国歌を手話で 3月12日
2026年3月16日 09時15分今年度の卒業式から、国歌の「君が代」を手話と音声で表現することにしました。
これまでは指文字で表現していましたが、デフリンピックを契機に、全日本ろうあ連盟が作成した「国歌の手話言語試行版」を参考にして、君が代を手話で歌うことに変更しました。子どもたちは、音楽の授業やSHRを使って練習し、卒業式当日を迎えました。
手話で表現することで、君が代の難解な言葉の意味を理解しやすくなり、子どもたちにとって手話が言語であることを認識できました。また、これまで以上に生き生きとした表情で歌うことができ、新たな1ページが刻み込まれました。