次回ミニ水族館開催予定日のお知らせ †
10月11日(日曜日)10:00〜14:00 †
駐車場のお知らせ(東門よりお入りください)
※下記をクリックしてください †
ミニ水族館紹介動画 †
生物科学部の紹介 †
活動状況 †
1.水生生物の飼育 †
90もの水槽で100種以上の水生生物の飼育や機械のメンテナンスをしています。また、繁殖にも挑戦しています!
2.「ミニ水族館」の公開 †
飼育している生物を2か月に1回、一般公開しています。部員が説明をします。
今年度は偶数月の第2日曜日に10時から14時に公開しています。もちろん、無料!
3.海浜美化活動 †
多度津町海岸寺の海岸で漂着ゴミの回収活動を行っています。
4.河川の水質調査 †
香川県からの依頼で、指標生物による河川の水質調査を行っています。
部員数:現在24名
生物科学部で生徒たちがオリジナル水槽を制作しました †
100円ショップの水槽を使って部員たちが顧問の指導の下、6連オーバーフロー水槽を作りました。綿密に計算された構造となっており、ろ材の使用だけではなく水草もろ過の一部として組み込まれています。水槽内には新しい小さな魚を飼育しています。今までにミニ水族館へ遊びに来られた方も是非一度見に来てください。
ミニ水族館に新しい仲間が加わりました †
一般の方からフトアゴヒゲトカゲを引き取りました。今までになかった、亀以外で初めての爬虫類展示となります。食欲も旺盛で愛嬌もあり、オススメの展示です。今回、このフトアゴヒゲトカゲの名前をミニ水族館のご来場者の方から募集をさせていただきます。よろしければ、この子にぴったりな名前をよろしくお願いします。
4月12日(日)令和8年度最初のミニ水族館一般公開を開催しました †
ミニ水族館を楽しみにしていただいている皆様いつもありがとうございます。ホームページの更新が滞っており申し訳ありませんでした。
令和8年度は偶数月の第2日曜日・10:00〜14:00の時間帯で一般公開を行います。今年度最初の来場者数は134人となりました。年度初めのお忙しい中、皆様ご来場ありがとうございました。
多くの生き物の見学に加え、エサやり体験やドクターフィッシュ体験も行っております。リピーターの方やお越しになったことがない方もこの機会に是非遊びに来てください。
本校の水産科・海洋技術科によるワークショップも必見です。是非こちらのイベントも体験してみてください。
それと、6月14日(日)のミニ水族館一般公開は申し訳ありませんが、中止とさせていただきます。ただし海洋技術科のワークショップは行っておりますので、是非この機会に多度津高校へ遊びに来てください。ワークショップの内容は「手作りマリンキャンドル」です。開催時間は9時30分から12時まで(受付は11時30分まで)となっております。
次回のミニ水族館一般公開は8月9日(日)となっています。また、ご来場者の皆様とお会いできることを楽しみにしております。よろしくお願いします。
東京での中谷医工財団の研究成果発表会に行ってきました! †
2023年12月24日(クリスマスイヴ!)に東京で、中谷医工計測技術振興財団の研究成果発表会が行われ、研究助成を受けている生物科学部の代表者2名がポスター発表をしてきました。研究のテーマは「『ミニ水族館』を使った善通寺支援学校との取組 〜『ミニ水族館』をユニバーサルデザイン化」です。つまり「ミニ水族館」を健常者、障害のある方、老若男女どなたでも利用しやすいユニバーサルデザインにするための研究を善通寺支援学校の協力を得て研究(今年度と来年度の2年にわたる研究)するものです。
せっかく東京に行ったので、水族館の見学もしてきました!
一般公開で「魚朱印」始めました! †
6月11日(日)、2023年度2回目の「ミニ水族館」一般公開を行いました。この日の総来場者数はなんと619人!インスタグラムの情報を見て、遠く神奈川県横浜市から車でおいで下さった方もいました!
そしてこの日は、写真の「魚朱印(ぎょしゅいん)」の配布を始めました。生物科学部「ミニ水族館」の活動に賛同し、協力金を下さった方にお礼としてお渡ししています。魚朱印は宇多津にある四国水族館が四国にある水族館の連携として同じ規格のものを作ってみませんかというご提案にのったものです。四国外の水族館でも魚朱印を出しているところはあるようです。
本校「ミニ水族館」の魚朱印は人気のあるスッポンモドキをモチーフにしています。かわいいでしょ(笑)
丸亀市立西幼稚園の園児が来てくれました! †
6月5日、元気いっぱいの丸亀市立西幼稚園の園児28名が「ミニ水族館」の見学に来てくれました。エサやり体験やドクターフィッシュ体験、ふれあい体験も楽しんでもらいました。この様子は当日のテレビせとうちのニュースで放送されました。
善通寺支援学校の児童が「ミニ水族館」の見学に来ました。 †
今年度の多度津高校の生物科学部は、「ミニ水族館」を誰もが快適に見やすくなるようユニバーサルデザイン化する研究を中谷医工計測技術振興財団の助成を受けて、善通寺支援学校と協力して行っています。5月17日には3名の善通寺支援学校の児童が見学に来ました。そのうち1名は車椅子を使っていて、「ミニ水族館」を回ってみると水槽の高さがまちまちであることがあらためて確認できました。ドクターフィッシュの体験水槽では、車椅子から立ち上がらないと体験ができません。ユニバーサルデザインの水族館とは?研究のし甲斐があります。(このようすはNHK、RNC、KSB、四国新聞で報道されました)
善通寺支援学校の先生から車椅子のレクチャーを受けました †
2023〜2024年度で、「ミニ水族館」を誰もが快適に見やすくなるようユニバーサルデザイン化する研究を善通寺支援学校と協力して行うことになりました。実際に善通寺支援学校の児童に見学に来てもらい研究を進めるのですが、それに先立ち4月26日に善通寺支援学校の先生においでいただき、車椅子の扱いについてレクチャーを受けました。いろいろなタイプの車椅子があり、段差を越えたり「ミニ水族館」の狭い通路を移動したりすることは意外と難しいことが体験できました。
感染防止対策をしながら「ミニ水族館」一般公開実施! †
「ミニ水族館」は偶数月の第2日曜日に一般公開をしています。2022年4月10日(日)は、感染防止対策を実施しながら一般公開を行いました。
新聞等に事前広報を出してはいませんでしたが、78名の来場者がありました。ご来場いただきありがとうございました!
エサやり体験、ドクターフィッシュ体験なども行い、楽しんでいただきました。
生物科学部が「水・土壌環境保全活動功労者表彰」を受けました! †
2022年1月13日香川県庁で表彰を受けました。生物科学部の河川での水質調査、海岸での漂着ごみ回収、そして、「ミニ水族館」での環境保全や生物多様性の大切さについての啓発活動が認められ、環境省より表彰を受けたのです。10年以上にわたり活動を継続してきたことを評価していただいたようです。これからも頑張ります!
東京工科大学で中谷医工財団研究助成の成果発表を行いました。 †
2021年12月26日、生物科学部員2名が東京でポスター発表を行いました。「ミニ水族館」を見学してもらう前に生物多様性についての授業を行うと学習が深められるか?といった内容の研究です。7分の発表を計5回!お疲れさまでした!この日は「はやぶさ2」についての講演を聞いたり、他校の研究発表も聞いたりもでき、大変充実した1日となりました。
東京で1泊して、翌日は2つの水族館を見学し、大いに刺激を受けました!
多度津小学校6年生に「生物多様性」についての授業を行いました! †
2021年10月。多度津小学校6年生のみなさんに「ミニ水族館」を見てもらう前に、高校生が飼育している生物を例にとって「生物多様性の面白さ・大切さ」について授業をすると、学習が深まるのではないのか?という試みを行いました。
科学教育振興助成を受けることになりました! †
本校生物科学部は令和3年度、科学教育振興助成を(公)中谷医工計測技術振興財団より受けることになりました。 テーマ:事前授業を実施しての「ミニ水族館」観察による生物多様性学習 〜「ミニ水族館」を見物の場から効果的な学習の場へ〜
生物科学部が「文化功労賞」を受賞しました。 †
生物科学部が行っている「ミニ水族館」の一般公開(昨年度は来場者が2300人超え)、海浜美化活動などの活動が、香川県高等学校文化連盟に認められ、「文化功労賞」を受賞しました!これからも、水生生物の魅力を伝えたり、環境を保全したりする活動に力を注いでいきたいと思います。
「ボランティア・スピリット・アワード2020」で「コミュニティ賞」を受賞! †
生物科学部の「ミニ水族館」一般公開や海浜美化などの活動が、ボランティア活動に取り組む中学生・高校生を支援するプログラム「ボランティア・スピリット・アワード2020」で中・四国ブロックの「コミュニティ賞」を受賞しました!
残念ながら今年はコロナ禍のため表彰式は中止です。活動支援金2万円がいただけますが・・・、「ミニ水族館」の生き物たちのエサ代として大切に使わせていただきます!
ミニ水族館の紹介 †
ミニ水族館のライブ配信始めました †
こんな生きものいますよ! †
人気者ランキング †
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| 第一位 カメ類 | | 第二位 ドクターフィッシュ類 | | 第三位 エビ類 |
バトラクスキャット
ナマズの仲間です。大きな口で自分と同じ大きさの魚でものみ込んでしまいます!「ミニ水族館」の隅っこの水槽にひっそり生きています。2014年からいる古株さんです。
フトマユチズガメ(睡眠中)
目の後ろの黄色い斑紋がフトマユで、体や甲羅に入っている年輪のような細い線が地図の等高線のようなのでチズなんですね。この写真はまぶたを閉じて寝ているところです。ちなみにまぶたは下から閉じますよ。
ジョフロア・カエルガメ
一見、普通のカメですが首はひっこめずに横に折り曲げます。腹側はド派手ですのでぜひ来場してご覧ください。
スッポンモドキ
オーストラリアなどに生息する淡水のカメで、スッポンとは全くの別種です。ひれ状の手足と豚のような鼻が特徴です。とても人なつこくてしぐさがかわいいので、ミニ水族館の人気者です。愛称は「ポンちゃん」です。好奇心が強く、食いしん坊でもあるため、水槽内のポンプ、パイプ、配線などを動かしたり、噛んだりするので、ポンプからの水が水槽外に吹き出して、周囲が水びたしになったことがあります。このたび、写真のようにポンプや配線、ヒーターなどを100円ショップのアイテムで仕切ってみました。ポンちゃんと知恵くらべです。
オーネイトキャット
イノシシのような顔とキリンのような模様がチャームポイントです。アフリカの大きくなるナマズです。