デしかつプロジェクト第一弾! 5月29日
2026年5月29日 18時00分
昨年度、本校のスクールキャラクター「デしか」を子どもたちの応募で決め、今年度の『デしかつプロジェクト第一弾』として、「デしか」や校舎、ヒマラヤ杉を載せた本校ののぼり2本を製作しました。「デしか」と併せて本校のことや手話、聴覚障害について、広く知っていただくきっかけにしたいと思います。
6月20日(土)に学校見学会を行います。
詳しくは→ R8 学校見学会案内.pdf
←「きこえとことばの相談支援センター」のページはこちらをクリック
さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ
聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。
本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。
昨年度、本校のスクールキャラクター「デしか」を子どもたちの応募で決め、今年度の『デしかつプロジェクト第一弾』として、「デしか」や校舎、ヒマラヤ杉を載せた本校ののぼり2本を製作しました。「デしか」と併せて本校のことや手話、聴覚障害について、広く知っていただくきっかけにしたいと思います。
水を抜いたプールで、4・5歳の子ども達がヤゴ(とんぼの赤ちゃん)を捕りました。
網や、牛乳パックで作った特製スコップを使って、ヤゴをすくいます。
最初はヤゴを怖がっていた子ども達も、夢中になってたくさん捕っているうちに、手で触れるようになりました!
教室に戻り、水槽の中にヤゴを入れて、羽化する時に登る棒を準備しました。
そして翌日…
数日前より雨が降らないか心配していましたが、子どもたちが作ったてるてる坊主のおかげで、雨に降られることなく運動会を開催することができました。
本校では、演技のナレーションや音楽を補聴援助システムを使って子どもたちの補聴器や人工内耳に届け、手話通訳が必要な方へは放送の内容を手話で伝えています。
一斉体操のあとはかけっこ・徒競走でした。子どもたちは多くの観客のみなさんから声援を受け、一生懸命に走る姿に胸を打たれました。
新年度に入り、部活動が本格的に始まりました。
卓球部へは新入部員が3名入り、練習にも熱が入ってます!まずは、7月に徳島県である四国地区聾学校体育大会での優勝に向け、基礎練習や試合練習など、限られた時間を有効に使い練習に励んでます。
美術部へは新入部員が1名入り、それぞれが制作したいものを考え取り組んでいます。タブレット端末のアプリケーションを使って絵を描いたり、スクールキャラクター「デしか」のぬいぐるみを制作したりと、楽しみながらも真剣に自分の制作物と向き合っています。
音楽部では、好きな曲を音声と手話で歌ったり、器楽演奏を行ったりしています。また、クリスマスの時期には発表会を行い、日頃の取組の成果を校内の子どもや先生方に見てもらっています。
高等部1年生にとっては初めての定期試験でした。生徒たちは、放課後に教室に残って勉強したり、家や寄宿舎で試験勉強を行ったりして、試験に向けた課題に取り組みました。試験後は、基礎学力の定着に向け、自分の間違いや課題を振り返りました。
寄宿舎では自然への興味や関心、収穫の喜び、そして食材を大切にする心を育てるため、園芸活動を行っています。
今年は夏に向けてなすび・枝豆・とうもろこしを植えます。
まずは苗や種を買いに行きます。いろいろな種類から選びました。
昨年度、大雨だった運動会・・「今年こそ!晴れますように!」と願いを込めて、季節行事を行いました。
まずクジをひいてチームに分かれます。
赤チームVS青チームで、逆さに吊るした傘の中に風船を入れ、そのタイムを競うゲームです。
人気アニメのポーズをキメて、それぞれ真剣に風船を投げ入れます。
チームごとに作戦会議も行い、どうやったら速くできるのかも考え、ダンクシュートを決めたり、相手チームの風船を奪って時間稼ぎをしようとしたり、とても盛り上がりました。
そして、傘の高さを変えて3回戦行い、勝ったチームから先に、シール入りのお菓子を選ぶことができました。
どんなシールが入っているかは、封を開けてみるまで分かりません。
「シール何だった?」「私のはこれ」「交換して~」「いいよ」手話での会話も弾み、みんなと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。さて、今週末の運動会、お天気はどうかなぁ~??
本校では、県内の学校・園で聴覚障害のある子どもに関わる先生方を対象とした研修や相談に取り組んでいます。その一環として、今年度も、年間4回の研修会を予定しています。
第1回では、『きこえとことばの相談支援センター』の活動紹介や、聴覚障害(児)、補聴器・人工内耳についての基礎的な知識を学びました。
また、難聴疑似体験では、「単語は時々聞き取れても、会話の前後のつながりが分からない」「自分だけ会話の内容が理解できずに不安になった」「発言した時に、”そうそう”と言ってもらえただけですごくうれしかった」などたくさんの感想を聞くことができました。普段の集団生活において、聴覚障害のある子どもたちがどのような環境で毎日過ごしているのかを体験できる貴重な時間になりました。
また情報交換会では、声の大きさの調整や英語の発音、就学までに身に付けておくべきこと、進路についてなど多岐にわたる内容について、活発な情報交換が行われました。
今後も、様々な研修や情報発信を行っていきますので、ぜひ活用してください。
5月13日(水)に児童総会が行われました。児童会役員の2人が相談し、友達とたくさん話したり意見交換したりしたいという思いを込めて、今年度の目標「いつもえがおでにぎやかな小学部にしよう」に決まりました。
年間の児童会活動や委員会活動の予定や各自の目標を発表しました。
1年間、よろしくお願いします。
幼稚部で、こどもの日にちなんだ行事を行いました。
新聞紙でかぶとを折って、みんなでポーズ!
遊戯室内に隠れた鯉を探して、壁に飾りました。たくさんの鯉でにぎやかになったよ。
大きなこいのぼりをみんなで持って遊びました。こいのぼりを揺らしたり、揺れるのを見て楽しんだりしたよ。
楽しい行事の中で、いろいろな活動を通して日本の伝統文化に触れていきます。
寄宿舎では、自治会活動をとりまとめる役員を舎生の中から毎年選出しています。
5月からの役員交代に向けて、今年度も役員立候補者による立候補演説と投票を行いました。
立候補者の演説公約には、「困っている人がいたら、手伝ってあげたい」「みんなが笑顔で生活できる寄宿舎にしたい」「みんなに優しく教えてあげたい」など、周囲を思いやる温かい言葉があふれています。
投票の結果、3名の生徒が、今年度の寄宿舎役員に決まりました。
楽しく、笑顔いっぱいのみんなに優しい寄宿舎にしていきましょうね。
ひよこ組では、個別相談に加えて月に数回、グループ活動も行っています。
今日は今年度初めての1歳児グループの日です。1つ学年が上がって、生まれて初めてのこいのぼり作りに挑戦!
ママと一緒に作ります。「どっちの色がいい?」「おめめをペッタン!」と、やりとりをしながら楽しく作ることができました。
世界に一つだけの、素敵なこいのぼりが完成しました!
活動を振り返って親子で絵日記を書きました。「青いセロハンをクシャクシャしたね」「ペンでかきかきしたね」とお話をしながら、ママに絵を描いてもらいました。
親子で一緒に活動しながら、また、活動を振り返りながら、いろいろな言葉に触れることで、コミュニケーションの力が育っていきます。
4月28日(火)に、高等部の新入生と親睦を深めることを目的に栗林公園へ歩いて校外学習に行きました。
道中、友達が来るのを待ってあげたり、荷物を持ってあげたりする姿が見られました。栗林公園へ到着後、2艇に分かれて和船に乗りました。江戸時代に高松藩の藩主が舟遊びをしていたことが起源とされる和船からは、紫雲山や松の木、楓の葉の緑がとてもきれいで、鯉やすっぽん、鷺などの姿も見ることができ、自然を身近に感じることができました。
その後、昼食を食べて、レクリエーションをしたり公園内を散策したりして、園内の自然を楽しみました。
合計8.8キロの距離を歩いたため、帰ってきた生徒には疲れた表情が見えましたが、親睦を深めることができ、充実した校外学習となりました。
鹿の井出水や太田中央公園に行きました。小雨が降っていましたが、児童は鯉の餌やりに夢中になったり、屋根の下で遊べる遊びを自分達で考えたりして楽しく過ごしました。おいしいお弁当やお菓子を見せ合いながら食べていると雨が止み、思い切り公園内を走り回って遊ぶこともできました。児童の仲がより深まった1日でした。
新年度がスタートし、寄宿舎に新しい仲間が2名増えました。
寄宿舎についてのオリエンテーションをしました。
みんなが寄宿舎で楽しく、気持ちよく過ごすための約束事や係活動・行事などの紹介を聞きました。
令和8年度も、寄宿舎生活を楽しみましょう!!