小学部1・2年生 オオムラサキの観察に行ってきました🦋

今年度も学校評議員の安井さんにお誘いいただき、6月29日に、小学部1・2年生の3名が中山にあるオオムラサキの飼育施設に行ってきました。安井さんは「一粒の種」の事務局もされています。
今回は、「一粒の種」の安井さんと亘さんが案内してくださりました。ハウスに入ると、たくさんのオオムラサキが飛んでいて、昆虫大好きな子どもたちは目をキラキラさせて大喜び!
その日はたくさん羽化したらしく、一つだけ残っていた貴重な蛹(さなぎ)も近くで見させてもらうことができました。「わぁ、大きいね。」「ぶるぶるしてる~!」と興味津々!敵から身を守るために、体を震わせるのだそうです。

その後は、オスとメスの違いを教えてもらったり、卵も見させてもらったりしました。
オオムラサキのエサは、幼虫のときはエノキの葉、成虫になるとバナナ・乳酸菌飲料・お酒を混ぜたものを与えているそうです。

最後に、お世話になった安井さんと亘さんと記念撮影!
感謝の気持ちを伝え、「来年もまた来ます!!」と約束をして帰路につきました。
普段なかなかできない貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
お礼状も作ったよ!

オリーブB班、水曜日や木曜日の雨の日は製作活動をしています。
春は桜
夏は、、、ひまわりを飾りつけしました。



自分の得意なことやできることを探し、役割分担して製作に取り組みました。
そして4月から作り始めたひまわりが形となり


校長先生や


教頭先生


事務の方々から
「ありがとう!」
と喜んでもらいとても嬉しかったですね。
まだ飾れていない場所を見つけて、たくさんひまわりを飾り、学校や学校のみんな、そして自分たちも明るく温かい気持ちになればいいなと思います。
7月に入りだんだん暑くなってきましたが、ひまわりのように明るくみんなでがんばりましょう。
小学部3年生の2名が、JA食農教育活動のハウスメロン収穫体験のご案内をいただき、行ってきました。

今回、池田小学校の3年生と合同で行われ、一緒に学習しました。
はじめに、今回収穫させてもらう「アムスメロン」についてお話を聞いた後、池田小学校の友達が質問をしました。
「メロンを作るときに、農家さんが一番大変なことは?」
「メロンの種類は?」
一つ一つ丁寧にわかりやすく説明してくれたので、二人とも、自分が学校で育てている夏野菜と比べながら、話を聞くことができました。

収穫は順番に。初めのグループが収穫している間、池田小学校の友達と一緒に遊んで待ちました。池田小学校の3年生とは、運動会やなかよし班活動で仲良くしているので、みんな名前を呼んでくれて、うれしかったね。

収穫は一人1個ずつ。農家さんに選んでもらって、立派なメロンをゲット!
その後は、お待ちかねのメロン&スイカの実食タイム!

ワクワク。まだかな、まだかな。
「どうぞ~!」と言ってもらった途端、嬉しそうに口へ運ぶ子どもたち。
がぶり! 美味しすぎて手まで食べてる!
すいかもメロンも おいしい♪

ごちそうさまでした。 とっても満足!

お土産に「ちゃぐりん」もいただきました。
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
美味しいメロンは、池田の産直でも買えるそうです♡