人権同和教育講演会
2026年2月3日 09時36分 [HP担当者]12月16日、人権同和教育の一環として、社会福祉法人ラーフ理事長の毛利公一さんをお招きし、全校生を対象とした講演会を開催しました。
香川県出身で元棒高跳びの選手だった毛利さんは、2004年の留学中に海で事故に会い頚髄を損傷。「一生寝たきり」というあまりにも過酷な宣告を受けました。しかし毛利さんは、そこから懸命なリハビリを重ね、自力呼吸を回復。現在は「超壁者」として、障がい者支援や地域福祉の最前線でご活躍されております。
どんなに絶望的な状況におかれても、決して諦めず前向きに進み続ける毛利さんの言葉一つひとつに、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入りました。
困難を乗り越える強さと、他者を思いやる心の大切さについて深く学ぶ、貴重な時間となりました。