である卓窓会のご支援の一環として本校にて卓球強化講習会が催されました。また、卓窓会より練習球の寄贈もありました。
講習会の指導者として、大阪からNittakuの内田コーチをお迎えし、多球練習を中心に技術や動きのポイント、練習メニューをわかりやすく説明していただきました。
参加していた16名の部員たちは、分からないことを質問したり、技術のアドバイスをいただいたりする中で、新人戦に向けてとても質の高い練習をすることができました。
以前の講習会は4年前で、コロナで実施を断念してきたのを、今年ようやく実施することができました。今後ともこうしたつながりや機会を持ち続けられるよう、より一層応援していただける団体を目指します。
これほどまでに手厚いご支援や応援をいただいている分、実績でお応えできるよう、新人戦に向けて志強く励んでいます。今後とも応援よろしくお願いします。
8/24(水)新体制初めての大会である夏季強化大会(男子団体)がありました。
準々決勝で当たった高松中央戦では、フルセットやデュースの接戦が多かったものの、惜しくも1-3で敗北してしまい、ベスト4を逃してしまいました。そして、順位決定戦で5位という結果を納めました。
新型コロナ感染拡大のため、練習試合や交流試合、大会などの中止、日々の練習での制限が余儀なくされる中、多くを本校での限られた場所・時間での練習に割いた卓球部は、今大会、公立高校でNo.1、団体ベスト4を目指して頑張ってきました。
戦績でみると現在県下5位,公立2番手という結果ではありますが、試合内容は「県下3強」の一つに入ることを目指していく、新たな部の目標を見出せた結果となりました。
とはいえ接戦で勝ち抜くには、相手校以上の質を追求して練習せねばなりません。監督としての能力も問われます。兆しは見えつつも、まだまだ道のりは遠いです。
しかし、準々決勝での対戦は他校の先生、選手の目を引くほどの試合であり、もっともっと応援してもらえるチームを目指さなければならないという気づきにもなりました。
7月24日(日)四国で開催されているインターハイ(徳島県)を観に行きました。
自分たちに何が足りないか自分の目で確かめることができました。
今後に活かしていきます。
2022年7月21日(木)京都大学蹴球部とリモートでの交流会を行いました。
コロナ感染拡大のため今夏も京都大学への訪問は回避し、リモートでの交流会としました。
進路意識の向上、サッカーへの取り組みの質向上など多岐に渡って意見交換することができました。
京都大学蹴球部の皆様ありがとうございまいた。
6月18日(土)・19日(日)と、令和4年度 全国高校総合体育大会ヨット競技大会 四国水域予選会(四国総体)が開催され、2日間で6レースが行われました。
高松高校ヨット部は、レーザーラジアル級で男女1名ずつ、インターハイ出場を決めました。
インターハイ出場選手は8月に和歌山に行われるインターハイに向け、また1・2年生は今後の大会に向け、活動していきます。
県総体を終えて
目標としていた四国総体出場は惜しくも届きませんでしたが、今年も、成長を感じさせる場面を多く見ることができました。
男子団体では春季大会で逃したベスト8 を奪還しました。
対観総3-0 対多度津3-1 対尽誠 0-3
女子団体は惜しくも初戦敗退となりましたが、その内容は接戦で、選手の伸びを感じることができる試合内容でした。
対一高2-3
個人戦ダブルスでは、2年生ペアが監督のベンチ入りを果たしてくれました。(ベンチ入りは昨年のシングルスに続き2年連続)
また、3年生部長副部長ペアも、逆転勝ちを果たし、副部長は初心者からのサクセスストーリーで、部に感動を与えてくれました。
林・岩原 ベスト16 平田・池田隆 ベスト32
個人戦シングルスの結果は、あと一勝が難しいところで敗退となりました。しかし、一年の川村が、強豪相手に接戦を勝ち抜いたり、三年部長の平田や二年の林が強豪相手に1ゲームを取ったりと、強豪に劣らず張り合う姿は、今後の成長に大いに期待できると感じました。
ベスト64 平田、林、岩原、川村
今回はシングルス16シードの枠が全員私立(香川西、尽誠学園、高松中央)という、私立と公立の大きな差を感じるトーナメントでした。昨年よりもずっと四国総体出場の壁は高くなっていると言えます。
その中にあり、着実に高高は力をつけています。
ゴールデンウイーク中の活動について
5月1日(日)VS高松西(@高松西高校)
5月3日(火)未就学児野球体験教室「ちーむたかこう!」
※活動の様子はHP掲載済
5月4日(水)VS和歌山・田辺高校(@高松高校第二グラウンド、通称2G)
5月7日(土)VS高松南高校(@高松南高校)
充実した活動ができています。
そして、GW最終日となる本日は…
新入部員歓迎イベント「ソフトボール大会☆」@2G(野球部体育祭!?)
ソフトボール経験者の女子マネージャー「たち」が投げては剛速球!!打っては豪打!!
の大活躍。男子部員たちは何やってんだか…
ケガなく楽しく活動できました。
1年生はお疲れ様でした。これからは君たちも部の一員としてがんばってくださいね。
部員間の親睦が深まるいい時間でした。
∴来年度も実施します!
…その時は入部してくれる「君」と楽しみたいな。
待ってるから。
一以貫之
4月24日(日)、春季ディンギー混合レースが行われました。
高松高校ヨット部としては、課題の多いレースとなりました。このレースでの経験を活かし、6月の総体に臨みたいと思います。
出会い、別れ、つながり
新型コロナウイルスの蔓延防止のため、2ヶ月ほど練習ができない日々を過ごしていましたが、3月末から今日に至るまで、再始動しております。
1月にはOB会である卓窓会より、カウンターとボールをいただきました。毎年たくさんの支援をしていただいております。
現役生には社会人や先輩とのつながり、先生とのつながり、同志とのつながりを大事にするよう、コミュニケーションの大切さを指導しています。
3月には卒業式があり、旧3年生はそれぞれの進路に歩んでいきました。引退時には、最後までかっこいい背中を残すよう、受験においても頑張れ、と送り出しました。そして今、立派にその使命を果たし、それぞれの道を歩んでいきました。
送り出すのは寂しいけれど、彼らもまた卓窓会の一員として、現役を応援する立場となりました。そうやってつながっていきます。
4月に入り、新入生が部活の見学をし始めました。どんな出会いがあるか、楽しみでなりません。新たにメンバーを加えた卓球部が、どんな成長を遂げていくのか、今後とも応援していただければ幸いです。
12月26日から28日まで関東研修に行って参りました。
1日目
午後:vs國學院久我山
大敗の中にも多くの学びがありました。
晩:東京大学の学生との交流会
講義と座談会でより身近に東京大学を感じることができました。
2日目
朝:東京大学見学
午前:筑波大学訪問
小井土監督から直接ご指導いただき、サッカーに対する奥深さを身をもって体験できました。
午後:筑波宇宙センター(JAXA)見学
晩:先輩講演会
日本サッカー協会でお仕事をされているOBの黒田さんから様々なお話を聞くことができました。
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3日目
午前:開成高校と試合及び合同トレーニング in開成高校グラウンド
同じ志を持つ者として、互いに交流を深めることができました。
午後:第100回全国高校サッカー選手権大会開幕戦視察 in国立競技場
同世代の全国大会を目の当たりにし、自分たちの意識を高めることができました。
今回は感染対策に万全を期しながら、大学受験のシミュレーションも兼ねて、自分たちで調べて公共交通手段を利用し、移動、並びに時間どおりに会場に着くことも体験しました。
今回の研修でお世話になった多くの方々に感謝申し上げますと同時に、今後の成長にいかして参ります。本当にありがとうございました。
早くも令和3年を終えようとしています。今年いっぱい、部員の様々な成長を見ることができました。
12月27日にあった高校選抜卓球大会では
林 Best 16
岩原 Best 32
平田、平木 Best 64
という結果も残すことができました。
大掃除できれいになった練習場で、新年にはさらなる成長を見せられるよう努めます。
現2年生の「納得のいく」引退まで、半年のカウントダウンがもう始まっています。
焦らず、着実にやるべきことをひとつずつやっていくのみです。