7月24日(金)学校からコトデン六万寺駅までの道沿いに「フラワーロード」の風景が見られるように、通学路に花のプランターを届けました。今回は野球部の部員が練習前の時間に、ボランティア活動として花植えやプランター運びを自主的に行ってくれました。酷暑が続く毎日ですが、登下校中の風景に花が彩られることで、心爽やかに日々を送るきっかけになればと思います。学校に通う生徒たちも・・地域の方々も・・・皆さんにとって心潤う存在となるよう「フラワーロード」をこれからも大切にしたいと思います。


7月25日(土)バレーボール部が県総体で準優勝を果たし、四国大会出場を決めました。会場のあなぶきアリーナには多くの来場者が来られ、その中で熱戦が繰り広げられました。決勝戦では県内で連勝中の王者 香川一中をリードする場面が何度もありましたが、惜しくも敗れました。春の四国選抜優勝大会以降もチームを強化し、今夏の地区総体や県総体では、個々のレベルアップした姿が試合に表れてきているように感じました。四国大会では、3月にフルセットで激闘を繰り広げた相手と再び対決します。持ち前の粘り強さを発揮し、全国を目指して頑張ってほしいと思います。



7月24日(金)相撲部が全国大会への進出を決めました。相撲部のメンバーは、レスリング部やラグビー部の選手が自身の競技で体力や精神力を鍛えるとともに、相撲道場での稽古にも励み、本大会に挑戦しました。強豪相手に粘り強く戦い抜いた結果、団体優勝を果たすとともに、個人戦においても上位進出を果たし、全国への切符を勝ち取りました。これまでの先輩方も相撲へのチャレンジを通して、競技生活への視野を広げ、自己の力をさらに高める姿が多く見られました。今夏の全国大会においても、日々培ってきた力を最大限に発揮することで、自己の競技生活をさらに高めるとともに、新たな可能性を見出す契機にしてほしいと思います。

7月23日(木)バスケットボール部が県総体で準優勝を果たし、四国大会出場を決めました。今大会では、対戦チームの中心選手の個の力に苦戦しながらも粘り強いディフェンス力で勝ち抜いてきました。決勝では、近年、四国王者としての実力を誇る丸亀西中に挑戦して敗れましたが、最後まで果敢に立ち向かう姿にチームとしての成長を感じました。四国大会においても、日々高校生と練習を共にすることで培った地力を存分に発揮し、さらなる活躍を期待したいと思います。


7月20日(月)県総体水泳競技(飛込)において、2年生の坂本李珠さんが飛板飛込で優勝、高飛込で準優勝を果たし、全国大会への進出を決めました。日常の豊富な練習量とハイレベルな大会経験を重ねることで着実に地力が増してきたかと思われます。全国大会でも上位進出を伺う活躍ができるよう期待しています。


7月19日(土)香川県中学校総合体育大会が各種目で行われました。本校が会場となる体操競技では、各選手が日頃より磨きをかけた技を披露し、各種目とも高いレベルで競い合う展開が見られました。本校は、団体において男女とも優勝を果たすとともに、個人においても男子は3年生の十河君、女子は3年生の林さんが昨秋の大会に引き続き連覇を果たしました。四国大会においても各選手が集中力を発揮し、さらなる活躍を見せることができるよう期待しています。


7月17日(金)1学期の終業式を行いました。中高の全校生が体育館に一同に集まる終業式は久々となり、学期の締めくくりを学校全体で実感できる機会となりました。校長先生からは、4月からの一人一人の「一所懸命」を改めて振り返ることの大切さを述べるとともに、これからの生活では「自ら考える」を心に留めてさらなる充実を図るよう、期待の言葉をいただきました。長い夏休み・・・目的を持って1日1日を大切にし、また元気な姿で2学期を迎えてほしいと思います。

7月16日(木)~17日(金)に近隣の保育所やこども園にプランタの花を届けるボランティア活動を行いました。16日には八栗保育所、牟礼保育所、17日には田井こども園、はらこども園を訪れ、子どもたちとの温かな交流を行いました。子どもたちと一緒に花を植えたり、屋内で遊んだりすることで自身の心に響く充実した時間となり、また交流したいという声が多く聞かれました。今回の活動メンバーの中には、昨年まで経験した高校生と今年初めてメンバーに入った中学校1年生がグループを共にする訪問もあり、世代を超えた校内の交流も見られました。人とのつながりを大切にする活動を今後も大切にしていきたいと思います。


6月から7月にかけて、PTA花いっぱい運動と奉仕活動を実施しました。花いっぱい運動では中庭のプランタの植え替えを行い、季節の花々や植物が新たな彩りを見せています。本校では、今夏から今秋にかけてオープンスクールや北稜祭、学校説明会などが開催され、多くの方々が訪れます。花や緑の風景が学校の環境に潤いをあたえることができればと思います。
奉仕活動では、牟礼総合体育館の駐車場整備を行いました。希望生徒や保護者の方々をはじめ、サッカー部の応援もいただきながら、駐車場への土入れと草刈りを行いました。この日は朝から気温が上がり、炎天下の作業でしたが、皆さんで集中して協力したおかげで、土の部分が平らになるとともに、伸びていた草がなくなり、さっぱりとした印象を受ける駐車場となりました。


高松地区総合体育大会が大詰めを迎えています。12日(日)には、バスケットボール部が先秋の新人体育大会に引き続いてトーナメントを制しました。決勝戦では相手チームの攻勢に押される場面がありましたが、落ち着いた試合展開で点数を刻み続け、後半は持ち前の堅守速攻で逆転し、熱戦を勝ち切ることができました。日頃の練習の積み重ねによってチーム全体の地力が増してきたように思います。県大会においても、さらなる活躍ができるよう期待しています。



高松地区総合体育大会において各部の熱戦が続いています。体操部が男女共に団体・個人で上位を独占するとともに、テニス部男女、バレーボール部が準優勝を果たしました。また、他部においても熱戦が県大会出場やトーナメント制覇に向けたチャレンジが続いています。日ごろの地道な練習の成果を発揮し、さらなる活躍を期待したいと思います。また、惜しくも敗れた部についても、豊富な練習量に支えられた体力・技能のレベルアップやチームワークの一体感には目を見張るものがありました。集大成となる夏の総体に向けて歩んできたプロセスを振り返り、自ら実感できた成長や進歩をこれからも大切にしてほしいと思います。


6月24日(水)部活動壮行会が開催されました。各部の代表が今夏の大会や諸活動に関する抱負を述べるとともに、円陣や声出しなどで結束力を披露しました。終盤では、応援部の高校生の指導を仰いだ壮行会応援団が力強くエールを送り、会場全体を大いに盛り上げました。今年度で中体連の全国大会が最後となる競技が幾つかあり、活躍の場が減少する状況となりますが、各部とも自分たちの志や目標を心一つに掲げ、日ごろの努力の成果を全力で出し切ってほしいと思います。


