本校5年生が、池田小学校で行われた「水産出前授業」に参加しました。お話をしてくださったのは、池田漁業協同組合の方や漁師さんたちです。タコや鰆の漁の方法を教えていただきました。また、香川県の漁獲量の減少やその原因についてクイズ形式で楽しく考えることができ、積極的に手を挙げていました。質問コーナーでは、挙手後に指名され「魚を取るのは、大変ですか?」と尋ねました。「大変です」との回答を聞いて、納得の表情でした。休み時間には池田小学校のたくさんの友達に囲まれて、楽しい時間を過ごせました。

5年生と6年生が担当した玄関の掲示板。コスモスの周りをかわいらしいトンボが飛び交っています。
トンボのはねの模様は、デカルコマニーという技法を用いました。
残暑は厳しいですが、朝夕に、虫の声に、給食の食材に、秋の気配が少しずつ感じられるようになりました。子どもたちも夏休みの生活から学校の生活へと切り替わっています。今日は、茜色の空にトンボが飛んでいる風景が見られるかな。

本校の玄関前のロータリーにあるオリーブが実を付けました。オリーブは2種類以上の品種が近くにないと実を付けないと言われています。ただ、本校のオリーブの品種は「ルッカ」。「ルッカ」は自家結実性のある品種なので、1品種だけでも実を付けられるそうです。初夏に花が咲き、実を付けました。これからの成長が楽しみです。

6月19日(月)に第1回学校評議員会が開催されました。会の前に小学部5年生と6年生の児童がお茶でおもてなしをしました。練習を重ねた成果が、しっかりと表れていました。学校評議員の皆様には、学校見学後、学校や学部の概要の説明を聞いていただき、最後にお一人ずつからご助言をいただきました。社会性を身に付けることの大切さ、子どもたちが達成感をもてるような学習活動の重要性、挨拶の大切さ、本校のセンター的機能への期待など、地域とともに子どもを育てる学校であるための重要なキーワードをたくさんいただき、充実した学校評議員会となりました。
登校から下校までの密着取材でした。

6月13日(火)に瀬戸内海放送の方2名が本校に取材のために来校しました。スクールバスが到着した時の様子、授業風景、給食の様子、下校の様子など取材していました。
保護者へのインタビュー、教頭先生の学校案内、校長インタビューもあり、撮れ高は十分だったのではないでしょうか。明日も池田小学校との交流学習の取材と池田小学校の平野校長先生へのインタビューに来ます。これらに加え、5月に実施した合同運動会の様子もまとめて、20日(火)の「News Park KSB」(毎週月曜日~金曜日 夕方6:15~)の特集で放送予定だそうです。