1月21日(水)生徒会本部役員が継承している朝の挨拶ボランティア(TKG)を実施しました。昨日のボランティア発表会の影響もあったせのか、生徒会役員の募集を聞いて自ら積極的に参加した人が多く見られました。7:45から靴箱前で開始された挨拶運動でしたが・・・この日は厳寒の真冬の気候・・・登校してきた生徒の皆さんが寒そうに校舎内に駆け込む様子が見られました。しかし、ボランティア参加者は元気よく一人一人に挨拶し、活気のある朝の風景を生み出すことができていました。本校の伝統の素晴らしさである「挨拶がいつでも、どこでも交わされる習慣」を生徒全体で意識し、挨拶の輪をさらに広げてほしいと思います。


本校では、生徒会活動をはじめとした校内・校外におけるボランティア活動を積極的に行っています。今日の生徒集会では、ボランティア活動への参加が特に多かった代表者3名から活動に関する発表を行いました。歳末助け合い募金(髙松駅)や献血ボランティア(丸亀町)、花いっぱい運動(保育所、近隣フラワーロード)などの活動報告の後、それぞれのボランティア活動に対する思いを述べてくれました。1年生の見藤さんからは「地域への積極的な貢献」、3年生の中川くんからは「ボランティア活動の輪を広げること」、3年生の中山くんからは「活動の成果と充実感」などの内容が寄せられ、3人が毎回のように活動に参加することにょって実感できた思いが印象的な言葉で表れていました。来年度に向けて、生徒会本部が企画するイベントや挨拶ボランティア(TKG)、個人が自ら参加する校外ボランティア等の企画が今後も続くと思われます。楽しく充実感のある学校生活を目指し、自ら積極的に活躍できる場をこれからも大切にしたいと思います。


今週の給食では、2年生がグローバルスタディの時間に学んだことを生かして考案した「アイデア給食メニュー」を栄養士の先生がピックアップし、栄養面や味、食材の選定などをアレンジして日々の献立に具現化しています。月曜日から金曜日まで「筋肉UPパワーランチ」「いっぱい食べてバテ防止」「筋トレ効果MAXメニュー」などのテーマがあり、栄養豊富でバラエティに富んだ注目のメニューが並んでいます。これを機会に「食べる」ことに興味をもち、バランスよく食べて健康で元気な毎日を送ってほしいと思います。

12月23日(火)韓国ソウル市 高尺中学校との交流が2日目を迎えました。この日は主に英語の合同授業を行いました。GSルームの広いスペースを使って、両校の生徒が英語のコミュニケーション活動によって友好を深めました。高尺中では来訪前に日本語に関する事前学習を行っていたようで、英語に加えて初歩的な日本語を通してコミュニケーションを盛り上げる場面が見られました。生徒の中にはグループ内でのコミュニケーションが深まった後、個人的にスマートフォンを使って今後の交流を約束し合う姿もありました。2時間の英語合同授業の後、玄関広場で歓送式が行われました。互いの心温まるメッセージによって両校の交流の深まりを実感するとともに、来年の再会を互いに誓い合うことができました。全体での記念撮影の後には、両校の生徒が名残惜しく個々に声を掛け合って写真を撮る姿が多く見られました。充実した2日間の活動があっという間に過ぎた高尺中との交流・・国際交流を通して異国の友達とわかち合った実感を大切にし、自己の世界観を広げるきっかけになればと思います。



12月22日(月)韓国ソウル市高尺中学校より35名の生徒・教員が本校に来訪しました。今年は髙松空港便が運休中であったため、神戸空港便を使って駆けつけてくれました。サッカー部員による熱烈歓迎を受けながら到着した後、体育館において大々的な交流活動を行いました。2年生が約3週間をかけて制作した数多くの「縁日」のブースを開放すると、高尺中の生徒が次々と各ブースを訪れ、魅力あふれるアクティビティを共に楽しみました。高尺中からは、K-POPダンスの演技や韓国のお菓子ブースなどが披露され、両校の生徒たちが笑顔で楽しみながら、新鮮な友情を分かち合う様子が見られました。後半の部活動見学では、高尺中の生徒が応援部や邦楽部を訪れました。応援部では、チアのパフォーマンスを見たり、本校自慢の「VIVA北中高」の振り付けを体験したりしました。また、邦楽部では、琴の演奏にじっくりと聞き入る姿が見られました。14:30からの約3時間・・・ロングランとなった交流活動でしたが、一人一人の心に残る密度の濃い時間となりました。



12/22(月)5,6時間目に日本赤十字社香川県支部の方々にお越しいただき、下記の内容で防災学習を行いました。
1.災害への備えについて 2.家具の固定について 3.非常食(アルファ米)の試食
4.新聞紙を使った応急処置について 5.毛布を用いた災害時の活用方法
いつか必ずくる災害に備え、皆さまのご家庭では十分な準備ができていますか。この機会に、ぜひご家庭の災害への備えをもう一度見直してください。








12月20日(土)香川県新人体育大会において、バスケットボール部が準優勝を果たし、四国大会への進出を決めました。この日は準決勝・決勝の2試合を6人の選手で戦い抜きましたが、攻守共に日々の練習によって着実にレベルアップした姿をチームとして見せてくれました。四国大会では、各県を代表する強豪チームとの対戦となりますが、持ち前の堅守速攻でさらなる活躍を期待したいと思います。


前日の夕食後に開かれた「学年の集い」では、修学旅行中の思い出を写真で振り返りながら、互いの友情を確かめ合う時間となりました。終末では木内先生の熱い語りもあり、感動的なフィナーレに包まれました。そして迎えた修学旅行最終日、首里城公園では、2019年の火災以降、新たに蘇る濃い赤色の首里城の姿が垣間見えました。琉球の歴史や現地の人々にとって象徴となっている首里城の存在感を感じ取ることができました。修学旅行最後のプログラムとなる国際通りの散策では、時間的な余裕があったため、各班で昼食やお土産ショッピングを存分に楽しむことができました。本日は冬の晴天に恵まれ、最終日の思い出を明るく照らしてくれました。 長いようであっという間に過ぎた3泊4日・・・中学校でのよき思い出の1ページとなる旅行となりました。沖縄での学習体験で感じたこと、仲間と助け合い、高め合った友情が一人一人の心の中で光り輝く宝となり、今後の生活にもぜひ生かしてほしいと思います。



修学旅行3日目。午前の読谷村民泊の閉村式では、1日お世話になった各家庭の方々との別れを惜しみながら、心温まるメッセージをいただきました。閉村式の最後は沖縄流の踊りで全員が分かち合うとともに、笑顔で記念撮影をしました。午後からの平和学習では、嘉手納基地やひめゆり資料館、平和祈念資料館の見学や平和集会を行いました。また、戦時中に現地の人々が身を寄せていた壕に入り、語り部の方のお話をもとに、沖縄戦の厳しい現実を感じ取ることができました。広島訪問以来、半年間にわたって続けてきた平和学習・・・沖縄で学んだことや感じたことを生かし、今後も平和の尊さについて思いを深めてほしいと思います。ホテル到着後は、大海原から広がる夕日の風景を眺めながら、仲間とのビーチタイムを楽しみました。この修学旅行での思い出を深める感動の1ページとなりました。



12月3日(水)修学旅行2日目を迎えました。本日は午前中にシュノーケリングやシーカヤック、マリンクラフト等の体験活動を行い、午後からは読谷村での民泊で各家庭を訪れました。海でのシュノーケリング体験では、昨日美ら海水族館で見た美しい珊瑚や色鮮やかな魚の存在を自ら泳ぎながら間近に感じることができ、大いに感銘を受けました。また、ビーチ探検では、海に住む生き物に関してインストラクターから興味深いお話をいただきながら、瀬戸の海とは違う砂浜の景色を散策することができました。午後からは、読谷村の方々の三線演奏による熱烈な歓迎を受け、民泊の各家庭の方と対面しました。温かなふれあいを通して、ぜひ思い出深い有意義な時間にしてほしいと思います。


12月2日(火)沖縄での修学旅行がスタートしました。12月ながら沖縄は20℃を超えており、那覇空港到着後はやや暑さを感じる日となりました。今日はバスで本島北部に移動し、美ら海水族館を見学しました。夕刻からの見学だったために、全国から訪れる修学旅行生による混雑がなく、比較的余裕を持って館内を巡ることができました。鮮やかな色の巨大な水槽に圧倒されながら、亜熱帯の沖縄近海に生きる魚の数々やその生態にふれることができました。明日は、沖縄ならではの体験活動や民泊を予定しています。沖縄の魅力を感じ、様々な人々とのふれあいを通して思い出深い1日になればと思います。



11月27日(木)「世界旅学校」として全国的に講演活動をされている全 早妃さんをお招きしました。全さんは、プロのダンスインストラクターやミュージカル出演、大物アーティストのライブをプロデュースするなどのご活躍をされた後、アメリカでの旅をきっかけに人生の転機が訪れ、その後、子どもたちと関わるワークショップや着物パフォーマー、環境活動等の新たな境地を見出し、現在は「世界旅学校」の代表として幅広くご活躍されています。ご講演では、「好きなことを仕事にすること」から「好きな自分でいること」へと変容されたご自身の経験をもとに、今、生きることについて私達がじっくりと考えるきっかけをいただきました。全さんとの出逢いを通して、自分自身との対話を大切にし、どのように生きていきたいのかを前向きに展望していきたいと思いました。終末の演舞では、自然の豊かさを表現する細やかでダイナミックな動きに驚くとともに、会場内が神秘性に包まれた空間となりました。本校の目指す「グローバルな感覚」が心の中から湧き上がってくるような楽しく、感性が揺さぶられる時間となりました。


11月20日(木)生徒会企画の交流イベント「中庭ランチ」を実施しました。生徒会では「キラキラ輝く・・たくさんの出会いあふれる・・ちょっと面白い学校」をテーマに様々な企画を考案しており、学年やクラスを超えた縦割り活動を通してコミュニケーションの輪を広げるイベントとして、今回の中庭ランチを実現させました。ランチ前の交流活動では、違う学年、違うクラスのグループということでやや固い雰囲気が見られましたが、自己紹介やグループワークを通して、楽しいムードに包まれるようになってきました。ランチタイムでは中庭のスペースを広く使って昼食時間を楽しむグループが多く見られました。今日は寒さがやや和らぎ。風がなかったために比較的野外での食事もゆったりと過ごすことができました。全校生アンケートでは「交流」に関する要望が数多く寄せられています。今後も生徒会主催のたくさんの出会いがあふれる活動に期待したいと思います。

