【建築科】丸亀市綾歌町に残る庄屋屋敷「木村邸」を訪れる
2026年6月10日 08時39分私たちは6月9日(火)に明治初期から残る「木村邸」を訪れました。木村邸は庄屋としての役割を果たし、地域のまとめ役だったようです。大きな八尾(やつお)の屋根を持った立派な建物ですが空き家になって数十年と経っており、北面の雨漏りがひどく一部が崩れていました。しかし地域の方々の努力により、少しずつ修繕されています。
今回訪れた理由は、そのような状態から我々にできることはないかを考え、貢献したいと思ったからです。建築士の方から建物の説明を受けることにより、建物の素晴らしさや伝統が良く分かり、大きく興味を持つことができました。
これから少しずつになりますが、再生に向けた取り組みを高校生目線で進めていきたいと思います。