交流サマースクール 7月30日
2026年7月31日 17時00分本校では、聴覚障害のある子ども同士が一緒に活動できる場をつくることを目的に、夏と冬に交流会を行っています。
7月30日に、今年度1回目の交流会「交流サマースクール」を行いました。本校の在籍児だけでなく、地域の保育所や小学校に通う5歳児~小学6年生までの16家族、兄弟や保護者を含めて総勢39名の参加がありました。
特別ゲストに「かがわ総文祭2025」大会マスコットキャラクター「さぬぽん」が来てくれました!
最初はチーム対抗で箱積みゲームとボッチャをしました。チーム内でリレーする順番を決めたり、作戦を立てたりと、話し合って相談する中で、自然と子ども同士の交流が深まっていきました。
子ども達がゲームをしている間、保護者は別室で座談会を行いました。
小学校では難聴の子どもが1人だけなので、同じ境遇の保護者と話す機会がなく、この機会に情報交換や悩み相談ができてありがたい、などの感想が聞かれました。
最後は親子活動です。「ダイラタンシーボール」を作りました。片栗粉と水を混ぜて風船の中に入れ、不思議な感触のボールができました。
できあがったボールを握ったり床に投げつけたりして、力を入れると硬くなり、やさしく握ると柔らかくなるという、ダイラタンシー現象を楽しむことができました。
今回の交流で、普段は違う学校に通う友達との久しぶりの再会を喜び、楽しそうに会話する様子がたくさん見られました。
「次も絶対参加したい!」「次は12月のウィンタースクールで会おうね!」とみんな次回を楽しみに帰っていきました。