2学期レクリエーション
2026年10月30日 21時11分10月30日(金)
本日のLHRは、季節の行事をテーマにしたレクリエーションでした。
生徒が、授業前や放課後に準備をして、参加した全員で楽しむことができました。
生徒はたくさんのお菓子を手に入れて、自然と笑顔になっていました。
2学期の中間テストも終わり、気候もだんだん寒くなってきました。
体調に気を付けて、楽しく2学期後半も過ごしていきましょう。
香川県立高松商業高等学校 定時制課程
10月30日(金)
本日のLHRは、季節の行事をテーマにしたレクリエーションでした。
生徒が、授業前や放課後に準備をして、参加した全員で楽しむことができました。
生徒はたくさんのお菓子を手に入れて、自然と笑顔になっていました。
2学期の中間テストも終わり、気候もだんだん寒くなってきました。
体調に気を付けて、楽しく2学期後半も過ごしていきましょう。
10月17日(土)
本日、サンポートホール高松第2小ホールで、第74回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会香川県予選会が執り行われました。
本校からも代表生徒が、発表者として出場しました。
発表に向けて、放課後に教室に残って、何日も練習を続けていました。練習を重ねるごとに、力強く、自信に満ちた発表になっていきました。
本番では、過去最高に熱い想いを込めた良い発表ができていたと思います。
審査の結果は、優秀賞を受賞することができました。
練習の成果が、結果としても表れてくれて、本当に嬉しいです。おめでとうございます。
発表を聞いた生徒も、代表者やほかの学校の生徒の発表を聞いて、共感できる部分や、感情を揺さぶられる部分があったと思います。この大会を通じて感じたことを忘れないように、普段の生活にも活かしてほしいと思います。
10月9日(金)
本日は、人権・同和教育LHRを行いました。
定時制の全学年が一つの教室に集まって、「いじめ」について考えました。
DVDを見て、いじめが始まる原因や、いじめが止まらない理由などを学習し、その後、自分たちがいじめをしている場面に出会ったときや、いじめを受けたときにどのように行動するかを考えました。
一人だけで解決しようとせず、まわりに相談できる場所がたくさんあることを改めて全員で確認しました。よりよい学校生活を送るために、自分の行動を省みるよい機会になったと思います。
9月4日(金)9月5日(土)
台風の影響が心配されましたが、無事、今年も高商祭が開催されました。
短い準備期間でしたが、生徒会をはじめとする、定時制の生徒、全員の協力で、とても可愛らしく、素晴らしい展示ができたと思います。
今年度の定時制は、「真夜中のヘンゼル’sキッチン」というテーマでクラス展示を行いました。
たくさんのお客様に来ていただき、たくさんの笑顔を見ることができました。ありがとうございました。
定時制の生徒の皆さんも、準備・接客・片付け等様々な場面で成長できたと思います。
2学期も本格的に始まります。一緒に頑張っていきましょう。
9月1日(火)
長い夏休みが終わり、2学期の始業式が行われました。
久しぶりに、生徒の元気そうな顔を見ることができました。
校長先生から、「間違ったっていいじゃないか、失敗から学んで、成功につなげていく」という、失敗という結果を恐れず、失敗しても挑戦し続け、成功につなげていくことが大切だというお話がありました。
まだまだ暑いですが、からだと心の健康を大切にしながら、少しでも新しいことに挑戦していけるように、一緒に頑張っていこうと思います。
7月17日(金)
本日を以って1学期が終業するにあたり、終業式が執り行われました。
校長先生から、「思い立ったが吉日」という言葉を用いて、夢や目標を決めて、すぐに行動を始めることで、夏季休業を充実した時間にしてほしい、というお話がありました。
また、各先生方から、夏季休業中の過ごし方、9月にある文化祭に向けての話など、2学期に向けた話をしました。
最後に、困ったときは、電話相談を活用したり、頼れる相手に相談したりすることで、一人で悩まないようにというお話もありました。
楽しい夏季休業を過ごしてもらい、2学期の始業式に、全員の明るい顔が見られることを教員一同楽しみにしています。
7月16日(木)
本日は、高松北警察署の警察官の方に来ていただき、交通安全に関する講話を行っていただきました。
今年度から、自転車の交通違反にも「青切符」が導入されました。どのようなことをすると交通違反の対象になるのか、自転車は車道と歩道どちらを走らなければいけないのか、車道を走っている自転車が見なければいけない信号機はどれかなど、細かい状況ごとに教えていただきました。
また、実際の事故映像を見せていただき、自動車側だけでなく、歩行者や自転車側も、相手側に気づかれていないかもしれないという意識で、普段の道路や横断歩道を通行するようにすれば、事故を減らすことができるとわかりました。
普段から自転車やバイクに乗っている生徒も多く、自分や相手の身を守るためにも、交通ルールを遵守してほしいと思います。
7月15日(水)
本日は、徳島文理大学の江角朋之先生をお招きし、「におい」物質と体のしくみについての講義と実験を行っていただきました。
前半は、においを感じるしくみについて教えていただきました。
においの元となる化学物質が、鼻の穴の嗅覚細胞にある、受容体に結合することで、においを感じること。また、におい物質が、どういった割合で結合したかによってにおいの感じ方が変わることもわかりました。
後半は、実際に準備していただいた、たくさんの試薬を使って、実験を行いました。
生徒は3人1組になって、嫌なにおいを「中和反応」の力を使って消す実験をしたり、いい香りの物質を合成する実験をしたりしました。
少しずつ薬品を混ぜて、においを確認し、においが変わっていくことを実際に確認できて、とても楽しそうでした。
普段、「におい」というものをあまり意識することはないと思いますが、化学物質がにおいの元になるということが、今回の実験で感覚的にわかったのではないかなと思います。
今回の実験を通して、身のまわりの様々な現象が、理科の分野と関わりがあることを意識してくれたらうれしいと思います。
7月14日(火)
本日は、昨年度に引き続き、香川県人権擁護委員連合会男女共同参画委員会から講師をお招きし、「性教育講演会2026」を行っていただきました。
交際相手を暴力で支配する行為は、デートDVと呼ばれています。
相手と自分のパワーバランスが崩れてしまうと、デートDVが起こりやすいそうです。
講演では、3つの事例を動画で見ながら、加害者にも被害者にもならないためにはどうすればよいかを考えました。
今日学んだことは男女交際だけでなく、様々な人間関係にもあてはまるものでした。
相手の立場に立って気持ちや考えを尊重し、相手もまた自分を認めてくれるような、対等で思いやりのある関係をみんなで築こうとするなかで、日常生活や学校生活がよりよいものになっていってほしいと思います。
7月13日(月)
本日は、講師に岡田涼先生をお招きし、「自尊感情の心理学」についての講話を行っていただきました。
自尊感情とはなにかという説明から始まり、心理学の研究をもとに自尊心の特徴について考えました。
自尊感情の考え方や、日常生活と自尊感情の関わり、自尊感情を抱くためのヒント、自尊感情が下がってしまっている人との向き合い方などについて、お話ししていただきました。
まずは自分のことを大切にする。そして、まわりの人のことも大切にできるような人に成長してもらいたいと思います。
7月10日(金)
本日は、クラスマッチとして、卓球大会を行いました。
学年に関係なく、2人1組でチームを組んで、ポイントを競い合いました。
2人の合計点で勝ちチームが決まるので、負けていてもチームのために1点でも多くポイントを取ろうと頑張っていました。
スポーツを通じて、楽しく、仲良くなれたと思います。
これからも学年に関係なく親交を深めてほしいと思います。
7月9日(木)
昨年度の卒業生3名が、在校生に向けて講演会をしてくれました。
卒業後、それぞれの進路で、どういった生活をしているか、在学中にしておいたほうが良いこと、進路についていつから考えていたかなど、在校生にとって、進路を考えていくうえで貴重な情報をたくさん教えてもらいました。
卒業生の講演を聞いて、進路について、さらに現実的かつ、真剣に考えるきっかけになったと思います。
6月14日(日)
今年度も定通総体が行われ、本校からは、バドミントンと卓球に出場しました。
生徒は、それぞれ練習してきた実力を試合で発揮し、バドミントンでは、女子シングルスで3位入賞することができました。
勝っても、負けても笑顔があふれていて、とてもいい試合だったと思います。
結果だけにこだわらず、楽しむ気持ちを忘れずに、次の目標に向かって改めて頑張っていきましょう。
6月12日(金)
今年度の定通総体が6月14日(日)に行われます。
本校からは、バドミントンと卓球に出場します。
生徒は、4月から、それぞれの目標に向かい練習をしてきました。
今週1週間は、部活動集中練習期間として、とても熱心に練習できていたと思います。
練習の成果を発揮して、楽しく・けが無く・悔いなく頑張りたいと思います。
応援よろしくお願いいたします。
6月5日(金)
本日は、本年度1回目の人権・同和教育LHRを行いました。
1・2年生は、「同じ景色を見ることができる社会へ」というテーマで、障がいのある人の目線で、学校周辺の環境を考える授業をしました。
ユニバーサルデザインやバリアフリーについて学んだあと、実際に、車いすに乗り、校内を移動してみました。普段は何気なく開いているドアや段差が、一人の力だけではなかなか越えられない障害になっていることに気づきました。
車いす体験を通して、周りの人のサポートがとても大きな力になっていることにも気づくことができました。
困っている人がいたら、積極的にサポートができるような人に成長できたと思います。
3・4年生は、「適切な就職選考について」というテーマで、動画教材や全国高等学校統一用紙などを資料として用いながら、就職差別について考えました。
公正な採用選考の実現に向けて、理解を深める時間となりました。