令和7年度 卒業証書授与式が執り行われました。
今年度の卒業生は2名。どちらも、児童生徒会の会長を務めたことのある頼れる二人です。

校長先生のお話、来賓の方々からのお話を子どもたちは良い姿勢で聞くことができました。

在校生代表の送る言葉では、現児童生徒会会長と副会長の二人が卒業生に向けて感謝の言葉を述べました。

二人の心のこもった言葉に、卒業生の二人からは笑顔がこぼれました。

そして、卒業生からのお礼の言葉です。
この日のために、2月から話す内容を担任の先生と相談したそうです。
小豆地域に学校ができたことへの思い、家族や友達、先生への感謝の気持ちが表れた素敵な言葉でした。

校歌斉唱は、二人ともいい顔です。
みんな気持ちを込めて歌いました。

いよいよ、お別れの時です。


二人が新しい場所で、なかよく のびのび かがやくことを願っています。

優しくて誰からも慕われる二人には、かがやく未来が待ってるよ!
<ふるさと小豆の応援団より>
香川県立小豆島みんなの支援学校の3回目の卒業式がいよいよ明日になりました。
卒業生のために、学校全体を挙げて、みんなそれぞれができる準備をしました。
オリーブB班は、こつこつ制作していた桜の飾りを完成させました。


そして、これまでB班で制作して飾っていたふくろうや冬の木の飾りから、出来上がった桜の飾りに衣替えをしました。
明日卒業する卒業生と、4月に新しくやってくる新入生のために学校中を綺麗に飾ることができました。


明日は卒業式。天気も味方してくれそうです。
みんなで最高の卒業式にしよう! 笑顔で二人を送り出そう!
2月28日(土)にサンポートホール高松の第1小ホールにて、コンテストの表彰式と取組発表が執り行われました。本校からは当日4人の子どもたちが参加してくれました。
今年度は県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校から20校がコンテストに応募していました。
本校は初めての応募でしたが、「審査委員特別賞」を頂くことができました!

表彰式ではステージ上に全員登壇して、賞状と副賞を受け取りました。立派だったよー!

取組発表では、学校代表として、児童生徒会の子どもたちが本校のオリーブタイムの内容や作業学習でのリサイクル活動などについて発表しました。大勢の方々の前で、とても落ち着いて発表できていました。
司会者の方からの質問に対しても、ジェスチャーを交えながら一生懸命説明することができましたね。
大変素晴らしかったですよ!
このような大きな舞台に立って表彰を受けることは、本校にとって初めてのことでした。
子どもたちにとっても、ステージに立ち大勢の観客の方々の前で発表できたことは、とても良い経験になりました。

賞状の素材は、なんと 使い捨て割り箸を再利用した和紙でできています。地球にやさしいですね。
今後も、地球温暖化防止に向けて学校でできることを考え、コツコツ取り組んでいきましょうね!
(なお、取組発表の様子は、3月12日付けで香川県環境森林部のⅩにも掲載されました。)