乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

令和8年10月31日(土) 学校開放日のご案内

幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。

ぜひ、お越しください!

日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30

申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。

詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

幼稚部 さんさん交流 9月

2026年10月14日 18時00分

9月のさんさん交流では、お月見にちなんでお団子づくりをしました。

「お月見」という言葉を知っていて、「お月見の日はお月さまがきれいに見えるよ」と説明できるお友達もいました。お月見をする日に関する「十五夜」という言葉は知らなかったので、黒板に書いたり、復唱したりして確認しました。こうして新しい言葉に触れて、覚えて、語彙を増やしていきます。

お団子づくりは、みんなで大型画面に投影される写真を見て、手順を確認しながら進めました。

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1つ1つの工程が写真や動画で出てくるので、やり方がよく分かって、みんな自信をもって主体的に活動することができました。

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できあがったお団子は、しょうゆ、きなこ、黒蜜の中から好きな物を選んでかけて食べました。「きなこと黒蜜を混ぜるとおいしいよ」「僕もやってみよう!」といろいろな味を試す子もいました。

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お団子づくりの手順写真は、カードの大きさになるよう印刷しておうちに持って帰ってもらいました。絵日記に貼っておうちの人に作り方を説明する子や、おうちでもう一度お団子づくりをした子もいました。1度経験して終わりではなく、繰り返しお話をしたり再現したりすることで、さらに理解が深まっていきます。

高等部 高校生献血セミナー 10月2日

2026年10月14日 08時15分

香川県赤十字血液センターの方をお迎えして、高校生献血セミナーを実施しました。多くのスライドや動画を準備していただき、本校の職員が手話通訳を行い、補聴援助システムを使ったり、音声認識ソフトを使って文字提示を行ったりしながら、学習を進めました。

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知っているようで知らない「血液」や「献血」の秘密について、大変分かりやすく説明していただきました。

まず、血液の働きや血液型を学んだ後、献血の種類や基準、献血者数の推移、具体的な献血の方法について学習しました。そして、献血された血液が「輸血」となり、血液を必要としている方への「命のリレー」であることを知りました。

生徒からは、「輸血パックの重さはどれくらいですか」といった質問があり、授業を通して共に助け合う社会の大切さを学ぶことができました。

中学部 「デしか」パペット完成 10月9日

2026年10月13日 18時30分

美術部の生徒が、本校のスクールキャラクター「デしか」のぬいぐるみに続いて、パペットを完成させました!!

「デしか」愛が止まりません。

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給食時にはパペットを食堂に連れて行き、みんなに披露!

「すご~い!どうやって作ったの?」

「デしか、握手して!」

など、たくさんの会話が生まれました。

みんなの心がほっこりあたたかくなるひとときでした。

琴平高校との交流学習 10月9日

2026年10月13日 08時15分

琴平高校の2・3年生の生徒10名が来校して、本校の幼児児童生徒と交流学習を行いました。

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第一部として、高等部の生徒と校内見学を行いました。体育館で自己紹介をした後、2グループに分かれて幼稚部の幼児と遊んだり、寄宿舎や聴能室といった本校特有の場所へ行き、施設や配慮に関するクイズを行ったりして交流を深めました。実際に馬蹄形になっている机に座り、顔や表情の見やすさを体験していただきました。

第二部として、琴平高校の生徒による手話歌「blieve」を鑑賞しました。その後、サビの部分を児童生徒と一緒に手話で表し、交流を深めました。本校の生徒からは「手話が上手でした」「『この地球は回ってる』の手話表現がいいなと思いました」といった感想が聞かれ、本校の生徒にとっても様々な手話表現に触れる良い機会となりました。

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第三部として、本校生徒による手話講習会を行いました。【あいさつ】【授業の名称】の手話表現を生徒が交代しながら伝えました。「『あいさつ』は人と人が出会い、おじぎをしている様子です」などと説明を加えながら、琴平高校の生徒と一緒に表現することで、手話表現の豊かさやおもしろさを学び合いました。

今回の交流学習を通し、手話が聞こえる人と聞こえない/聞こえにくい人の架け橋となり、手話の魅力が琴平高校のみなさんへ少しでも伝わったらと思います。 

琴平高校のみなさん、ありがとうございました。

中高等部 被爆体験伝承講話 9月29日

2026年10月13日 08時00分

被爆体験伝承者の宮崎千代様をお迎えして、被爆体験伝承講話を実施しました。宮崎様には多くのスライドを資料として準備していただき、本校職員の手話通訳と合わせて、補聴援助システムを使ったり、音声認識ソフトによる文字提示を行ったりしながら学習を進めました。

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被爆者であるお父様の生い立ちや在日韓国人であるがゆえに受けてきた差別、16歳で被爆した当時の様子等について、大変分かりやすく話していただき、特に高校生が描いた被爆の絵をスライドで表示していただいたことで、当時の悲惨な情景を視覚的に捉えることができました。本校の聞こえにくい生徒にとって、大変伝わりやすい講話でした。講話後も本校生徒や職員から多くの質問があり、より自分事として理解を深めることができました。

以下、生徒の感想文の一部を紹介します。

「原爆が投下されたことを、私はずっと覚えていたいと思います。」「今は平和ですが、いつ戦争や災害が起こるか分かりません。戦争を起こさないように、みんな仲良くしてほしいと思います。そして、戦争が起こらないことを祈ってます。」「僕はお父様が言った『他人を尊重して大切にする』の言葉をこれからも大事にしたいと思いました。」

戦争の悲惨さや平和の尊さだけでなく、在日韓国人・朝鮮人への差別といった人権問題を考える、大変有意義な学びの時間となりました。今後も、本校では平和教育や人権教育の取組を進めてまいります。

寄宿舎 園芸活動(野菜の種まき)

2026年10月9日 11時45分

10月6日(火)に 野菜(にんにく・かぶ・ほうれんそう・じゃがいも)の 種まきをしました。

9月に みんなで「何の野菜を育てようか」と 4択のアンケートを取りましたが、どの野菜も人気で 決めきれず、

結局 4択 すべての野菜を植えることにしました。

はじめに、にんにくの種を植えました。

ふさをばらして、一粒ずつ ていねいに 植えていきました。

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寄宿舎 ポップコーンづくり 10月1日&6日

2026年10月7日 14時28分

5月にとうもろこしの種をまき、9月収穫・乾燥を経て、ポップコーンを作りました。

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小学部 秋の味覚

2026年10月6日 12時00分

秋の味覚と言えば… 栗(くり)🌰

イガグリをおそるおそる触ってみる子ども達

「いたーーーーい!!」

「いててててて💦」

楽しい悲鳴が響きます(笑)

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とても美味しい栗ですが、いがの鋭いとげについても実体験しました。

寄宿舎 発表会

2026年10月2日 11時00分

9月28日(月)

 寄宿舎で発表会をしました。今回のテーマは「今伝えたいこと」です。子どもたちは、それぞれ「夏休みに楽しかったこと」「将来の夢」「推しのアイドル」「私の特技」などを自分のことばや表現方法で発表をしました。

 当日は、校長・教頭・担任の先生方など多くの先生方が見に来てくださいました。最初は緊張の面持ちの子どもたちでしたが、自分の好きなことや特技を紹介し、たくさんの拍手と温かいまなざしを受けることで、次第に自信が表情に出てきていました。

 夏休みに寄宿舎の友達と一緒に出掛けた思い出を話した生徒は、友達が自分の口話に合わせた手話をつけて発表をサポートしてくれました。将来、ユーチューバーになることが夢という生徒と、推しのアイドルについて発表した生徒は、自分の得意なダンスも実演披露しました。絵が得意な舎生は、色鉛筆だけで描き上げた絵の写真を示して、モデルとなった猫への愛しい気持ちを伝えてくれました。映画を見に行った映画館のスクリーンの大きさと音の響きに「心が踊った」ことを豊かな表情と手話で伝えた舎生もいました。

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寄宿舎 季節行事

2026年10月1日 16時00分

寄宿舎では、十五夜にちなみ、9月の季節行事を行いました。

今年は”お月見ロケット”と題し、月に向かって手作りのロケットを飛ばして、得点を競うゲームを実施しました。

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宇宙空間のような会議室で、スタート位置の地球から月に向かってロケットを発射します。

火星や水星、海王星など、さまざまな惑星をロケットが通過していきます。

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舎生たちもよーく狙いを定めて、それぞれのロケットを発射していました。

月まで届くロケットもあれば、惜しくも一歩届かないロケットも。

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最後は、満月のように丸いカップに入ったアイスを食べました。月の前では、みんなで記念撮影!

ロケットが飛んでいく度に盛り上がり、楽しい行事となりました。

小学部 9月の自立活動

2026年9月30日 13時45分

小学部では、自立活動の時間に、児童の実態に合わせて、発音・発語、言語習得、聴覚活用、自己理解、手話学習などを授業で進めています。

9月の自立活動の授業で行われた、発音・発語、聴覚活用、自己理解の学習について紹介します。

「発音・発語」

2学期がスタートする9月、子どもたちから夏休みの楽しい思い出を聞かせてくれます。笑顔いっぱいで、とても楽しそうに話してくれるので、こちらも楽しい気分になります。でも、発音の崩れが気になる児童もいます。そこで、個別に発音チェックを行い、改めて正しい発音要領の確認を行いました。

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「聴覚活用、自己理解」

2つのグループに分かれ、どちらも「音」について学習しました。

一方のグループでは、「音の大きさ」について学習しました。見えない音、そして本校の児童にとっては聞こえにくい音をイメージするのはとても難しいことです。そこで、見えない音の大きさを数値化して可視できる騒音計アプリを使って学習しました。児童の反応は、音の大きさがはっきりと数値化されて見えることを面白がり、太鼓やリコーダー、拍手など、様々な音を喜んで測定しました。音の大きさを実際に見たり、感じたりしながら楽しく学習しました。

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もう一方のグループでは、「音の高さ」について学習しました。こちらも「音の大きさ」と同じく児童にとってはイメージがしにくく、一人一人の聴力によって聞こえ方に個人差が出てきます。授業では、実際に様々な音を聞き、まずは自分の聞こえの感覚で音の高低を表し、その後、友だちや教員の聞こえ方と照らし合わせながら、自分の「音の高低表」を作成していきました。

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「音」について学習することで、自分の聞こえについて考えたり、自分が発する声や音の大きさ、聞きやすい音、不快な音がどれ程なのかを意識することで、音のマナーについて考えたりすることにもつながります。

高等部 授業の様子 9月28日

2026年9月28日 16時45分

2学期に入り1カ月が経ちました。最近の授業の様子をお知らせします。

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類型ⅡBの数学の授業で、様々な色や形の図形を用いて、色や形のマッチングを行っている様子です。今後、図形を組み合わせての模様作りに取り組む予定です。

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類型ⅡABの木工の授業で、やすりを用いて道具箱に付ける木材を加工している様子です。取り付けたら、自分専用の道具箱の完成です。

熊本地震に対する寄付金募集の取組 9月8日〜24日

2026年9月25日 16時45分

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7月に熊本県で起こった地震では、特別支援学校やその児童生徒にも多くの被害が出たとのことです。そこで本校では、復興応援の寄付金(募金)を通じて、応援メッセージを送ることにしました。

9月8日から24日の間、高等部生徒会が中心となり、ポスターによる校内での呼びかけや募金箱の設置に取り組みました。この間、幼児児童生徒や保護者、教職員の皆様から多くの募金が集まり、香川県特別支援学校長会を通じて、被災地の学校へお届けすることにしています。

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募金をしてくださった皆様、ご協力ありがとうございました。

【聴覚支援学校】熊本地震募金啓発チラシ.pdf

第27回香川県障害者スポーツ大会(卓球競技) 9月19日(土)

2026年9月25日 16時44分

丸亀市民体育館で開催された、第27回香川県障害者スポーツ大会の卓球競技の部門に、本校卓球部の部員6名が参加しました。

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みんな、練習の成果を発揮して、思い切りの良いプレーで試合に臨みました。また、仲間への応援にも力が入りました。

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今回が現役最後の大会になってしまった部員もいますが、自分のもてる力を思う存分発揮して、多くの選手が入賞できました。

卒業生の引退が近付いていますが、最後まで全力で取り組む姿勢を今後も見せてほしいです。

高等部 人権・同和教育LHR 9月15日、18日

2026年9月24日 16時45分

高等部類型ⅡAのクラスにおいて、人権・同和教育に関するLHRの授業を2時間行いました。テーマは「自分を大切に 相手も大切に」です。

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1時間目の授業では、聴覚障害のある生徒の作文や教員間のやりとりを通して、「支援」や「権利」について考え、困った時には自分の意見を伝えていいことを確認できました。また、子どもの権利条約を通して、お互いの権利を守ることが自分も相手も大切にすることにつながることを学びました。