11月5日(火)2年2組がオイスカ四国研修センターを訪れ、外国からの研修生との交流を行うとともに、農業体験を行いました。研修生との交流ではインドネシアとマレーシアの方々から、母国に関する紹介をいただいたり、それぞれの国で行われる遊びをグループごとに体験したりしました。午後の農業体験では、オイスカ研修センターで育てているキャッサバの収穫体験を行いました。珍しい野菜の収穫であったため、どの生徒も興味津々でした。いつもとは違う校外での環境の中で様々な体験活動を行うことで、生徒たちがさらに成長できた1日となりました。


11月2日(土)香川県中学校新人体育大会において、体操部が男女共に団体総合、個人総合、種目別の表彰台を独占しました。体操競技は今回初めて高校の県新人との同時開催となり、高校の選手の演技を間近に見て勉強することができました。中高の選手が高いレベルで技能を競い合う中で、洗練されたしなやかな動きや瞬発力のある迫力ある動き、演技に集中しきった姿、細やかな演技構成などが随所に見られ、体操競技の魅力が溢れる素晴らしい大会となりました。


第1学年の理科の時間に「身の回りの物質 気体Xの正体」の授業が科学実験室で行われました。西谷先生が小学校時に経験した実験について尋ねながら、3つの「気体X」を調べる実験方法を確認し、各グループでそれぞれの気体を明らかにしていきました。理科の授業では、このように日常の素朴な疑問に着目したり、学習したことを身近な暮らしに結びつけたりすることで「学びの実感」を大切にしています。一人一人の考えや疑問・・つぶやきを次々と引き出す魅力あふれる学びを引き続き追求していきます。


10月17日(木)牟礼町図書館ホールで合唱コンクールを開催しました。今年度から3年生も合唱に参加し、最上級生らしい素晴らしいハーモニーを聴かせてくれました。合唱練習は9月の北稜祭以降にスタートしましたが、どのクラスも限られた時間の中で練習を工夫し、努力を重ねてきました。今日の合唱では、今年度のテーマ通りに一人一人の「個声」が発揮されるとともに、仲間と共に歌声を響かせることでクラスの「個声」も十分に表れていました。合唱コンクールを通して、集団として成長したクラスのよさや個性をこれからも大切にしてほしいと思います。


10月16日(水)6校時に香川県臨床心理士の熊谷先生を招いて、心の健康づくりに関する講演会を行いました。主に中学生の段階における心の成長や困難やストレスに直面したときの対処方法についてお話をいただきました。自己アイデンティティが十分に確立されておらず、心が揺れ動く中学生の時期ですが、周囲の人々と分かち合い、支え合いながら精神的な逞しさを増し、一歩一歩大人への階段を歩んでほしいと思います。

高松地区新人体育大会において、体操部が男女共に団体総合、個人において優勝を果たし、各種目においても表彰台を独占する結果となりました。今夏は猛暑が続く日々でしたが、毎日の練習に地道に取り組み、着実に力を伸ばしてきたと思われます。3週後の11月2日(土)には県大会が開催されます。一人一人の選手が自己の目標に向けて心技体を充実させ、最高の演技を見せることができるよう引き続き日々挑戦してほしいと思います。


10月11日(金)に図書委員会から本校の読書活動に関する発表がありました。図書室での貸出が多い人気の本ベスト5やクラス別貸出数ベスト3などが紹介されました。本校の図書室は中高合同で利用できる広いスペースがあるとともに、本の種類もバラエティに富んであり、日頃の学習に役立つ本や時代を超えた名作をはじめ、若者向けのベストセラー、新聞、雑誌等が揃っています。新たな季節を迎え、過ごしやすくなってきた今こそ、読書活動を大切にし、本の世界にじっくりと向き合う「読書の秋」を満喫してほしいと思います。


10月9日(水)5~6校時に生徒会役員選挙が行われ、7名の立候補者がよりよい学校生活に向けた自己の考えをしっかりと述べてくれました。高校生や他学年との交流、挨拶運動の活性化、校則の見直し、態度やマナーを見直す方策、ふれあいの場の設置、植物や掲示物による環境の充実など、多様な視点からの前向きな提案が出されるとともに、学校への愛着心も込められた素晴らしい演説内容でした。投票はPCによるオンラインで行われ、投票結果をもとに明日、新たな本部役員が発表されます。これからも生徒の皆さん一人ひとりの声を大切にし、魅力のある学校を創っていくことができれば思います。


10月5,6日に高松地区新人体育大会が各競技で行われ、テニス競技において、男子が個人2位、女子が団体優勝及び個人2、3位の成績を収めました。約1か月後の県大会、その後の四国大会を見据え、強豪との対戦が続きますが、引き続き練習を重ね、目標に向けてチャレンジしていく日々になりそうです。

9月より各競技において高松地区新人体育大会が行われています。各部とも今夏の総合体育大会の後、新たな挑戦に向けて日々練習に励んできました。今週末は幾つかの部が練習の成果を発揮し、県大会への出場を決めました。特に、2年生と1年生が共に力を結集させ、厳しい接戦を勝ち抜いた粘り強さが印象に残りました。今後も引き続き挑戦が続きますが、実戦を通して個々の選手が自信を高め、さらなる活躍ができるよう期待しています。


9月28日(土)午前中に授業参観、午後に学校説明会(公開授業、部活見学・体験)を行いました。8月に電子ホワイトボードが各教室に設置されて以降、先生方が機器を活用した学習指導の工夫に積極的に取り組む姿が多く見られます。さあ、今日の授業では、生徒のみなさんにとって魅力のある学びになったでしょうか?午後は小学生とその保護者が多く来校され、授業を見学したり、部活見学・体験を行ったりしました。高松北中・高の生徒が前向きに取り組む姿を見て、本校に対する関心を高めていただければ嬉しく思います。

9月18日(水)テスト週間の自主的な取組を高める飛翔学習が行われました。今回は香川大学の学生サポートの方々が数学・英語・理科の教室に入り、一人ひとりに丁寧にアドバイスを送ったり、質問に答えたりしてくれました。いずれの方も高松北高出身ということで、久々に母校の風景にもふれて感慨深い様子でした。1時間ほどでしたが、本校に愛着のある学生の方々に支援をいただき、意義深い時間となりました。今後もぜひおいでいただき、よき先輩としてたくさんのことを教えていただきたいと思います。


9月7日(土)北稜祭2日目が行われました。一般公開となって多くの方々が訪れ、昨日以上に活気あふれる雰囲気に包まれました。各学年の展示やバザーでは昨日の経験を生かしながら、展示物の説明や接客の仕方がより丁寧になり、一人ひとりの活躍ぶりに大いなる進歩が見られました。また、今回の活動では、学年全体がチームとなって運営していることから、日ごろとは違う新たな交流が生まれ、友情の輪が広がった人も多かったようです。高校生と共に文化祭を創り上げる貴重な経験を通して多くのことを感じたと思います。今後の日々の生活や行事等においても一人ひとりが積極的に参画し、自分たちの力で創造性を発揮することで、魅力溢れる髙松北中学校を築いてほしいと思います。

