乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

令和8年10月31日(土) 学校開放日のご案内

幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。

ぜひ、お越しください!

日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30

申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。

詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

小学部 本の読み聞かせ 10月15日

2026年10月21日 16時00分

小学部では、毎週木曜日の始業前15分間を「読書タイム」にしています。自分の好きな本を選び、読書を楽しむ時間です。

今年度は、児童がもっともっと本好きになるよう、この「読書タイム」の時間に、小学部教員による読み聞かせ会を行っています。児童を二つのグループに分け、毎月、担当教員がそれぞれ選んだ本の読み聞かせをします。

今回は「ありさんシェフのしょうたいじょう」と

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「じごくのそうべえ」です。

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児童が本の内容をすんなり理解できるように、担当教員は文字やイラスト(挿絵)、音声(口話)、手話(身振り・表情)など様々な情報を提供しながら読み聞かせを進めていきます。児童たちは、教員による読み聞かせ会をとても楽しみにしています。

小学部 太田南小学校交流

2026年10月21日 15時00分

10/1(木)2年生が生活科「おもちゃランド」で楽しく交流しました。

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10/6(火)3年生の交流では、算数の授業で定規を忘れるというハプニングがありましたが、筆談でお友達から無事借りることができました。これも大切な経験です。

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10/7(水)には4年生が交流しました。

手話クイズを出題してみんなに手話を知ってもらうことができました。

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学期に1回の交流を通して、豊かな人間性や社会性を養うことを目指しています!

寄宿舎 10月度防災学習

2026年10月21日 12時01分

寄宿舎では、防災意識の向上、また、災害時に安全に避難する方法を確認する目的で毎月1回、防災訓練を行っています。10月度は、防災訓練ではなく防災学習として、身の回りにあるものを使用し、非常時の代用品を製作する機会を設けました。今回は、「新聞紙を使って、スリッパを作ろう」というテーマのもと、舎生1人1人が新聞紙を折り、スリッパの製作に取り掛かりました。

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初めて新聞紙からスリッパを作る舎生も多く、難しいながらも、作り方の手順を確認しながら、作業を進めました。完成したスリッパは、履き心地を確かめるだけではなく、でこぼこ道に模したダンボールの上を歩いてみました。

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実際にがれきの上やガラス片の上を歩かないといけない場面でも使用できるのだろうか?

素足と違って、新聞紙スリッパがあることで安心感はあるのだろうか?

といったことも確認しながら学習を進めることができました。

学習の冒頭では、新聞紙スリッパの他にも、ダンボールで作れるトイレやベッド、新聞紙で作れる食器など、身近なものを使用し、さまざまな防災グッズや災害時に使用できるグッズを学んだ舎生たち。1つの経験として、普段の生活にも生かしていきたいと思います。

「おでかけよしもと放課後クラブ」漫才ワークショップ 10月16日

2026年10月20日 18時10分

学校巡回芸術教室として「おでかけよしもと放課後クラブ」漫才ワークショップが、本校体育館を会場として開かれました。香川県住みます芸人の梶剛さん、岡山県住みます芸人の江西あきよしさんとハロー植田さんが来校してくださり、漫才を披露する際のコツを教えてくださいました。

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自己紹介の後、ジェスチャーゲームでウォーミングアップを行い、まずは芸人さんに漫才のお手本を見せてもらいました。その後、それぞれコンビやトリオに分かれての最後の練習。「表情が硬いからニコニコしてやるといいよ」「漫才の姿勢はお客さんの方を向いて話すこと」「手話や動きをもっと大きくするといいよ」とプロの芸人さんから直接アドバイスをいただき、いざ本番を迎えました。

幼稚部 保護者学習会

2026年10月20日 18時00分

本校卒業生とその保護者をお迎えして、保護者学習会を行いました。

今回のゲストは、令和3年度に本校高等部を卒業した入谷那々花さんとお母さまです。入谷さんは、高等部卒業後、県外や県内の大学で学び、今年3月に大学卒業後、4月からは大阪にある、きこえない子ども達のための児童発達支援・放課後等デイサービスで働いています。

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ご家族の転勤の関係で、徳島、香川、大阪で暮らし、聾学校(聴覚支援学校)や地域の難聴学級といういろいろな学びの場で過ごした経験と、その時のお互いの気持ち、現在の仕事についてなど、親子でたくさんのことをお話してくださいました。

高等部 外部講師による自立活動 10月20日

2026年10月20日 16時45分

今年度も本校の卒業生で、香川県聴覚障害者協会理事長の近藤龍治さんを講師に迎え、「日本手話の基礎知識」に関する自立活動の授業を行いました。

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日本手話は身振りとは違い、語彙や文法といったルールがあり、曖昧な表現だとコミュニケーションに時間がかかるため、手話表現を正確に覚えることの大切さを教えていただきました。また、手の形、手の位置、手の動きによって意味が変わることを、ハサミと箸の表現の違いから説明していただきました。

そのほか、昨年度成立した手話施策推進法や具体的な手話表現、表情の大切さ、地域手話など、とても幅広く教えていただき、生徒たちは手話の魅力に触れることができ、コミュニケーションの幅が広がりました。

アートの魅力体験授業 9月10日、10月13日

2026年10月20日 16時45分

今年度も芸術士ぴんちゃんを招いて、アートの魅力体験授業を行いました。子どもたちは、今年もぴんちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

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1回目は、幼小中高の全校生が参加して、手ぬぐいの「藍染め」にチャレンジしました。始めに、ぴんちゃんから「藍」の防虫効果や、染料の取り扱いについて説明がありました。その後、手ぬぐいにビー玉やペットボトルのキャップを輪ゴムで縛り、模様作りに取り組みました。

模様作りが終わった子どもから順番に、手袋をして藍の染料が入った容器に手ぬぐいを浸け、絞り、濃い色にしたい子どもは、2回、3回と染めていました。藍の独特の匂いを嗅ぎ、自分好みの色を想像しながら染めていく子どもたちは、とても生き生きとした表情で活動していました。

乾燥させた数日後、輪ゴムを外すと、自分だけの手ぬぐいが完成し、宝物となりました。

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2回目は、小中高の児童生徒が参加して、ビー玉を使った活動を行いました。主役は子どもたち。無数のビー玉を使い、竹筒やお菓子の箱、レールを組み合わせてオリジナルの「サーキット」を作り、ビー玉を転がし楽しんでいました。中には、急直下のコースや90度の直角コース、5m以上のロングコースなど、ビー玉を転がしては修正したり、さらに付け足したりと子どもたちの想像力は無限です。そして、ビー玉が連続して転がる音やぶつかる音、たくさんのビー玉を一気に転がす爽快感など、聴覚や視覚、触覚といった色んな感覚をフル活用しながら、魅力体験を重ねていました。

ぴんちゃん、ご指導ありがとうございました。また来年度、会えるのを楽しみにしています。

小学部5年生 校外学習 10月6日

2026年10月16日 17時00分

5年生は高速バスに乗って徳島県に校外学習に行きました。

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バスを降りると雨が降り、少し肌寒さを感じましたが、子どもたちは元気に工場に向かって歩きました。

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大塚食品の徳島工場では、「オロナミンCドリンク」の製造ラインを見学し、製品ができる仕組みを興味深く学びました。徹底した品質管理や工夫された製造工程を目の当たりにし、子どもたちは積極的に質問したりメモをとったりしました。

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昼食は、徳島ラーメンをみんなで堪能しました。熱々のラーメンに「すごくおいしい!」と笑顔がこぼれました。

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社会科の学びを深め、地域のおいしいものも味わうことができ、充実した一日となりました。

幼稚部 さんさん交流 9月

2026年10月14日 18時00分

9月のさんさん交流では、お月見にちなんでお団子づくりをしました。

「お月見」という言葉を知っていて、「お月見の日はお月さまがきれいに見えるよ」と説明できるお友達もいました。お月見をする日に関する「十五夜」という言葉は知らなかったので、黒板に書いたり、復唱したりして確認しました。こうして新しい言葉に触れて、覚えて、語彙を増やしていきます。

お団子づくりは、みんなで大型画面に投影される写真を見て、手順を確認しながら進めました。

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1つ1つの工程が写真や動画で出てくるので、やり方がよく分かって、みんな自信をもって主体的に活動することができました。

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できあがったお団子は、しょうゆ、きなこ、黒蜜の中から好きな物を選んでかけて食べました。「きなこと黒蜜を混ぜるとおいしいよ」「僕もやってみよう!」といろいろな味を試す子もいました。

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お団子づくりの手順写真は、カードの大きさになるよう印刷しておうちに持って帰ってもらいました。絵日記に貼っておうちの人に作り方を説明する子や、おうちでもう一度お団子づくりをした子もいました。1度経験して終わりではなく、繰り返しお話をしたり再現したりすることで、さらに理解が深まっていきます。

高等部 高校生献血セミナー 10月2日

2026年10月14日 08時15分

香川県赤十字血液センターの方をお迎えして、高校生献血セミナーを実施しました。多くのスライドや動画を準備していただき、本校の職員が手話通訳を行い、補聴援助システムを使ったり、音声認識ソフトを使って文字提示を行ったりしながら、学習を進めました。

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知っているようで知らない「血液」や「献血」の秘密について、大変分かりやすく説明していただきました。

まず、血液の働きや血液型を学んだ後、献血の種類や基準、献血者数の推移、具体的な献血の方法について学習しました。そして、献血された血液が「輸血」となり、血液を必要としている方への「命のリレー」であることを知りました。

生徒からは、「輸血パックの重さはどれくらいですか」といった質問があり、授業を通して共に助け合う社会の大切さを学ぶことができました。

中学部 「デしか」パペット完成 10月9日

2026年10月13日 18時30分

美術部の生徒が、本校のスクールキャラクター「デしか」のぬいぐるみに続いて、パペットを完成させました!!

「デしか」愛が止まりません。

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給食時にはパペットを食堂に連れて行き、みんなに披露!

「すご~い!どうやって作ったの?」

「デしか、握手して!」

など、たくさんの会話が生まれました。

みんなの心がほっこりあたたかくなるひとときでした。

琴平高校との交流学習 10月9日

2026年10月13日 08時15分

琴平高校の2・3年生の生徒10名が来校して、本校の幼児児童生徒と交流学習を行いました。

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第一部として、高等部の生徒と校内見学を行いました。体育館で自己紹介をした後、2グループに分かれて幼稚部の幼児と遊んだり、寄宿舎や聴能室といった本校特有の場所へ行き、施設や配慮に関するクイズを行ったりして交流を深めました。実際に馬蹄形になっている机に座り、顔や表情の見やすさを体験していただきました。

第二部として、琴平高校の生徒による手話歌「blieve」を鑑賞しました。その後、サビの部分を児童生徒と一緒に手話で表し、交流を深めました。本校の生徒からは「手話が上手でした」「『この地球は回ってる』の手話表現がいいなと思いました」といった感想が聞かれ、本校の生徒にとっても様々な手話表現に触れる良い機会となりました。

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第三部として、本校生徒による手話講習会を行いました。【あいさつ】【授業の名称】の手話表現を生徒が交代しながら伝えました。「『あいさつ』は人と人が出会い、おじぎをしている様子です」などと説明を加えながら、琴平高校の生徒と一緒に表現することで、手話表現の豊かさやおもしろさを学び合いました。

今回の交流学習を通し、手話が聞こえる人と聞こえない/聞こえにくい人の架け橋となり、手話の魅力が琴平高校のみなさんへ少しでも伝わったらと思います。 

琴平高校のみなさん、ありがとうございました。

中高等部 被爆体験伝承講話 9月29日

2026年10月13日 08時00分

被爆体験伝承者の宮崎千代様をお迎えして、被爆体験伝承講話を実施しました。宮崎様には多くのスライドを資料として準備していただき、本校職員の手話通訳と合わせて、補聴援助システムを使ったり、音声認識ソフトによる文字提示を行ったりしながら学習を進めました。

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被爆者であるお父様の生い立ちや在日韓国人であるがゆえに受けてきた差別、16歳で被爆した当時の様子等について、大変分かりやすく話していただき、特に高校生が描いた被爆の絵をスライドで表示していただいたことで、当時の悲惨な情景を視覚的に捉えることができました。本校の聞こえにくい生徒にとって、大変伝わりやすい講話でした。講話後も本校生徒や職員から多くの質問があり、より自分事として理解を深めることができました。

以下、生徒の感想文の一部を紹介します。

「原爆が投下されたことを、私はずっと覚えていたいと思います。」「今は平和ですが、いつ戦争や災害が起こるか分かりません。戦争を起こさないように、みんな仲良くしてほしいと思います。そして、戦争が起こらないことを祈ってます。」「僕はお父様が言った『他人を尊重して大切にする』の言葉をこれからも大事にしたいと思いました。」

戦争の悲惨さや平和の尊さだけでなく、在日韓国人・朝鮮人への差別といった人権問題を考える、大変有意義な学びの時間となりました。今後も、本校では平和教育や人権教育の取組を進めてまいります。

寄宿舎 園芸活動(野菜の種まき)

2026年10月9日 11時45分

10月6日(火)に 野菜(にんにく・かぶ・ほうれんそう・じゃがいも)の 種まきをしました。

9月に みんなで「何の野菜を育てようか」と 4択のアンケートを取りましたが、どの野菜も人気で 決めきれず、

結局 4択 すべての野菜を植えることにしました。

はじめに、にんにくの種を植えました。

ふさをばらして、一粒ずつ ていねいに 植えていきました。

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寄宿舎 ポップコーンづくり 10月1日&6日

2026年10月7日 14時28分

5月にとうもろこしの種をまき、9月収穫・乾燥を経て、ポップコーンを作りました。

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