寄宿舎 園芸活動(野菜の種まき)
2026年10月9日 11時45分10月6日(火)に 野菜(にんにく・かぶ・ほうれんそう・じゃがいも)の 種まきをしました。
9月に みんなで「何の野菜を育てようか」と 4択のアンケートを取りましたが、どの野菜も人気で 決めきれず、
結局 4択 すべての野菜を植えることにしました。
はじめに、にんにくの種を植えました。
ふさをばらして、一粒ずつ ていねいに 植えていきました。
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聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。
本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。
幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。
ぜひ、お越しください!
日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30
申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。
詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット
10月6日(火)に 野菜(にんにく・かぶ・ほうれんそう・じゃがいも)の 種まきをしました。
9月に みんなで「何の野菜を育てようか」と 4択のアンケートを取りましたが、どの野菜も人気で 決めきれず、
結局 4択 すべての野菜を植えることにしました。
はじめに、にんにくの種を植えました。
ふさをばらして、一粒ずつ ていねいに 植えていきました。
5月にとうもろこしの種をまき、9月収穫・乾燥を経て、ポップコーンを作りました。
秋の味覚と言えば… 栗(くり)🌰
イガグリをおそるおそる触ってみる子ども達
「いたーーーーい!!」
「いててててて💦」
楽しい悲鳴が響きます(笑)
とても美味しい栗ですが、いがの鋭いとげについても実体験しました。
9月28日(月)
寄宿舎で発表会をしました。今回のテーマは「今伝えたいこと」です。子どもたちは、それぞれ「夏休みに楽しかったこと」「将来の夢」「推しのアイドル」「私の特技」などを自分のことばや表現方法で発表をしました。
当日は、校長・教頭・担任の先生方など多くの先生方が見に来てくださいました。最初は緊張の面持ちの子どもたちでしたが、自分の好きなことや特技を紹介し、たくさんの拍手と温かいまなざしを受けることで、次第に自信が表情に出てきていました。
夏休みに寄宿舎の友達と一緒に出掛けた思い出を話した生徒は、友達が自分の口話に合わせた手話をつけて発表をサポートしてくれました。将来、ユーチューバーになることが夢という生徒と、推しのアイドルについて発表した生徒は、自分の得意なダンスも実演披露しました。絵が得意な舎生は、色鉛筆だけで描き上げた絵の写真を示して、モデルとなった猫への愛しい気持ちを伝えてくれました。映画を見に行った映画館のスクリーンの大きさと音の響きに「心が踊った」ことを豊かな表情と手話で伝えた舎生もいました。
寄宿舎では、十五夜にちなみ、9月の季節行事を行いました。
今年は”お月見ロケット”と題し、月に向かって手作りのロケットを飛ばして、得点を競うゲームを実施しました。
宇宙空間のような会議室で、スタート位置の地球から月に向かってロケットを発射します。
火星や水星、海王星など、さまざまな惑星をロケットが通過していきます。
舎生たちもよーく狙いを定めて、それぞれのロケットを発射していました。
月まで届くロケットもあれば、惜しくも一歩届かないロケットも。
最後は、満月のように丸いカップに入ったアイスを食べました。月の前では、みんなで記念撮影!
ロケットが飛んでいく度に盛り上がり、楽しい行事となりました。
小学部では、自立活動の時間に、児童の実態に合わせて、発音・発語、言語習得、聴覚活用、自己理解、手話学習などを授業で進めています。
9月の自立活動の授業で行われた、発音・発語、聴覚活用、自己理解の学習について紹介します。
「発音・発語」
2学期がスタートする9月、子どもたちから夏休みの楽しい思い出を聞かせてくれます。笑顔いっぱいで、とても楽しそうに話してくれるので、こちらも楽しい気分になります。でも、発音の崩れが気になる児童もいます。そこで、個別に発音チェックを行い、改めて正しい発音要領の確認を行いました。
「聴覚活用、自己理解」
2つのグループに分かれ、どちらも「音」について学習しました。
一方のグループでは、「音の大きさ」について学習しました。見えない音、そして本校の児童にとっては聞こえにくい音をイメージするのはとても難しいことです。そこで、見えない音の大きさを数値化して可視できる騒音計アプリを使って学習しました。児童の反応は、音の大きさがはっきりと数値化されて見えることを面白がり、太鼓やリコーダー、拍手など、様々な音を喜んで測定しました。音の大きさを実際に見たり、感じたりしながら楽しく学習しました。
もう一方のグループでは、「音の高さ」について学習しました。こちらも「音の大きさ」と同じく児童にとってはイメージがしにくく、一人一人の聴力によって聞こえ方に個人差が出てきます。授業では、実際に様々な音を聞き、まずは自分の聞こえの感覚で音の高低を表し、その後、友だちや教員の聞こえ方と照らし合わせながら、自分の「音の高低表」を作成していきました。
「音」について学習することで、自分の聞こえについて考えたり、自分が発する声や音の大きさ、聞きやすい音、不快な音がどれ程なのかを意識することで、音のマナーについて考えたりすることにもつながります。
2学期に入り1カ月が経ちました。最近の授業の様子をお知らせします。
類型ⅡBの数学の授業で、様々な色や形の図形を用いて、色や形のマッチングを行っている様子です。今後、図形を組み合わせての模様作りに取り組む予定です。
類型ⅡABの木工の授業で、やすりを用いて道具箱に付ける木材を加工している様子です。取り付けたら、自分専用の道具箱の完成です。
7月に熊本県で起こった地震では、特別支援学校やその児童生徒にも多くの被害が出たとのことです。そこで本校では、復興応援の寄付金(募金)を通じて、応援メッセージを送ることにしました。
9月8日から24日の間、高等部生徒会が中心となり、ポスターによる校内での呼びかけや募金箱の設置に取り組みました。この間、幼児児童生徒や保護者、教職員の皆様から多くの募金が集まり、香川県特別支援学校長会を通じて、被災地の学校へお届けすることにしています。
募金をしてくださった皆様、ご協力ありがとうございました。
丸亀市民体育館で開催された、第27回香川県障害者スポーツ大会の卓球競技の部門に、本校卓球部の部員6名が参加しました。
みんな、練習の成果を発揮して、思い切りの良いプレーで試合に臨みました。また、仲間への応援にも力が入りました。
今回が現役最後の大会になってしまった部員もいますが、自分のもてる力を思う存分発揮して、多くの選手が入賞できました。
卒業生の引退が近付いていますが、最後まで全力で取り組む姿勢を今後も見せてほしいです。
高等部類型ⅡAのクラスにおいて、人権・同和教育に関するLHRの授業を2時間行いました。テーマは「自分を大切に 相手も大切に」です。
1時間目の授業では、聴覚障害のある生徒の作文や教員間のやりとりを通して、「支援」や「権利」について考え、困った時には自分の意見を伝えていいことを確認できました。また、子どもの権利条約を通して、お互いの権利を守ることが自分も相手も大切にすることにつながることを学びました。
寄宿舎では、生活経験の広がりと、舎生同士が力を合わせて取り組む機会として、園芸活動を行っています。
1学期に植えた茄子とトウモロコシが、厳しい暑さを乗り越え大きく実りました。
舎生みんなで収穫を行います。
トウモロコシは、ポップコーン用のトウモロコシなのでカラカラに枯れるのを待って収穫をしました。
2学期最初の生徒総会を行いました。
生徒会副会長が手話や補聴援助システムを使いながら、スムーズに司会を担当しました。
部主事からの話の後、各委員会に分かれて、1学期の反省、2学期の活動目標と内容について話し合いました。少人数の学校ですが、生徒はその分、自分の意見を伝えやすく、話し合いも活発に行われました。話し合いの後、それぞれの委員会が発表し、内容の共有を行いました。
天候が心配でしたが、曇り空の下、香川県立高松南高等学校で行われた「南高祭」の野外ステージにて、本校の高等部の生徒有志が手話部の生徒と一緒に手話パフォーマンスの発表を行いました。
7月の交流の時にどんな歌がいいか話し合い、8月の夏休みに南高で手話の振り付けや隊形移動の練習を合同で行い、9月に入ってからは、休み時間に練習を重ねて今日の日を迎えました。始めは規模の大きさや人の多さに驚き、緊張していた生徒達でしたが、事前のリハーサルの時に手話部の生徒と一緒に、手話や移動の確認を行っているときには、緊張は消え、笑顔で本番を迎えることができました。
大勢の人の前で手話パフォーマンスができたこと、また少しでも多くの人に手話の魅力を知ってもらえるきっかけを与えていただいたことは、本校の生徒にとって、貴重な経験となりました。発表後は、手話部の生徒と一緒に、バザーを一緒に回って食べたり、福祉科の展示を見て回ったりしました。南高の手話部のみなさん、顧問の先生、本当にありがとうございました。
また、これからも交流を続け、一緒にパフォーマンスできることを楽しみにしています。
美術部の生徒が、自分から顧問の先生に相談し、本校のスクールキャラクター「デしか」のぬいぐるみを5か月かけて完成させました!!
「デしか」のぬいぐるみについて、同じ学級の生徒がインタビューした様子をお伝えします。
Q:「デしか」のぬいぐるみを作りたいと思ったのはどうしてですか?
A:美術室に飾ってある「デしか」のイラストを見て、ぬいぐるみ(立体)にしたいと思ったからです。
Q:工夫したところや、頑張ったところを教えてください。
A:かわいらしくなるように、目を大きくしたり足を短くしたりしました。補聴援助システムのマイクは、ひもの長さを変えられるんですよ。
Q:「デしか」のぬいぐるみが完成した時は、どんな気持ちでしたか?
A:とても嬉しかったです!みんなに見てもらいたいと思いました。
Q:これから「デしか」のぬいぐるみと、どんなことをしたいですか?
A:一緒に寝たいです。
Q:ホームページを見ているみなさんに、「デしか」の紹介をしてください。
A:後ろ姿も見てください。しっぽがかわいいです!
しばらくの間は、玄関で「デしか」のぬいぐるみがみなさんをお迎えする予定です。