琴平高校との交流学習 10月9日
2026年10月13日 08時15分琴平高校の2・3年生の生徒10名が来校して、本校の幼児児童生徒と交流学習を行いました。
第一部として、高等部の生徒と校内見学を行いました。体育館で自己紹介をした後、2グループに分かれて幼稚部の幼児と遊んだり、寄宿舎や聴能室といった本校特有の場所へ行き、施設や配慮に関するクイズを行ったりして交流を深めました。実際に馬蹄形になっている机に座り、顔や表情の見やすさを体験していただきました。
第二部として、琴平高校の生徒による手話歌「blieve」を鑑賞しました。その後、サビの部分を児童生徒と一緒に手話で表し、交流を深めました。本校の生徒からは「手話が上手でした」「『この地球は回ってる』の手話表現がいいなと思いました」といった感想が聞かれ、本校の生徒にとっても様々な手話表現に触れる良い機会となりました。
第三部として、本校生徒による手話講習会を行いました。【あいさつ】【授業の名称】の手話表現を生徒が交代しながら伝えました。「『あいさつ』は人と人が出会い、おじぎをしている様子です」などと説明を加えながら、琴平高校の生徒と一緒に表現することで、手話表現の豊かさやおもしろさを学び合いました。
今回の交流学習を通し、手話が聞こえる人と聞こえない/聞こえにくい人の架け橋となり、手話の魅力が琴平高校のみなさんへ少しでも伝わったらと思います。
琴平高校のみなさん、ありがとうございました。