北中ブログ

今年最後の学年団集会(2年団)

2024年12月18日 15時51分

12/18(水)に今年最後の学年団集会を行いました。5時間目は学級委員長会が中心となり、今年1年間を振り返りながら、学年全体で交流会を行いました。学校の中心的存在としてさまざまな活動や経験をしてきたこの一年間を○罰ゲームで振り返ったり、漢字ゲームをしたり、楽しい時間だったと思います。最後は、来年に向けて「どんな学年にしたいか」と考える時間がありました。子供たちからこのような取り組みや意見が挙がることは、私たち大人にとっても前向きな姿勢を持ち続ける励みになります。来年も更なる飛躍を目指し、一致団結して頑張りたいと思います。今年一年、たくさんのご尽力とご協力いただき、ありがとうございました。

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地域緑化 花いっぱい運動 ~保育所やこども園を訪れて~

2024年12月12日 20時00分

12月11日(水)より3日間、地域の保育所やこども園を訪れ、小さな子どもたちと一緒に花の苗を植える活動をしています。中学生が多くの幼児に囲まれながら、ビオラの花の植え方を優しく教える様子が見られ、お互いに楽しくふれあう時間となりました。季節の移り変わりの中で、小さな苗が美しく咲いていくことと思われますが、わたしたちと幼児との交流の輪もさらに広がり、深まっていくことを願っています。

every nakayama

sasaki tamura

修学旅行(4日目)

2024年12月6日 19時00分

12月6日(金)修学旅行4日目。前夜の学年集会「道~人は変わることができる~」で互いに高まった結束力や心の温かみを余韻として残しながら、最終日を迎えました。朝早くより美ら海水族館を訪れ、広大なスケール感の中で、海洋の生命があふれる「彩りの世界」を感じ取ることができました。週末の金曜日ということもあり、修学旅行をはじめとした多くの旅行団が次々と訪れる大変な賑わいとなり、改めて沖縄の観光地の人気や魅力を実感しました。

 修学旅行の4日間で生徒の皆さんはどのようなことを感じたでしょうか。2年時からグローバル・スタディで続けてきた平和学習の集大成・・・民泊で各家族からいただいた温かな心・・・「道」の学年集会で共に楽しみ、語り合った絆・・・これまでの学びや自分の歩みを大切にしながら、これからの日々も仲間と共に「道」を拓き、新たな自己を紡いでほしいと思います。

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修学旅行(3日目)

2024年12月5日 18時13分

12月5日(木)修学旅行も3日目となりました。午前中は民泊の家族との交流、午後は嘉手納基地の見学とコース別体験学習を行いました。民泊のラストとなる読谷村での退村式では、お世話になった家族の方々との別れを惜しむとともに、最後まで私たちのために誠心誠意を尽くしてくださった読谷村の方々に感謝の気持ちを伝えました。コース別の体験学習では、シーサー作りやシュノーケリング、シーカヤックに取り組み、沖縄ならではの文化や自然にふれることができました。これまでは、平和学習の学びを深めることが中心でしたが、今日は人々との心温まる交流や体験活動を通して、沖縄の持つ独特の風土やその魅力を様々な場面で感じ取ることができました。明日はいよいよ最終日、思い出多き充実した修学旅行となるように有意義な時間を重ねていきたいと思います。

お別れ前 ロッカー kadena

男性書金 スタート しーさ

修学旅行(2日目)

2024年12月4日 20時30分

12月4日(水)修学旅行2日目は首里城を訪れた後、平和学習の続編で壕の見学を行いました。不安定な足場の中でガイドさんの説明を聴き、改めて戦争の悲惨さを感じるとともに、当時の世相や社会状況における人々の価値観にも目を向けるきっかけとなりました。国際通りの昼食や買い物では、それぞれのグループごとに自由に行動し、沖縄ならではの食事や買い物を満喫したようです。読谷村での民泊では、入村式で家族やスタッフの方々から三線の音楽演奏と共に心温まる歓迎をいただきました。生徒の皆さんもお世話になる家族の方々に「ハイサーイ」と沖縄の方言で自ら挨拶する姿が多く見られました。アットホームで思い出多き交流になりそうです。

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修学旅行(1日目)

2024年12月3日 19時30分

12月3日(火)3年生の修学旅行が始まりました。沖縄は冬ながら気温が高く、暑くなることが予想されましたが、この日は風が強く、爽やかさを感じる天候となりました。初日は、平和祈念公園やひめゆり平和館で平和学習を行いました。平和祈念公園には高校生や中学生の他団体が多く、同世代の多くの学生と共に平和の尊さを学ぶ雰囲気に包まれていました。一つ一つの資料や写真、映像、ガイドさんの説明をもとに、改めて沖縄戦の実状を実感するとともに、平和集会で自分たちの思いを共有し合うことができました。後に続く語り部さんの講話、壕の見学を通して、貴重な現地での学びをさらに深めていきたいと思います。歴史を学ぶことで未来を創造するきっかけになればと思います。

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花の植え替え

2024年11月28日 11時20分

高松市の公園緑地課より花の苗をいただき、本校玄関前の「天」の花壇で花の植え替えを行いました。今年も6月よりPTAの方々や高校の園芸部員の協力をもとに、花壇や中庭の花植えを行い、それぞれの場所に潤いと彩りをあたえてきました。8月の真夏は強い日差しが花を照らし、雨が降らない日が続いたため、花の世話が大変でしたが、9月以降も花を咲かせたままで秋の北陵祭や学校説明会で外部の方々を迎えることができました。今回植えた花々も真冬の厳しさを乗り越えながら、美しい花の彩りが人々の心に豊かさをあたえてくれることを願っています。

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先生も勉強

2024年11月27日 11時00分

2学期期末テストが始まりました。テスト週間以降、生徒の皆さんはテスト勉強に励んでいることと思われます。生徒の皆さんが早く下校した午後の時間に、先生方も自己の力を伸ばす自主勉強会(研修)を定期的に開催しています。今回は、日本教育カウンセラー協会の上級教育カウンセラーである瀧本和代先生をお招きし、自己を開き、他者を受容する「構成的グループエンカウンター(SGE)」について、2時間にわたって体験を交えながら教えていただきました。一人ひとりの生徒の皆さんが日々、自分らしさを発揮し、友達と楽しく分かち合えるような学校生活が送れるよう、様々な活動を企画し、学級活動の工夫を行っていきたいと思います。

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飛翔学習 ~大学生が来てくれました~

2024年11月20日 20時30分

11月20日(水)飛翔学習の時間に香川大学の学生3名の方々が来られ、テスト前の復習のサポートをいただきました。高松北高校の出身ということで、なじみの深い先生方とも語り合いながら、生徒一人ひとりの質問に丁寧にアドバイスを送り、学習のポイントを教えてくださいました。この日の飛翔学習では、多くの生徒が積極的に復習に励み、各教科の教室を回って少しでも自己の課題を解決しようとする姿が見られました。自主的に本校の飛翔学習サポートに来られた学生の方々に感謝するとともに、生徒の皆さんの向上心が今回のテストの目標実現につながるよう願っています。

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人権講演会

2024年11月20日 10時20分

11月19日(火)6校時に人権講演会が行われました。第3学年の生徒が高校生と共に参加し、人権に関する講演で全国的に著名な大湾 昇氏から「あることを ないことにしないようにしよう」のテーマでお話をいただきました。大湾さんからは、一つ一つの言葉や場面を例に、私たちの物事への見方や考え方が偏っていないかを見つめ直すことや、人間の心の中にある差別を将来の世代に残してはならないことを心温まる話しぶりで伝えていただきました。大湾さんの優しさや信念に心揺さぶられる50分間となり、講演後も多くの生徒が大湾さんのもとを訪れ、講演で感じたことや自己の思いを話す姿が見られました。講演を通して、私たちが自分自身を見つめるとともに、一人ひとりが自立し、共に前向きに生きていくことの大切さを実感する学びの機会となりました。

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屋島集団宿泊学習3

2024年11月14日 19時00分

11月14日(木)宿泊学習最終日は野外炊事を体験し、みんなでカレーライスを調理しました。班の仲間と協力して、野菜や肉を切ったり、米を炊いたりする作業をてきぱきと行うとともに、味付けを調整しながら、おいしいカレーを作ることができました。当初は、前日からの疲労感をかなり感じている様子が見られましたが、仲間と野外でカレーライスを味わう姿には元気さが戻っていました。片付けの食器洗いでは、職員の方のチェックが厳しく何回もやり直す班も見られましたが、仲間と共に最後まで粘り強く作業をやり切りました。  屋島での3日間・・・様々な体験プログラムの中でどのような思い出が残ったでしょうか。3日間の自己の歩みをじっくりと振り返り、明日からの学校での集団生活に生かしてほしいと思います。

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オイスカ体験学習3

2024年11月14日 17時30分

11月13日(水)2年3組がオイスカ四国研修センターを訪れました。マレーシアから来られた研修生の方々と世界の伝統的な遊びを共に楽しんだ後、マレーシアの民族舞踊を教えていただき、全員で踊りました。昼食後には晴天の下、バスケットボールやラグビー等のスポーツを一緒に行い、気持ちのよい汗をかきました。農業体験では、腰を低くしての稲刈りの作業に疲労を感じながらも、普段食べているお米のありがたさを実感することができました。今回の体験活動で2年生のオイスカ訪問は全クラス終了しましたが、外国の研修生の方々との交流や体験を通して感じたことや考えたことをいつまでも大切にしてほしいと思います。

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屋島集団宿泊学習2

2024年11月13日 21時00分

11月13日(水)1年生の集団宿泊学習は2日目を迎え、カッター体験や焼き板作り、キャンドルサービス等の活動に精一杯取り組みました。特にカッター体験では、櫂を力強く漕ぎ続けても、船がなかなか前に進まない場面がありましたが、級友と声を合わせて奮闘し、庵治港までの航路を往復することができました。夜のキャンドルサービスでは「感謝・友情・協力」のそれぞれの火に思いを込めるとともに、団長先生から仲間と温かく伝え合い、思い合うことの大切さについてお話いただきました。クラスでのスタンツでは、クイズやジェスチャーゲーム、先生のものまねパフォーマンスなどが見られ、とても楽しい時間となりました。明日はいよいよ最終日、最後まで元気に活動し、充実した締めくくりになることを願っています。

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屋島集団宿泊学習1

2024年11月12日 17時30分

11月12日(火)屋島少年自然の家において、1年生の集団宿泊学習がスタートしました。初日は主に入所式とウォークラリー、クラスマッチが行われました。ウォークラリーでは1年生全員が屋島の険しい山道にチャレンジするとともに、瀬戸内の美しい眺望を感じ取れる北嶺を歩きました。登りの山道は冒険コースと呼ばれるほど岩の起伏が見られる所でしたが、互いに声を掛け合って登り切ることができました。職員のアドバイスをよく聴くこともでき、予定よりも早い時間に帰ってくることができました。パワフルで前向きな1年生、明日もこの調子で様々な体験にチャレンジできそうです。

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オイスカ体験学習2

2024年11月11日 19時00分

11月11日(月)2年1組がオイスカ四国研修センターを訪れ、メキシコ、フィジー、マレーシア、インドネシアから来られた研修生の方々との交流を行うとともに、農業体験を行いました。研修生との交流では、5人の方々がそれぞれ考案した活動をグループで共に楽しむことができました。午後からの農業体験では、研修センターで育てた稲の収穫体験を行いました。鎌で稲を刈ったり、収穫した稲を束にしたりする作業は簡単なように見えて、実は相当な体力と技術が必要であることを体感した生徒が多かったようです。また、研修生の方から第一次産業に携わる心構えについてのお話を聞き、食物となる一つ一つの稲穂の大切さを感じ取ることもできました。

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