9月7日(月)PTA行事として大学訪問を行いました。今年はPTAの方々だけでなく、中高生が多く参加し、将来の進路を描くきっかけとなりました。訪問では、神戸学院大学や甲南大学、関西学院大学の3校を訪れ、それぞれの学校の魅力やキャンパスの雰囲気を感じ取ることができました。3校とも大学の方々から熱心に説明をいただくとともに、キャンパスツアーとして大学の特色を紹介してくれました。現代風に洗練されたキャンパスの風景に驚くとともに、学校の伝統や文化、学生の「今を生きる姿」も垣間見ることができ、大変有意義な研修となりました。


9月4日(金)本校最大の学校行事である北稜祭が始まりました。「Link~つながる瞬間」のテーマのもと、初日は主にオープニング・セレモニーと催物の校内公開、北フェス(ステージ発表)が行われました。午前のオープニングセレモニーでは、文化部による華々しいパフォーマンスや演奏等に圧倒され、感性が大いに揺さぶられる時間となりました。午後は、これまでの準備の成果を仲間と共に発揮し、展示物の発表やうどんバザーの運営を行いました。1年生にとっては初めての北稜祭の中で、驚くことが多いかと思われますが、高校生や上級生の姿を見ながら、楽しい驚きや気付きがあることを願っています。



9月4日~5日に開催される北稜祭に向けて、各学年団で本格的に準備を始めました。1年団、2年団は校外学習やグローバル・スタディの学習成果を表現する展示物づくりに、3年団はうどんバザー店「よしこや」の開店に向けた準備に励みました。特に、3年生は爽やかな学年Tシャツ「YOSHIKOYA]を新調し、中学校最後の文化祭に向けた一体感が表れていました。各学年とも役割を分担しながら、自分たちで創り出した空間の中で、学年のカラーをしっかりと発揮できるよう期待しています。


2学期が始まりました。始業式では中筋校長先生より、1学期終業式での講話を振り返り、「自己で考える」ような夏休みが実践できたかどうかという問いかけがありました。そして、新たな学期は自己で考え、前に進みながら、周囲にも幅広く視野を広げ「信頼される生き方」を目指してほしいというメッセージをいただきました。教室では、夏休みの宿題の提出後に、北稜祭の準備に取りかかる姿も見られました。中学生ながら文化祭に共に関わることのできる素晴らしい機会です。仲間と分かち合いながら、充実した活動を創造し、思い出多き北稜祭にしてほしいと思います。


8月26日(水)~29日(土)高松市東部運動公園及び本校サッカーグラウンドでクラブ体験会を行いました。体験会には約50名の小学生と中学生が集まり、4日間それぞれのメニューで練習を行いました。本校の指導経験豊かな高校顧問やコーチのアドバイスに熱心に耳を傾けながら、積極的にプレーする姿が印象に残りました。最終日の今日は高校生の部員のスピードを体感しながら、共に実戦的な練習に取り組みました。よりよいスポーツ環境の中で思う存分、競技の楽しさを感じ、充実したスポーツライフを送れるよう、本校の特色を生かした取組を続けていきたいと思います。



今年度の総体もいよいよ全国大会を迎えました。8月17日(月)~19日(水)に開催された水泳競技の飛込において2年生の坂本さんが出場しました。30人以上の選手がエントリーする激しい競争の中で、10m高飛込と3m飛板飛込の両種目で予選を突破し、特に3m飛板飛込では3位で予選を通過する健闘ぶりを見せました。同種目の決勝においても粘り強く実力を発揮し、見事6位入賞を果たしました。日頃の練習の成果を発揮し、昨夏の全国大会よりもステップアップした結果を残すことができました。この後も大会が続きますが、素晴らしい演技でさらなる活躍ができるよう期待しています。


8月11日(火)高松北サマーフットボールフェスティバルが東部運動公園で開催されました。県内の小学生のチームが4チーム参加し、本校サッカー部を交えてゲームを行い、交流の輪を広げました。夏の晴天と爽やかな風に包まれる中、世界大会を控えた本校応援部の演技も披露され、イベントを盛り上げることができました。今年はワールドカップイヤーでサッカーの盛り上がりを感じる日々ですが、この日は世代を超えたプレーヤーたちがサッカーを通して自分らしさを発揮することができ、サッカーの楽しさを共有し合う素晴らしい機会となりました。


8月5日(水)~7日(金)の3日間、青少年赤十字リーダーシップ・トレーニングセンターが五色台少年自然センターで開かれました。香川県内の小学生・中学生・高校生が約100名集まる中、本校からは中学生が9名、高校生が1名参加しました。本校からは毎年参加しており、継続して参加している人は積極的にリーダーシップを取る様子も見られました。3日間にわたり、年齢や学校が違うメンバーと共に防災プログラムやフィールドワーク、グループでの研究発表などに協力して取り組むことができ、一人一人が大いに成長することができました。この夏の充実した取組や3日間の思い出を大切にし、今後の生活にもぜひ生かしてほしいと思います。


7月24日(金)学校からコトデン六万寺駅までの道沿いに「フラワーロード」の風景が見られるように、通学路に花のプランターを届けました。今回は野球部の部員が練習前の時間に、ボランティア活動として花植えやプランター運びを自主的に行ってくれました。酷暑が続く毎日ですが、登下校中の風景に花が彩られることで、心爽やかに日々を送るきっかけになればと思います。学校に通う生徒たちも・・地域の方々も・・・皆さんにとって心潤う存在となるよう「フラワーロード」をこれからも大切にしたいと思います。


7月25日(土)バレーボール部が県総体で準優勝を果たし、四国大会出場を決めました。会場のあなぶきアリーナには多くの来場者が来られ、その中で熱戦が繰り広げられました。決勝戦では県内で連勝中の王者 香川一中をリードする場面が何度もありましたが、惜しくも敗れました。春の四国選抜優勝大会以降もチームを強化し、今夏の地区総体や県総体では、個々のレベルアップした姿が試合に表れてきているように感じました。四国大会では、3月にフルセットで激闘を繰り広げた相手と再び対決します。持ち前の粘り強さを発揮し、全国を目指して頑張ってほしいと思います。



7月24日(金)相撲部が全国大会への進出を決めました。相撲部のメンバーは、レスリング部やラグビー部の選手が自身の競技で体力や精神力を鍛えるとともに、相撲道場での稽古にも励み、本大会に挑戦しました。強豪相手に粘り強く戦い抜いた結果、団体優勝を果たすとともに、個人戦においても上位進出を果たし、全国への切符を勝ち取りました。これまでの先輩方も相撲へのチャレンジを通して、競技生活への視野を広げ、自己の力をさらに高める姿が多く見られました。今夏の全国大会においても、日々培ってきた力を最大限に発揮することで、自己の競技生活をさらに高めるとともに、新たな可能性を見出す契機にしてほしいと思います。
