乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

全国聾学校卓球大会壮行会 11月5日

2026年11月6日 16時45分

第63回全国聾学校卓球大会(兵庫大会)へ女子団体戦のメンバーとして出場する、選手2名の壮行会を実施しました。

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選手の入場後、大会へ向けた決意を発表しました。「練習の成果を発揮する」「一位を目指す」と力強く宣言しました。

次に校長先生から激励の言葉をいただき、最後は小・中学部の児童生徒からのエールでした。大きなラケットによる卓球コントの披露や、三三七拍子の掛け声に合わせた掛け声といった、趣向を凝らした内容に、選手の2人も元気や勇気をいただきました。

全国大会での健闘を祈っています!

中高等部 愛鳥週間ポスター原画コンクール特選入賞! 10月28日

2026年11月6日 16時30分

令和8年度愛鳥週間ポスター原画コンクールにて、本校の生徒2名が特選に選ばれ、県庁で行われた表彰式へ参加しました。

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高等学校の部で特選に入賞した生徒の作品は、県の代表として全国へ推薦されます。このように、本校では美術作品等の応募を通じ、子どもたちの豊かな情操を培う教育にも力を入れています。

入賞した生徒の皆さん、おめでとうございます!

寄宿舎 秋の楽しみが実る木 11月5日

2026年11月6日 08時20分

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1階の中央廊下に、秋の深まりを感じさせる掲示物「秋の楽しみが実る木」が登場しました。

「水族館に行きたい」「たくさん卓球がしたい、100万回勝ちたい」「たくさん遊びたい」「もっとダンスがしたい」「韓国語を勉強したい」「うどんが大好き」「おいしいものを食べたい」「ハロウィンパーティがしたい」「クリオネの絵が描きたい」「たくさん寝たい」「全国卓球大会で1位を目指す」「新しいゲームがほしい」など、舎生一人ひとりが、それぞれの夢や希望、日頃感じている楽しみを「言葉」にして実らせました。

一人ひとりの大切な気持ちが豊かに実っています。

高等部 現場実習決意表明式 11月5日

2026年11月6日 08時15分

11月9日(月)から20日(金)にかけて、高等部3年生2名と2年生3名が現場実習に取り組みます。現場実習とは、生徒が学校を離れ、希望する産業現場(企業や福祉事業所等)で実際の勤労体験を行う活動です。その現場実習に向けた決意表明式を行いました。

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それぞれ実習先や期間、実習内容、目標等を発表しました。「合格品を作る」「集中して取り組む」「自分から伝える」「体調を整える」「指示をきちんと聞く」といった各個人の目標を堂々と発表し、決意を新たにすることができました。また、司会を担当した1年生は、手話や声を大きくゆっくり表し、初めて担当した役割の責任を果たすことができました。

3年生は卒業後の進路を決めるための実習、2年生は自分の適性を見極めるための実習となります。生徒のみなさんの健闘を期待しています!

高等部 授業の様子 11月4日

2026年11月6日 08時15分

高等部の10月の授業の様子をお知らせします。

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10月7日(水)~9日(金)まで行われた中間試験の様子です。これまでの学習状況の確認を行いました。

試験が終了した類型Ⅱの生徒は、集中作業として「ペットボトルのラベルはがし」や「木工作品製作」、「ベルマーク回収作業」に取り組みました。1日中、作業学習を行うことで集中力や継続力、コミュニケーション力を身に付けることができました。

高等部 校外学習(小豆島) 10月23日

2026年10月31日 13時40分

10月23日(金)に、高等部の生徒が校外学習として小豆島へに行きました。朝、7時40分に高松港へ集合し、「うどん県PR団ヤドン」ラッピングフェリーに乗船し、フェリーでの移動を満喫しました。

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土庄港から小豆島オリーブ公園までバスで移動し、「♡」の形のオリーブの葉っぱを探して、それを使ったしおり作りをしました。

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たくさんの葉っぱの中からきれいなハートの形の葉を見つけるのは、とても難しかったですが、みんな一生懸命探してゲットすることができました。専用のラミネーターを使って、オリジナルのしおりが完成しました。

午後は、銀四郎麺業株式会社へ行き、そうめんの箸分け体験を行いました。

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職員の方に教えていただきながら、切れないように丁寧にそうめんを箸で分けていきました。とても難しいようで、「力加減が難しかった」「全部の麺の間に箸を通すのが大変だった」といった感想が聞かれました。

様々な乗り物に乗り、島の自然や文化に触れ、小豆島ならではの貴重な体験もできた1日でした。

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小学部 本の読み聞かせ 10月15日

2026年10月21日 16時00分

小学部では、毎週木曜日の始業前15分間を「読書タイム」にしています。自分の好きな本を選び、読書を楽しむ時間です。

今年度は、児童がもっともっと本好きになるよう、この「読書タイム」の時間に、小学部教員による読み聞かせ会を行っています。児童を二つのグループに分け、毎月、担当教員がそれぞれ選んだ本の読み聞かせをします。

今回は「ありさんシェフのしょうたいじょう」と

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「じごくのそうべえ」です。

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児童が本の内容をすんなり理解できるように、担当教員は文字やイラスト(挿絵)、音声(口話)、手話(身振り・表情)など様々な情報を提供しながら読み聞かせを進めていきます。児童たちは、教員による読み聞かせ会をとても楽しみにしています。

小学部 太田南小学校交流

2026年10月21日 15時00分

10/1(木)2年生が生活科「おもちゃランド」で楽しく交流しました。

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10/6(火)3年生の交流では、算数の授業で定規を忘れるというハプニングがありましたが、筆談でお友達から無事借りることができました。これも大切な経験です。

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10/7(水)には4年生が交流しました。

手話クイズを出題してみんなに手話を知ってもらうことができました。

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学期に1回の交流を通して、豊かな人間性や社会性を養うことを目指しています!

寄宿舎 10月度防災学習

2026年10月21日 12時01分

寄宿舎では、防災意識の向上、また、災害時に安全に避難する方法を確認する目的で毎月1回、防災訓練を行っています。10月度は、防災訓練ではなく防災学習として、身の回りにあるものを使用し、非常時の代用品を製作する機会を設けました。今回は、「新聞紙を使って、スリッパを作ろう」というテーマのもと、舎生1人1人が新聞紙を折り、スリッパの製作に取り掛かりました。

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初めて新聞紙からスリッパを作る舎生も多く、難しいながらも、作り方の手順を確認しながら、作業を進めました。完成したスリッパは、履き心地を確かめるだけではなく、でこぼこ道に模したダンボールの上を歩いてみました。

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実際にがれきの上やガラス片の上を歩かないといけない場面でも使用できるのだろうか?

素足と違って、新聞紙スリッパがあることで安心感はあるのだろうか?

といったことも確認しながら学習を進めることができました。

学習の冒頭では、新聞紙スリッパの他にも、ダンボールで作れるトイレやベッド、新聞紙で作れる食器など、身近なものを使用し、さまざまな防災グッズや災害時に使用できるグッズを学んだ舎生たち。1つの経験として、普段の生活にも生かしていきたいと思います。

「おでかけよしもと放課後クラブ」漫才ワークショップ 10月16日

2026年10月20日 18時10分

学校巡回芸術教室として「おでかけよしもと放課後クラブ」漫才ワークショップが、本校体育館を会場として開かれました。香川県住みます芸人の梶剛さん、岡山県住みます芸人の江西あきよしさんとハロー植田さんが来校してくださり、漫才を披露する際のコツを教えてくださいました。

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自己紹介の後、ジェスチャーゲームでウォーミングアップを行い、まずは芸人さんに漫才のお手本を見せてもらいました。その後、それぞれコンビやトリオに分かれての最後の練習。「表情が硬いからニコニコしてやるといいよ」「漫才の姿勢はお客さんの方を向いて話すこと」「手話や動きをもっと大きくするといいよ」とプロの芸人さんから直接アドバイスをいただき、いざ本番を迎えました。

幼稚部 保護者学習会

2026年10月20日 18時00分

本校卒業生とその保護者をお迎えして、保護者学習会を行いました。

今回のゲストは、令和3年度に本校高等部を卒業した入谷那々花さんとお母さまです。入谷さんは、高等部卒業後、県外や県内の大学で学び、今年3月に大学卒業後、4月からは大阪にある、きこえない子ども達のための児童発達支援・放課後等デイサービスで働いています。

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ご家族の転勤の関係で、徳島、香川、大阪で暮らし、聾学校(聴覚支援学校)や地域の難聴学級といういろいろな学びの場で過ごした経験と、その時のお互いの気持ち、現在の仕事についてなど、親子でたくさんのことをお話してくださいました。

高等部 外部講師による自立活動 10月20日

2026年10月20日 16時45分

今年度も本校の卒業生で、香川県聴覚障害者協会理事長の近藤龍治さんを講師に迎え、「日本手話の基礎知識」に関する自立活動の授業を行いました。

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日本手話は身振りとは違い、語彙や文法といったルールがあり、曖昧な表現だとコミュニケーションに時間がかかるため、手話表現を正確に覚えることの大切さを教えていただきました。また、手の形、手の位置、手の動きによって意味が変わることを、ハサミと箸の表現の違いから説明していただきました。

そのほか、昨年度成立した手話施策推進法や具体的な手話表現、表情の大切さ、地域手話など、とても幅広く教えていただき、生徒たちは手話の魅力に触れることができ、コミュニケーションの幅が広がりました。

アートの魅力体験授業 9月10日、10月13日

2026年10月20日 16時45分

今年度も芸術士ぴんちゃんを招いて、アートの魅力体験授業を行いました。子どもたちは、今年もぴんちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

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1回目は、幼小中高の全校生が参加して、手ぬぐいの「藍染め」にチャレンジしました。始めに、ぴんちゃんから「藍」の防虫効果や、染料の取り扱いについて説明がありました。その後、手ぬぐいにビー玉やペットボトルのキャップを輪ゴムで縛り、模様作りに取り組みました。

模様作りが終わった子どもから順番に、手袋をして藍の染料が入った容器に手ぬぐいを浸け、絞り、濃い色にしたい子どもは、2回、3回と染めていました。藍の独特の匂いを嗅ぎ、自分好みの色を想像しながら染めていく子どもたちは、とても生き生きとした表情で活動していました。

乾燥させた数日後、輪ゴムを外すと、自分だけの手ぬぐいが完成し、宝物となりました。

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2回目は、小中高の児童生徒が参加して、ビー玉を使った活動を行いました。主役は子どもたち。無数のビー玉を使い、竹筒やお菓子の箱、レールを組み合わせてオリジナルの「サーキット」を作り、ビー玉を転がし楽しんでいました。中には、急直下のコースや90度の直角コース、5m以上のロングコースなど、ビー玉を転がしては修正したり、さらに付け足したりと子どもたちの想像力は無限です。そして、ビー玉が連続して転がる音やぶつかる音、たくさんのビー玉を一気に転がす爽快感など、聴覚や視覚、触覚といった色んな感覚をフル活用しながら、魅力体験を重ねていました。

ぴんちゃん、ご指導ありがとうございました。また来年度、会えるのを楽しみにしています。

小学部5年生 校外学習 10月6日

2026年10月16日 17時00分

5年生は高速バスに乗って徳島県に校外学習に行きました。

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バスを降りると雨が降り、少し肌寒さを感じましたが、子どもたちは元気に工場に向かって歩きました。

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大塚食品の徳島工場では、「オロナミンCドリンク」の製造ラインを見学し、製品ができる仕組みを興味深く学びました。徹底した品質管理や工夫された製造工程を目の当たりにし、子どもたちは積極的に質問したりメモをとったりしました。

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昼食は、徳島ラーメンをみんなで堪能しました。熱々のラーメンに「すごくおいしい!」と笑顔がこぼれました。

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社会科の学びを深め、地域のおいしいものも味わうことができ、充実した一日となりました。

幼稚部 さんさん交流 9月

2026年10月14日 18時00分

9月のさんさん交流では、お月見にちなんでお団子づくりをしました。

「お月見」という言葉を知っていて、「お月見の日はお月さまがきれいに見えるよ」と説明できるお友達もいました。お月見をする日に関する「十五夜」という言葉は知らなかったので、黒板に書いたり、復唱したりして確認しました。こうして新しい言葉に触れて、覚えて、語彙を増やしていきます。

お団子づくりは、みんなで大型画面に投影される写真を見て、手順を確認しながら進めました。

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1つ1つの工程が写真や動画で出てくるので、やり方がよく分かって、みんな自信をもって主体的に活動することができました。

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できあがったお団子は、しょうゆ、きなこ、黒蜜の中から好きな物を選んでかけて食べました。「きなこと黒蜜を混ぜるとおいしいよ」「僕もやってみよう!」といろいろな味を試す子もいました。

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お団子づくりの手順写真は、カードの大きさになるよう印刷しておうちに持って帰ってもらいました。絵日記に貼っておうちの人に作り方を説明する子や、おうちでもう一度お団子づくりをした子もいました。1度経験して終わりではなく、繰り返しお話をしたり再現したりすることで、さらに理解が深まっていきます。