9月6日(金)~7日(土)に第24回北稜祭が開催されます。今年度のテーマは中学1年の村井さんの案が採用され「彩(いろどる)~今を描くみんなの個性~」となりました。皆がそれぞれの色(個性)を出して、ワクワクするような楽しい文化祭にしたいというコンセプトを現在、北中高生全員で共有し、本番に向けて学校全体で気運を高めています。本番前日となる今日は準備のラストスパートとなり、仲間と進んで協力し合う姿が多く見られました。展示物や掲示物が見事に仕上がった各学年・各クラスの成果をぜひ多くの方々にご覧いただければ嬉しく思います。


9月4日(水)PTA役員の方々による給食試食会を行いました。北稜祭を前にしたコーナーの準備やPTA新聞の取材も兼ねて7名の方が訪れ、この日のメニュー(豆腐ハンバーグ、麦入りご飯、かぼちゃとコーンの味噌汁、かみかみサラダ)をいただきました。皆さんの反応は上々で、楽しく分かち合いながら味わうことができたようです。試食会後は、各教室での給食の様子をご覧になるとともに、給食場を訪れ、栄養士の河野先生の説明をお聞きになりました。試食会や生徒の様子、取材された内容については、後日発行のPTA新聞を楽しみにしてください。県内唯一の公立中学校としての恵まれた施設や環境下で子どもたちに日々提供される給食。改めて感謝しながら、子どもたちの健やかな成長のために給食の時間を大切にしていきたいと思います。


9月2日(月)夏休みが終わり、新たな学期がスタートしました。始業式では、植松校長先生より今夏の振り返りとしてオリンピックが取り上げられ、金メダル獲得の日下 尚選手をはじめ、各競技の選手を紹介しながら、夢を持って努力を重ねることの大切さについてお話をいただきました。学級活動では、生徒会活動や係活動の役割分担、合唱コンクール等に関する話し合いが行われ、2学期初日から活発な様子が見られました。行事の多い2学期・・・一人ひとりにとって思い出多き充実した日々になればと願っています。


夏休み中に各教室に電子ホワイトボードが設置されました。8月下旬には教育委員会の方々も視察され、ICTを活用した学習環境の整備に向けて、引き続きサポートをいただけるようお話をいただきました。生徒の皆さんにとって魅力のある授業、学びの楽しさが実感できる授業、将来に生きて働く力が育つ授業を創造していきます!

先日のパリオリンピックで金メダルを獲得したレスリング日本代表 日下 尚選手が母校である本校を訪れました。玄関や中庭には、登校中の生徒の皆さんをはじめ多くの人々が日下選手の快挙を称え、学校全体が歓喜の声に包まれました。祝賀セレモニーでは日下選手より北中高生へのメッセージが送られ、身近な友達や共にわかち合った人達との絆の大切さについて優しく話してくれました。オリンピック前の7月に作成した北中応援動画では、「オリンピックに出場する日下選手は我々の誇り」というメッセージを伝えました。今回の快挙は我々にとって改めて大きな勇気と誇りをいただいたとともに、今後も偉大な本校の先輩として応援し続けたいと思います。


高松北中学校・高等学校吹奏楽部による第37回定期演奏会がレクザム大ホールで開催されました。第1部から第3部まで、全日本吹奏楽コンクールや全国総合文化祭で演奏された曲をはじめ、会場全体が一体となって声を出し合う曲、マーチングバンドのリズミカルな曲など、聴き所や見所が一杯で大いに心が揺さぶられる演奏会となりました。最後の曲では、部長の岩﨑さんからこれまでの歩みや日々の思い、感謝のメッセージが述べられ、感動的なフィナーレとなりました。毎日、地道な練習を積み重ね、心に残る素晴らしい演奏を披露してくれた吹奏楽部の皆さんに感謝したいです!




高松北フットボールフェスティバルが高松市立りんくうスポーツ公園で開催されました。県内の小学生が所属するサッカーチームが6チーム集まり、約100名の選手が本校の中学・高校のサッカー部員と交流し、サッカーを共に楽しみました。酷暑の中ながら、各チームの選手がリーグ戦で競い合い、暑さを吹き飛ばすような元気なプレーや高度な技能を随所で見せてくれました。本校の選手はサポート役として大いに活躍し、学年やキャリアがまだ小さい選手に優しく心を配る姿が印象に残りました。今回のフェスティバルを機に、サッカーを通して交流し合う素晴らしさを感じるとともに、再び共にプレーしたり、ふれ合ったりするきっかけになればと思いました。


五色台少年自然センターにおいて、青少年赤十字リーダーシップトレーニング・センターが開催され、香川県内の小学生・中学生・高校生が参加しました。本校からも3年生、2年生の代表が自主参加しました。3日間のプログラムの中で、初めて出会った小学生や高校生と共にグループワークやフィールドワークを行ったり、研究成果を発表したりすることで、協働して課題を解決し、物事を遂行する力が高まったと思われます。また、多くの時間を共に過ごすことで世代を超えた友情が生まれ、心に残る夏の思い出になったと思います。


8月2日(金)より四国総合体育大会が開催され、本校は県代表として、テニス、体操、陸上、柔道、相撲の各競技において他県の強豪選手とハイレベルな戦いを繰り広げました。8月下旬に開催される全国大会(富山県・長野県)には、テニス男女、柔道個人、相撲団体・個人が出場します。総体に向けて努力を積み上げてきた今夏の集大成としての活躍を大いに期待しています。

県総体も終盤になってきました。27日(土)には相撲競技が行われ、団体戦で優勝、個人戦で2位の成績を勝ち取り、四国大会及び全国大会への出場を決めました。また、個人戦3名の選手も四国大会への出場を決め、本校チームの選手層の厚さを感じました。どの選手も強靱な足腰を生かして粘り強く戦い抜く姿が随所に見られ、今後のさらなる活躍が大いに期待できそうです。



香川県総合体育大会が始まり、高松地区代表としての熱戦がスタートしました。20日(土)は体操競技が本校で開催され、女子団体優勝をはじめとして、個人総合でも好成績を残し、県代表として四国大会に出場することとなりました。個々の選手が多くの人が見守る緊張感のある場面で見事に集中力を発揮し、磨き抜かれた技を次々と決める姿に大いに感銘を受けました。四国大会では、さらにハイレベルな戦いとなってきますが、日頃の練習に支えられた技能と精神力で大いに活躍して欲しいと思います。

7月19日(金)1学期最後の学級活動が行われました。生き方に関する講話、2学期に向けた委員会や係の自主編成、クラスのムードを高める楽しい企画・ゲームなど、クラスの実態に応じて個性あふれる取組が見られました。潤いのある各学級での活動を通して、一人ひとりが充実した夏休みに入れることを願っています。


7月19日(金)1学期終業式を行いました。酷暑のため教室での放送形式の実施となりました。植松校長先生からは、1学期の振り返りとともに、面倒なことから逃げないことの大切さについてお話がありました。特に「大変」という言葉には「大きな変化」という意味もあり、夏休みにはプラスの「大きな変化」を生みだしてほしいとのメッセージをいただきました。また、本校出身のオリンピック日本代表(レスリング) 日下 尚選手のことにもふれ、我々の応援メッセージに対する感謝の意があったとのお知らせがありました。
