午前中は、記念講演を通じて看護科5学年全員で学びを深めた後、看護科2年生からは「基礎看護の学び」の発表、看護科3年生、専攻科1年生の代表生徒からは「臨地実習の学び」の発表、専攻科2年生の代表生徒からは「看護研究」の発表が行われました。
年齢が近い、同じ看護師を目指す仲間、先輩方からの発表は、深く共感したり、自分の1年後の姿をイメージし、目標を明確にする機会となっています。


発表の後は、コミュニケーションワークを行いました。今年は、5学年縦割りの12班に分かれ自己紹介を行い、「走りだせ!Happiness🍀」のテーマのもと、各班で交流を図りながら校内の撮影を行い、学校紹介ムービーを作りました📷
(テーマにぴったりの、「笑顔とハピネス」があふれるムービーが完成しました✨)


午後からは、バレーボール大会を行いました。
どのチームも全力で試合に臨み、看護科生・専攻科生の歓声が響きわたりました。


看護科5学年交流会の運営は、生徒たちが主体となって行っています。毎年、午前の部は専攻科1年生、午後の部は高校3年生が担当しています。
毎年、初めての運営に戸惑いながらも、4月から準備を行い、各学年が協力し一丸となって運営しています。
今年も全力で学び、全力で楽しみ、全力で交流する一日となりました。
📷看護科5学年の生徒たちと先生たちです🍀
