野球部 紹介

 

 

高松西高野球部です。私たちは「雨垂れ石を穿つ」というスローガンのもと、1人1人がチームを強くするには何ができるか、短い練習時間の中で充実した練習をするにはどうすればよいかを考えながら日々練習に励んでいます。今年度から練習メニューも自分たちで話し合って決めるようになりました。応援よろしくお願いします。 

年生;11名

2年生;12名

1年生;6名

マネージャー1名           計30

出場する主な大会
7月:全国高等学校野球選手権香川大会

9月:秋季四国地区高等学校野球香川県大会

3月:春季四国地区高等学校野球香川県大会

活動日誌

🥎通学時間🥎

2025年12月22日 16時06分

みなさん、こんにちは。高松西高等学校野球部2年の谷澤佑汰です。

冬の寒さが厳しくなり、朝、布団から出るのがつらいと感じる人や、通勤・通学で冷たい風と戦っている人が増えてきました。僕は自転車通学なので、毎朝、容赦ない寒さと正面から向き合っています。冷たい風を切りながらペダルを踏み続け、気がつけば手の感覚がなくなっている。そんな朝の連続です。

ここで一つ、質問です。僕にとっての「苦」の通学時間は、どれくらいだと思いますか?

……そうです。驚異の50分。しかも、片道50分です。毎朝50分、自転車を漕ぎ続けて登校し、授業と部活動を全力で終えたあと、また50分かけて家に帰ります。学校や部活動が始まる1時間以上前には家を出なければなりません。正直、楽だと思ったことは一度もありません。でも、僕は一人ではありません。高松西高等学校野球部には、通学に1時間近くかかる部員が他にもいます。電車通学の部員は、乗り換えや待ち時間の関係で、僕より早く家を出ている人もいます。(電車の中は、正直僕の自転車漕ぎよりずっと快適ですけれど。)同じように厳しい朝を乗り越えている仲間がいると思うと、「今日も頑張ろう」と前を向けます。この通学時間は、ただの移動ではありません。自分と向き合い、覚悟をつくる時間です。

「高松西高等学校に行きたいけれど、家から遠いな」と悩んでいる受験生の皆さん。距離は、壁ではありません。覚悟に変わります。大丈夫です。安心してください。一緒に、長距離通学を乗り越えましょう。そして、もし野球が好きなら、高松西高等学校野球部で、僕たちと一緒に戦いましょう。

野球部 森元幹太

こんにちは。
西高野球部の森元幹太です。
野球部では冬練が始まりました。
今やっているトレーニングは、ウェイト、坂道ダッシュ、サーキットなどが主です。
先週は左右にボールを振られ続ける地獄のノックがありました。
最後のほうは足が思うように動かなくなり、まともに走れませんでした。
サーキットは腹筋や背筋を主とした体幹系のメニューとジャンプ系のメニューを2周するものですが、
それをやった後、僕は腹筋の筋肉痛が5日間治りませんでした。
今のメニューでも十分しんどいのに、
先輩によると、これらよりはるかにしんどい200m走があるようなので心配です。
冬練では弱い自分としっかり向き合いたいです。
これは勉強にもつながると思うので、頑張りたいです。

野球部マネージャー 樋口

こんにちは。野球部マネージャーの樋口です。
高松西高校には食堂の前にパンの自動販売機が置いてあります。
私は食べることが大好きなので、自動販売機の前を通るとき必ずは、何パンがあるのか見ます。
最近はパンの種類が豊富でとても嬉しいです。
部活の前に食べて「マネージャーの仕事をがんばるぞ!」と思っています。
さて、私たちマネージャーは、選手が練習している間に、
グラウンドのまわりの落ち葉拾いや草抜きなど、毎日掃除をしています。
風の強い日は、掃除して1時間後に見に行くと掃除する前の状態に戻っていることがあります。
そんな時は、「私の時間を返してほしい・・・」と思ってしまいます。
ですが、いつもピカピカにしようという気持ちは変わりません。
西高にお越しになった時には、野球部のグラウンド周辺にも注目してほしいです!
最後に、試合に勝てるよう全力で支えていきますので、
応援よろしくお願いします。