お知らせ
・げんき会(同窓会)のページを更新しました。
・緊急時の対応についてのページを令和8年度版に更新しました。
・「行事予定」のページに学校だより「4月号」を掲載しました。
・令和9年度 教育実習生の受入れについて掲載しました。
・令和9年度 教育実習申込書を掲載しました。
・入学案内のページに「令和8年度高等部入学者選考」の資料を掲載しました。
・学びと育ちの相談センターのページに「令和7年度 冬季教育相談会」の資料を掲載しました。
・令和7年度「どろんこ教室」の予定を掲載しました。
・「学校案内」のページに資料を掲載しました。
・「研究活動」のページに研究集録(第45集)を掲載しました。
・安全なネット利用のための保護者向けコラムvol.2を掲載しました。
新着情報
西部支援NEWS
ICT機器の活用⑩中学部
2025年12月18日 15時30分本校では、タブレット端末や電子黒板などのICT機器を活用した授業を推進しています。
各部のICT機器を活用した学習活動の様子をホームページを通じて紹介します。
今回は、中学部です。
これは学習発表会で、タブレット端末での視覚支援を手掛かりにしながら音楽発表に取り組んでいる様子です。
合奏のメロディに合わせて、階名ごとに色分けして鍵盤に貼ってあるシールの色を自動で切り替えて表示したり、演奏のお手本の動画を提示したりするなど、タブレット端末の画面をそれぞれが合奏する楽器の「楽譜」として活用しました。
どのように演奏するか見て分かることで、一人でデスクベルやキーボードを演奏できました。
これは国語の「自分について知ろう」という単元で、
「Canva」のアプリケーションを使って自分新聞を作成している様子です。
「Canva」とは、テンプレートや素材が豊富なグラフィックデザインツールです。
生徒達は、事前に考えていた内容の文字をタブレット端末で入力したり、写真を挿入したりして、自分新聞を作成することができました。
次に、縫工班の作業学習の様子です。
しつけ縫いを担当する生徒が、「上から」「下から」と交互に縫うことができるように、
タブレット端末の「Keynote」のアプリケーションで手順を視覚化しています。
スライドを手掛かりに、針を刺す方向を自分で判断し、しつけ縫いをすることができています。
「Keynote」は、作成した教材の提示だけでなく、生徒が操作して学ぶツールとしても活用できるため、個別の実態に応じた多様な学習支援を柔軟に行うことができます。
次回は、高等部の学習活動の様子を紹介します。