2/26(木)4時間目にSionさんをお招きし、校内でライブを開催していただきました。
力強く心に響く歌声はもちろんのこと、ご自身の学生時代の貴重なお話を交えながらお話しくださり、生徒たちにとって大変有意義で心に残る時間となりました。音楽の素晴らしさだけでなく、夢を実現するために行動することの大切さについても学ぶ機会となりました。
Sionさんは、マルシェやショッピングモール、また高松駅前など県内各地でご活躍されています。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。



2月23日(月)高松北中学校の部活動クラブ化に向けた体験会をサッカー競技で実施しました。香川県教育委員会の主催のもと、晴れやかな陽気の中で小学生と中学生、高校生の選手が共に練習したり、ゲームを行ったりすることでサッカーの楽しさを実感するとともに、テクニックの向上に努めました。参加者の中には小学生ながら素晴らしい技能や動きを発揮し、中学生や高校生を驚かせる場面が多く見られました。これからも本校の恵まれたスポーツ環境と充実した指導陣を生かした取組を推進したいと思います。


2月20日(金)学年末テストが終了した後、3校時~4校時に生徒会本部が企画したクラスマッチ&クイズ大会を実施しました。今回は従来のクラスマッチだけでなく、昨年の「中庭ランチ」に続く生徒会企画「クイズ大会」を加えました。テスト終了後の開放感も相まって、生徒の皆さんにとって非常にリラックスした楽しい時間となりました。学年を超えたメンバーと交流し合う取組をこれからも生徒主体で企画し、ふれあいの輪をさらに広げていきたいと思います。


2月15日(日)屋島レクザムフィールド~屋島山上において、第1回シン源平駅伝大会が開催されました。本校からも牟礼地区や古高松地区に代表選手を送り、各ランナーが懸命な走りを見せてくれました。山登りのコース(4.4km)や屋島山上を巡るアップダウンコース(2.4km)の本大会ならではの特色あるコース・・・攻略が難しかったと思いますが、各ランナーが日頃の部活動で鍛えられた体力を発揮して、チームに貢献することができました。近隣の地域にとってシンボル的な存在である屋島に、小学生から中学生、高校生、大学生、社会人ランナーのアスリートが集まった本大会。今回の貴重な体験を今後のスポーツライフのさらなる充実につなげてほしいと思います。


2月4日(水)2年生が卒業前の高校3年生と交流する進路集会「卒業生からのメッセージ」が行われました。昨年よりスタートした本校ならではのキャリア学習です。高校3年生が北中高での6年間の歩みを振り返り、中学校2年生に「このときに自分は~だった」「希望や理想に沿って、~~な努力をして進路を固めていった」といった内容を丁寧に語ってくれました。約1時間の小グループ活動・・・身近な先輩からの温かなメッセージに傾聴する2年生の姿が非常に印象的でした。中学2年の段階で進路について、まだ漠然とした思いがあると思われますが、先輩のメッセージから感じたことを今後の北中高での歩みにつなげるともに、その先にある自己の未来を描くきっかけにしてほしいと思います。


1月21日(水)生徒会本部役員が継承している朝の挨拶ボランティア(TKG)を実施しました。昨日のボランティア発表会の影響もあったせのか、生徒会役員の募集を聞いて自ら積極的に参加した人が多く見られました。7:45から靴箱前で開始された挨拶運動でしたが・・・この日は厳寒の真冬の気候・・・登校してきた生徒の皆さんが寒そうに校舎内に駆け込む様子が見られました。しかし、ボランティア参加者は元気よく一人一人に挨拶し、活気のある朝の風景を生み出すことができていました。本校の伝統の素晴らしさである「挨拶がいつでも、どこでも交わされる習慣」を生徒全体で意識し、挨拶の輪をさらに広げてほしいと思います。


本校では、生徒会活動をはじめとした校内・校外におけるボランティア活動を積極的に行っています。今日の生徒集会では、ボランティア活動への参加が特に多かった代表者3名から活動に関する発表を行いました。歳末助け合い募金(髙松駅)や献血ボランティア(丸亀町)、花いっぱい運動(保育所、近隣フラワーロード)などの活動報告の後、それぞれのボランティア活動に対する思いを述べてくれました。1年生の見藤さんからは「地域への積極的な貢献」、3年生の中川くんからは「ボランティア活動の輪を広げること」、3年生の中山くんからは「活動の成果と充実感」などの内容が寄せられ、3人が毎回のように活動に参加することにょって実感できた思いが印象的な言葉で表れていました。来年度に向けて、生徒会本部が企画するイベントや挨拶ボランティア(TKG)、個人が自ら参加する校外ボランティア等の企画が今後も続くと思われます。楽しく充実感のある学校生活を目指し、自ら積極的に活躍できる場をこれからも大切にしたいと思います。


今週の給食では、2年生がグローバルスタディの時間に学んだことを生かして考案した「アイデア給食メニュー」を栄養士の先生がピックアップし、栄養面や味、食材の選定などをアレンジして日々の献立に具現化しています。月曜日から金曜日まで「筋肉UPパワーランチ」「いっぱい食べてバテ防止」「筋トレ効果MAXメニュー」などのテーマがあり、栄養豊富でバラエティに富んだ注目のメニューが並んでいます。これを機会に「食べる」ことに興味をもち、バランスよく食べて健康で元気な毎日を送ってほしいと思います。

12月23日(火)韓国ソウル市 高尺中学校との交流が2日目を迎えました。この日は主に英語の合同授業を行いました。GSルームの広いスペースを使って、両校の生徒が英語のコミュニケーション活動によって友好を深めました。高尺中では来訪前に日本語に関する事前学習を行っていたようで、英語に加えて初歩的な日本語を通してコミュニケーションを盛り上げる場面が見られました。生徒の中にはグループ内でのコミュニケーションが深まった後、個人的にスマートフォンを使って今後の交流を約束し合う姿もありました。2時間の英語合同授業の後、玄関広場で歓送式が行われました。互いの心温まるメッセージによって両校の交流の深まりを実感するとともに、来年の再会を互いに誓い合うことができました。全体での記念撮影の後には、両校の生徒が名残惜しく個々に声を掛け合って写真を撮る姿が多く見られました。充実した2日間の活動があっという間に過ぎた高尺中との交流・・国際交流を通して異国の友達とわかち合った実感を大切にし、自己の世界観を広げるきっかけになればと思います。



12月22日(月)韓国ソウル市高尺中学校より35名の生徒・教員が本校に来訪しました。今年は髙松空港便が運休中であったため、神戸空港便を使って駆けつけてくれました。サッカー部員による熱烈歓迎を受けながら到着した後、体育館において大々的な交流活動を行いました。2年生が約3週間をかけて制作した数多くの「縁日」のブースを開放すると、高尺中の生徒が次々と各ブースを訪れ、魅力あふれるアクティビティを共に楽しみました。高尺中からは、K-POPダンスの演技や韓国のお菓子ブースなどが披露され、両校の生徒たちが笑顔で楽しみながら、新鮮な友情を分かち合う様子が見られました。後半の部活動見学では、高尺中の生徒が応援部や邦楽部を訪れました。応援部では、チアのパフォーマンスを見たり、本校自慢の「VIVA北中高」の振り付けを体験したりしました。また、邦楽部では、琴の演奏にじっくりと聞き入る姿が見られました。14:30からの約3時間・・・ロングランとなった交流活動でしたが、一人一人の心に残る密度の濃い時間となりました。



12/22(月)5,6時間目に日本赤十字社香川県支部の方々にお越しいただき、下記の内容で防災学習を行いました。
1.災害への備えについて 2.家具の固定について 3.非常食(アルファ米)の試食
4.新聞紙を使った応急処置について 5.毛布を用いた災害時の活用方法
いつか必ずくる災害に備え、皆さまのご家庭では十分な準備ができていますか。この機会に、ぜひご家庭の災害への備えをもう一度見直してください。








12月20日(土)香川県新人体育大会において、バスケットボール部が準優勝を果たし、四国大会への進出を決めました。この日は準決勝・決勝の2試合を6人の選手で戦い抜きましたが、攻守共に日々の練習によって着実にレベルアップした姿をチームとして見せてくれました。四国大会では、各県を代表する強豪チームとの対戦となりますが、持ち前の堅守速攻でさらなる活躍を期待したいと思います。


前日の夕食後に開かれた「学年の集い」では、修学旅行中の思い出を写真で振り返りながら、互いの友情を確かめ合う時間となりました。終末では木内先生の熱い語りもあり、感動的なフィナーレに包まれました。そして迎えた修学旅行最終日、首里城公園では、2019年の火災以降、新たに蘇る濃い赤色の首里城の姿が垣間見えました。琉球の歴史や現地の人々にとって象徴となっている首里城の存在感を感じ取ることができました。修学旅行最後のプログラムとなる国際通りの散策では、時間的な余裕があったため、各班で昼食やお土産ショッピングを存分に楽しむことができました。本日は冬の晴天に恵まれ、最終日の思い出を明るく照らしてくれました。 長いようであっという間に過ぎた3泊4日・・・中学校でのよき思い出の1ページとなる旅行となりました。沖縄での学習体験で感じたこと、仲間と助け合い、高め合った友情が一人一人の心の中で光り輝く宝となり、今後の生活にもぜひ生かしてほしいと思います。


