【化学工学科】甲種危険物取扱者試験に合格!!
2025年12月26日 13時06分化学工学科では、日頃の授業に加えて乙種危険物取扱者の資格取得に取り組んでいます。田中さん(白峰中学校出身)が1類から6類まである乙種の資格をすべて取得した後、11月に行われた試験で甲種に挑戦し合格しました。
化学工学科では、日頃の授業に加えて乙種危険物取扱者の資格取得に取り組んでいます。田中さん(白峰中学校出身)が1類から6類まである乙種の資格をすべて取得した後、11月に行われた試験で甲種に挑戦し合格しました。
12月21日,坂出市立大橋記念図書館のイベントに,本校のものづくり技術部(化学技術)の1・2年生6名が講師として参加し,子供たちに藍染めを体験してもらいました。最初に,藍の色素が布を染める仕組みを2年生が解説した後,子供たちは割り箸や輪ゴムでエコバッグに絞り模様をつけ,染色に挑戦しました。染色後にエコバッグを空気にさらすと,色が薄緑から濃紺に変色する様子に,子供たちは興味津々でした。
どうして布が染まるのかな?
10月の坂工展に向けて,坂工名物のアロエ水づくりに取り組んでいます。
今年の1月からアロエを漬け込んでいた原液に保湿剤や保存剤などを加え,保存容器に移し替えました。
今回つくったアロエ水は,数週間熟成させた後にろ過し,坂工展で実施予定の「ものづくり体験-アロエジェルづくり-」の原料として使われます。
↑7か月間熟成させた原液
↑保湿剤や防腐剤などを加えています。
↑再び数週間熟成させます。
ものづくり技術部の建築と化学技術が共同で藍染に挑戦しました。
これは,12月に行う予定のボランティア活動の予行演習で、生徒たちは「絞り」「はさみ」「ろうけつ」の技法を使った藍染に挑戦し、布巾などを思い思いの図柄で染めることができました。
↑輪ゴムを使った「しぼり」
↑無事染まっているかな?
↑今日染め上げた「絞り染め」作品
↑板を使った「はさみ染め」作品
8月5日に愛媛県の松山工業高校で開催された「ものづくりコンテスト化学分析部門」の四国ブロック大会に化学工学科3年生の阪口さんが2年連続で出場しました。2つの試料水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度測定に挑み、結果は5位でした。
今後、阪口さんはこれまでの経験を伝えるべく、後輩たちの指導にあたります。
8月3日、本校で工業高校生の技を競い合う「ものづくりコンテスト化学分析部門 四国大会」が開催されました。
本校からは化学工学科2年生の阪口さんが出場し、2つの試料水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度測定に挑みました。阪口さんは、課題である4つの濃度のうち3つを正確に測定することができましたが、惜しくも全国大会出場には届きませんでした。
阪口さんは今回の悔しさを糧に、来年の四国大会優勝を目指して今日も腕を磨いています。
↑競技直前の阪口さん
↑競技中(キレート滴定中)
祝 ものコン四国大会(化学分析部門)
優勝!!-ものづくり技術部(化学技術)
化学系の工業高校生が技を競い合う「ものづくりコンテスト化学分析部門」。その四国大会が8月3日(火)に本校の無機反応実習室で実施されました。
大会には四国4県の化学系工業高校6校から7名の選手が参加し,日ごろから鍛えた滴定技術を使って,2つの試料水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を測定しました。
2時間30分にわたる競技の結果,本校化学工学科3年の吉岡大翔君が最も精度よく分析し,見事優勝しました!
優勝した吉岡君は11月13・14日に川崎市で行われる全国大会に出場することが決定し,全国制覇を目指してさらに技を磨き続けます。↑競技風景
工業系高校生が技を競い合う「ものづくりコンテスト」。その化学分析部門の四国大会が8月3日に本校で開催されます。その出場を目指して,化学技術部員3年生2名が現在猛特訓中です。
競技は,水に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を「滴定」という方法で測定するもので,非常に正確な操作が必要となります。
本校代表者は7月15日の校内選考会で決定されます。
合格目指してガンバレ!!