1月22日、3年生を対象とした消費生活講座を実施しました。
18歳から「大人」として扱われる現在、高校在学中であっても自分の意思で様々な契約が可能となりました。自由が増える一方で、悪質な勧誘や金融トラブルといった「社会の落とし穴」に対する警戒も欠かせません。
卒業後のトラブルを未然に防ぐために、講座では契約書にサインすることの重みや、ローン・消費者金融の仕組みといった、生きていくうえで避けては通れない「お金と契約」に関する正しい知識を学ぶことができました。





1月22日、総合的な探究の校内発表会が行われました。
デジタルDX、まちづくり、観光、環境、保育や防災など、11の分野に分かれて「三豊市にある課題」を解決するために、研究してきた成果を発表しました。
今回の発表会では、令和2年度から継続して行っている本校の「高瀬高校ミライ塾」活動の一環として、三豊市行政より三豊市副市長である綾 章臣 様をはじめ、各課から多数の参加者の皆様だけでなく、地元企業の方々もお招きし、様々な観点からご意見をいただきました。
意見交換をする中で、生徒や教員にとっても新たな視点や気付きがあり、今後の探究活動にもつながるような大変有意義な時間を過ごすことができました。







12月24日、本校の卒業生による座談会「合格のススメ」を、オンラインで実施しました。
1・2年生の希望者を対象に、本校卒業生が自らの体験を語る本行事。
大学合格を果たした先輩たちが、在学中にどのような学習や活動に取り組んでいたかの生の声を聞き、自身の進路実現に向けたビジョンを明確にすることを目的としています。今回はオンラインでの開催となりましたが、県内外様々な大学に進学した複数の卒業生が登場し、それぞれの個性が光る独自の学習法や、スランプの乗り越え方などを発表してくださりました。
参加した生徒たちからは「自分にも取り入れやすい具体的な勉強法が見つかった。」「今からやるべきことが明確になった。」といった声があがり、非常に有意義な時間となりました。





12月16日、人権同和教育の一環として、社会福祉法人ラーフ理事長の毛利公一さんをお招きし、全校生を対象とした講演会を開催しました。
香川県出身で元棒高跳びの選手だった毛利さんは、2004年の留学中に海で事故に会い頚髄を損傷。「一生寝たきり」というあまりにも過酷な宣告を受けました。しかし毛利さんは、そこから懸命なリハビリを重ね、自力呼吸を回復。現在は「超壁者」として、障がい者支援や地域福祉の最前線でご活躍されております。
どんなに絶望的な状況におかれても、決して諦めず前向きに進み続ける毛利さんの言葉一つひとつに、生徒たちは真剣な眼差しで聞き入りました。
困難を乗り越える強さと、他者を思いやる心の大切さについて深く学ぶ、貴重な時間となりました。





2025年12月22日 17時20分
[HP担当者]
12月10日、1年生による大学訪問研修が実施されました。
文系は愛媛方面(愛媛大学・松山大学)、理系は徳島方面(徳島文理大学・徳島大学)、医療看護系希望者は岡山方面(環太平洋大学・吉備国際大学)へ、訪問しました。
それぞれ自分の希望する進路に沿った、体験的な学びを得ることができました。







2025年12月22日 17時14分
[HP担当者]
12月9日(スポーツコースは8日)~12月12日にかけて、本校二年生による北海道への修学旅行研修が実施されました。
2年生の一大行事でもある修学旅行では、小樽・札幌方面を訪れました。
メインイベントでもあるスキー実習では晴天に恵まれ、眩しい銀世界の中、生徒たちはパウダースノーの感触を楽しみながら生き生きとした笑顔で、斜面を駆け巡りました。
また、北海道ならではの食文化も堪能し、1日目の夕食のジンギスカン食べ放題では、大盛りあがりとなりました。
小樽や札幌方面の班別自主研修を通じて、異文化に触れ、クラスの絆もより深まった研修となりました。













2025年12月4日 09時44分
[HP担当者]
11月27日、2学期クラスマッチを実施しました。
男子はグラウンドでサッカー、女子は体育館でバスケットボールが行われ、各会場ではクラスの誇りをかけた熱い戦いが繰り広げられました。
男子のサッカーでは、一つひとつの鋭いシュートや鮮やかなパス回しに、応援する生徒たちからは大きな歓声があがりました。一方、女子のバスケットボールでは、最後まで結果がわからない一進一退の攻防が続き、手に汗握る接戦となりました。
職員チームも試合に加わり、生徒たちと真剣勝負を繰り広げる場面もありました。
スポーツを通じて学年や立場の垣根を超え、クラスの団結力がより一層深まった行事となりました。













2025年12月3日 19時36分
[HP担当者]
11月26日、高瀬中央保育所の園児のみなさまと、本校生徒による化学体験交流会が実施されました。
光るスライム作りや空気砲、生物との触れ合いなど、こどもたちは興味津々でした。
普段はシャイな生徒たちも、お兄さん、お姉さんらしさを発揮し、こどもたちの柔軟な発想に驚かされていました。





2025年12月3日 19時30分
[HP担当者]
11月13日、来年度の生徒会本部役員を選出する、立会演説会と選挙が実施されました。
生徒会本部役員は、高瀬高校をどのような学校にしていくかを決定する上で、大変大きな責任を伴う役職です。
全校生徒の模範として本校を牽引する存在となれるように、日々切磋琢磨してほしいと思います。
生徒会長、副会長、会計、書紀に選ばれた皆様、高瀬高校の未来をよろしくお願いいたします。





2025年11月5日 18時51分
[HP担当者]
11月5日、本校の芸術鑑賞会として、サヌカイト・マリンバ奏者の臼杵美智代様、ピアニストの長田順子様をお迎えして演奏会を実施しました。
優しく繊細な音色に聴き入りました。
また、本校吹奏楽部の生徒とのコラボパフォーマンスも実演され、観客を魅了しました。






2025年11月4日 19時49分
[HP担当者]
10月16日、2年生を対象とした選挙啓発出前授業を実施しました。
選挙管理委員会事務局の方々をお招きし、実際に使用する投票用紙や投票箱を用いて、「高瀬高校の先生が出馬したら?」という架空の設定のもと、模擬選挙を行いました。
各党首から政策の説明があったり、生徒が実際に投票、開票作業に参加してみたりすることで、きたる18歳の有権者を迎えた際に、スムーズに政治に参加できるようにすることを目的として行いました。
生徒が有権者となる自覚を持って、主体的に取り組む事ができました。





2025年11月4日 19時45分
[HP担当者]
10月9日、たかせクリーン作戦を実施しました。
部活動や個人から有志を募り、約100名程が集まりました。
学校の敷地内だけでなく、校舎周辺や、生徒がよく利用する駅の清掃活動などを行いました。



2025年11月4日 19時38分
[HP担当者]
本校1年生を対象とした、心肺蘇生法講習会を実施しました。
講習では実際にマネキンを用いて、人命救助するためのAEDの使用方法や心臓マッサージについて、実技を交えながら行いました。
いざ目の前で誰かが倒れ、その命を自分が握る立場となったとき、焦らず冷静に行動できるような心構えと準備が必要であると感じました。



2025年11月4日 19時35分
[HP担当者]
9月18日、全校生を対象とした薬物乱用防止教室を実施しました。
香川県警から職員の方をお招きし、身の回りにある薬物乱用のきっかけや、その危険性について、様々な視点からご講話いただきました。


