火災を想定した防災訓練 6月16日
2026年6月17日 17時00分調理室で火災が発生したという想定で、防災訓練(避難訓練)を実施しました。
避難指示の放送が流れると、子どもたちはハンカチなどで口と鼻を覆い、先生の誘導に従って運動場へ避難しました。
避難の際の合言葉である「お・は・し・も・ち」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない)の約束をしっかりと守り、一人ひとりが緊張感をもって、落ち着いて行動することができました。
訓練には消防署の皆さんと地区の防災士さんがお越しくださり、避難の様子への講評や、火災から命を守るための大切なお話をいただきました。
訓練の後は、災害時に使用する「防災トイレ」の使用体験も行いました。
今回の訓練を機に、日頃の備えや防災意識を改めて大切にしていきます。