サンシュユ
2022年3月16日 17時00分正門横に、珍しい花が咲いています。
名前はサンシュユ。中国原産で、ハルコガネバナとも呼ばれます。
よく見ると、小さい花が集まっているのがわかります。
果実は生薬に利用されるとか。花言葉は「持続」「耐久」。何だか効き目がありそうな花です。
正門横に、珍しい花が咲いています。
名前はサンシュユ。中国原産で、ハルコガネバナとも呼ばれます。
よく見ると、小さい花が集まっているのがわかります。
果実は生薬に利用されるとか。花言葉は「持続」「耐久」。何だか効き目がありそうな花です。
ハウスで、サイネリアが満開になっています。
近隣の小学校の卒業式で飾られるそうです。
小学校を巣立つ皆さんが「世界に一つだけの花」を咲かせられますように…。
ふと気付くと、2月21日に紹介した白梅が満開になっていました。
隣の紅梅と一緒に眺めると、尾形光琳の傑作「紅白梅図屏風」のようです。
日増しに暖かくなっており、春の訪れを実感します。
園芸デザイン科の生徒が、実習で花壇の植え替えをしていました。
植え替え前はこうでしたが…
植え替え後はこうなりました。
「TODAY」、「今日を大切に生きよう」というメッセージです。
3月1日、卒業式が挙行されました。
卒業生117名に、卒業証書が授与されました。
壇上を飾るのは、本校で栽培したサイネリアです。
答辞では、行事や実習の思い出、3年間持ち上がりだった担任の先生のエピソード、家族に対する感謝の言葉などが述べられました。
それぞれの道に巣立っていった卒業生の皆さんの幸福を、心から願っています。