中学部・高等部分教室 作業学習でのオンライン交流
2026年10月30日 19時00分10月29日(木)作業学習の時間に、富山県立高志支援学校の高等部の生徒とオンラインで交流をしました。
この交流のきっかけは、2年前の合同遠隔社会見学に遡ります。
合同遠隔社会見学の学習で、廃棄されるオリーブの種の使い道としてビーンバッグ(本校では「まほうのたねぶくろ」と命名)を提案してくれた学校の先輩方との交流でした。
これまでは、小豆島からオリーブの種を送ったり手紙のやりとりをしたりしてきましたが、今回、オンラインで交流することが叶いました。
富山県の紹介で、雪が降り積もった立山連峰の写真を見て、「小豆島の山と全然違う!」と驚いていました。
富山県の美味しい食べ物やお菓子やチューリップが有名になった理由などを聞いて、生徒も先生達も「へぇ~。」の声が止まりませんでした。
私達も、香川県や小豆島の紹介をしました。
自分たちが好きなうどんや、有名なキャラクターを紹介すると、たくさんの反応が聞こえて楽しかったようです。
メインは、「実が付いたオリーブの種からどのように実を取って製品にしているか」の情報交換でした。
高志支援学校では、果肉は手で取り除いていると聞きました。その後、手触りがよくなるように種を磨いているとも聞きました。
本校は、「私達は種を容器に入れて振っています。」と実演をしました。高志支援学校の生徒さんや先生から「へぇ~。」の声が聞こえてきました。
それぞれの方法を伝え合うことができて良い交流になりました。
ぜひこれからの作業学習に活かしていきたいですね!