寄宿舎生全員でお別れ会を行いました。今年度は3月2日と3日の二日間にわけて実施しました。
3月2日は、夕食会を行いました。メニューは「手巻き寿司」です!
肉、たまご、かんぴょう、かにかまなどをおもいおもいに巻いてたべました。

3月3日は、アトラクションとセレモニーを行いました。
アトラクションでは卒業生の好きなものを新聞に載せて運ぶゲームをしました。新聞紙が破けないよう張る力を調整したり、
バランスを取ることが難しかったようです。みんなでダンスも踊りました。

ケーキを食べてひと休憩。

在校舎生が作った記念品も渡すことが出来ました。

最後はお互いに感謝の言葉を伝えて終わりました。卒業・退舎される先輩!本当に今までありがとうございました!

音楽の授業の学習成果を小学部みんなで発表し合いました。
1年生から順に、それぞれが練習してきた歌や楽器演奏を発表しました。


緊張していた児童も、上手に歌えたり演奏できたりした後はうれしそうな笑顔を浮かべ、友達の演奏も楽しそうに聞いていました。
最後は卒業式で歌う「君が代」を手話を付けて歌いました。

6年生にとって最後の音楽発表会、楽しい思い出がまた1つできました。
今年度最後の外部講師である、香川県聴覚障害者協会理事長の近藤龍治さんによる自立活動の授業を行いました。対象は高等部3年1組の生徒2名です。

近藤さんからは、「きこえないために生じる問題」「聴覚障害者の日常生活について」「自分が良い手本となるために」といった、卒業にあたっての社会人としての心構えや、困った際の具体的な対応の仕方について教えていただきました。
生徒2名は、3月12日に卒業式を迎え、4月からは社会人として企業で働きます。これまで受けた自立活動の授業が少しでも役に立つことを祈りつつ、送り出したいと思います。
6年生を送る会を行いました。
はじめに、在校生が6年生のことを考えて企画したゲームをみんなで楽しみました。
在校生からのプレゼントでは、1・2年生と3・4年生から、それぞれ手作りの作品が6年生に渡されました。

その後、6年生から「小学部の思い出」と「中学部に向けての目標」が語られ、小学部のみんなに手作りの鏡が送られました。
最後に、6年生から歌「旅立ちの日に」のプレゼントがあり、寂しくて泣いてしまう児童もいました。

6年生と在校生の心に残る忘れられない思い出になりました。
幼稚部・小学部の子どもたちを対象に、保護者の方による本の読み聞かせ会を開催しました。
子どもたちはみな集中して聞き、ページがめくれるたびに目を輝かせて本に見入っていました。
絵本の最後のページで「どこに、だれがいる?」と聞かれると、「ここにキリン!」「ライオンいた!」と大興奮で指をさしていました。
「手話が分かりやすかった」「面白かった!また聞きたい!」と嬉しそうに感想を言い、本を通してみんなで楽しいひと時を過ごすことができました。
今年度、公益財団法人 大社教育文化振興財団より助成金を受けることができ、箏(こと)一式とアンプ付きスピーカーを購入させていただきました。そのお披露目の会を校内で行い、本校児童と職員による演奏会を実施しました。
演奏会後は、箏やアンプにつないだベース、ピアノを実際に演奏してみたり、触ってみたりして、音や振動から音楽を楽しんでいる様子が見られました。今後、いただいた箏とアンプを音楽の授業や発表会等で活用させていただきます。大社教育文化振興財団の皆様、ありがとうございました。

ひよこ組の2歳児さんと一緒にひなまつり会をしました。
女の子は着物を着て、晴れ姿での参加です。
「うれしいひなまつり」の歌を手話と一緒に歌いました。「もものはな~♪」と歌っているところです。

3歳児さんと4歳児さんが「ひなまつり」の歌に合わせて踊りを披露しました。

生け花体験をしました。自由な発想でお花をまっすぐ挿したり、斜めに挿したりして、素敵な作品が出来上がりました。

お花の前に並んで、みんなでポーズ!

今年度最後の合同行事。みんなで一緒に、楽しい時間を過ごせました。
午前中は高松市防災合同庁舎を訪れ、災害への対策を学びました。特に、耳が不自由な方のための「Net119緊急通報システム」や、映像で状況を伝える「Live119」の仕組みを詳しく教えていただき、誰もが迅速に通報できる工夫があることを知る機会となりました。

お昼には街中のイタリア料理店へ行きました。生徒たちは運ばれてきた料理に「おいしい!」と声を弾ませ、笑顔で食事を楽しんでいました。

また、今回の校外学習には「余暇の楽しみ方を学ぶ」という目的もありました。瓦町駅や花園駅から目的地までの道を実際に歩いてルートを覚えたり、ボウリング場でプレーをしたりして、卒業生との大切な思い出を作ることができました。

香川県選挙管理委員会、高松市選挙管理委員会の皆様が本校を訪れ、選挙の出前授業を行いました。

始めに、選挙の仕組みやクイズを使った講義をしていただき、次に実際に投票所で使われている投票箱や記入台についての説明を聞きました。また、自分で投票用紙に文字が書けない人への支援カードの説明を受け、その後、模擬投票を行いました。


その後、開票作業を見学し、授業が終了しました。また、投票用紙は折り曲げて入れた後、自然と開く素材のものを使っているため、破れにくいといった豆知識を教えていただきました。8日にあった衆議院議員選挙へ実際に投票に行った生徒もおり、より選挙を身近に感じることができました。
三木高校の総合学科福祉系列で学ぶ1年生10名、2年生12名の合計22名が来校し、交流学習を行いました。

体育館では類型Ⅱの生徒4名と「猛獣狩りに行こう」のゲームを一緒に行い、最後にグループに分かれて自己紹介を行いました。

多目的室では、類型Ⅰの生徒3名と、「しゅわっとかーど」を使った手話カルタを行いました。本校生徒が表した手話表現を三木高生が読み取り、これだと思う手話カードをカルタの要領で取り、枚数を競うゲームです。表現が分からない場合はヒントを出したりして、大盛り上がりでした。

本校の生徒にとってはコミュニケーションの力を育てる学習であり、三木高生にとっては聴覚障害について理解を深める学習となりました。来年度は、本校生徒が三木高校を訪れて交流を行います。
3学期の話合い活動のテーマは、「6年生をおくる会のゲームを考えよう」です。
在校生たちが二つのグループに分かれ、楽しい会にするため話し合いを進めています。これまでお世話になった6年生の顔を浮かべながら、みんなが揃って遊ぶことができる最後の機会にどんなゲームがふさわしいのか、6年生が喜んでくれるためにどんなゲームがいいのか、みんなが案を持ち寄って考えています。

ゲームの内容やチーム編成、制限時間、ルールなど、試しに自分たちで実践しながら改善点を見つけ、さらに話合いを重ねてみんなが楽しめるよう一生懸命考えています。
きっと卒業生にとっても在校生にとっても、思い出に残る「6年生をおくる会」になることでしょう。

本校のスクールキャラクターとして、高等部3年生の田木実結さんがデザインした作品に決定しました!

2月17日に校内で発表し、田木さんへインタビューしましたので紹介します。
「このキャラクターの特徴を教えて下さい。」
「角が指文字の『か』と『わ』になっているところです。」
「なぜ、犬や猫ではなく、鹿なのですか?」
「香川県の県獣が鹿なので、鹿をモチーフにしました。」
「本校の特徴はどんなところに描かれてますか?」
「耳に補聴器をしているところと、校内に咲いている金木犀の花を描いたところです。」

現在、校内で名前を募集しています。どんな名前の応募があるか、楽しみです。
今年もこの季節がやってきました。1年に1回のお披露目です。


大小様々な箱の中から人形や小道具を出して、赤い毛氈(もうせん)の上にみんなで丁寧に並べていきました。



屏風やぼんぼりの向き、笛や小鼓なども、過去の写真と見比べながら細かくチェック。
みんなの健やかな成長と幸せを願って、寄宿舎にも大きな七段飾りのひな人形が登場しました。
小学部全員で、さぬきこどもの国へ校外学習に行きました。
6年生と一緒に行くことができる最後の校外学習です。
午前中は館内で遊んだり、スペースシアター「超巨大恐竜」の迫力ある映像を観たりしました。
お弁当の後は外に出て、変わり種自転車のコーナーへ。
「次はこれに一緒に乗ろう」「私の方が速いよ」と譲り合いながら大盛り上がりです。
遊具で汗をかきながら楽しい時間を過ごしました。


