3年生が、国語の授業で北稜祭を終え、写真3枚の中から1枚選び、北稜祭への想いを綴ったブログの記事を書きました。
写真A 写真B 写真C



生徒1(写真A)
北中3年生は今年の北稜祭で食堂の運営を行いました。今年の食堂の装飾のテーマが「涼」だったの、中3生全員で1人1つ、風鈴を夏休みの間に作りました。個性あふれる色鮮やかな風鈴がきれいになっており、残暑を感じない涼やかな食堂になってとてもよかったなと思います。
生徒2(写真A)
北中3年生はうどん、おにぎりのバザーを担当しました。そこで、日頃、お世話になっている方々への思いを込め、今年は風鈴を作成しました。生徒は夏休み期間中、風鈴に自分で考えたデザインを描きました。個性が1つ1つに出て、さわやかな風と共に、感謝の気持ちを届けました。
生徒3(写真B)
9月7日、8日に、高松北中学校で北稜祭が開催されました。3年生は食堂でうどんやおにぎりの提供(写真)や食堂の装飾をしました。北稜祭では生徒が「全員裏方に徹する」という鉄則があります。それによって私たちは裏方に徹することの素晴らしさを学ぶことができます。一度、来てみてはいかがですか。
生徒4(写真B)
北中3年団は食堂でうどんとおにぎりを販売しました。早さ・安さ・うまさの三拍子をモットーに、北中3年団のおもてなし精神で食堂が熱気いっぱいになりました。最後までやり遂げた3年生の顔は笑顔でいっぱいになりました。
生徒5(写真C)
高松北の中高合同文化祭「北稜祭」では、ごみ箱があるにもかかわらず、ごみを集めて回っている人たちがいます。ごみ拾い隊の人たちです。この人たちのおかげで私たちの校舎が、北稜祭が始まる前と変わらない美しさで北稜祭を終えることができました。
生徒6(写真C)
北中3年生は北稜祭でお客様のごみを歩いて回収しました。自らゴミを回収することで近くにごみ箱がなくて困っている人もごみを捨てることができました。30分ほど。ごみを回収するとたくさんのごみが集まりました。回収した人もごみを出した人も笑顔でした。
9月15日(土)に高松テルサにて中学生英語弁論大会が開かれました。本校からは2年生の中島志帆(なかじま しほ)さんと3年生の須﨑葵香(すざき あいか)さんの2名が出場しました。中島さんは弁論の部に、須崎さんは暗唱の部に出場しました。両名とも夏休みからの練習に取り組み、全力を出し尽くしました。結果は、須崎さんが入賞となりましたが、両名とも惜しくも県への出場権は逃しました。しかし、努力は必ず実を結びます。3年生や高校生になってもさらに英語力を磨き続けてほしいと思います。You all did a good job!! 
中学校2年団は、11日(火)6・7校時に職場体験事前学習の一環として
RNCアナウンサー 藤田 崇寛氏をお招きし講演をしていただきました。
「未来に向けて、伝えたいこと」と題して、プロの職業人としての心構えや
今の中学生に伝えたいことを活動を交えながらお話しいただきました。
生徒は、熱心に耳を傾けメモをとっていました。貴重な体験をさせていただいた
藤田さんありがとうございました。




本日より3週間、教育実習生が実習を行います。
中学校には、2名の教育実習生が来ています。
2名とも、本校の卒業生で、将来教師を目指しています。
自分の母校で実習を行えることがとてもうれしそうで、元気いっぱいです。
生徒の皆さん、先輩と一緒に勉強頑張ってくださいね!
本日、西濃運輸さんを通じてペットボトルエコキャップをエコキャップ推進協会に送りました。保護者のみなさま、先生方、地域の方々などさまざまな方々の協力もあり、約68.4kgものエコキャップが集まりました。(1個約2.5gとして換算すると約2万7千個以上にもなります!)
生徒会役員たちが回収したエコキャップを再度仕分けしたり、丁寧に洗って天日干しをしたりして集めたものです。それらがワクチンとして形を変えて、発展途上国の方々に少しでも役立つものになればと思います。今年度も、ペットボトルキャップ回収とともに、高松北高校とのコラボである「アイシティ(コンタクトレンズケースの回収)」も行っています。今後とも、ご協力のほどよろしくお願いします。

本校のPTA広報紙「北稜かわらばん」が、高松市PTA広報紙コンクールにおいて2年連続の最優秀賞に輝き、表彰式が高松テルサで行われました。
広報委員会の方々が中心となって、熱心な取材活動や、工夫した紙面作りにご尽力いただいた結果です。ありがとうございました!

本日、授業参観、PTA総会、学級懇談会、部活動懇談会を行いました。
大勢の保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました。


本日、高松北署の警察官の方による、交通スマホ安全教室を行いました。
交通に関しては、事故につながる場面を動画で紹介していただき、その場面は、多くの人が経験したことがあるものだったと思います。交通安全は、生徒たちにとっても、教職員にとっても、非常に重要な課題です。自分の命、人の命を守るため、自分の日頃の交通安全マナーを今一度考えることができました。
スマホや携帯は、安易に使うことで、大きな問題になることがあるということを教えていただきました。多くの中高生がスマホや携帯を当たり前のように持つようになりましたが、持つ人それぞれに大きな責任があるということをしっかりと自覚することが大切です。

