この度は「ちーむたかこう!」への参加をご希望していただきまして、誠にありがとうございます。
さて本日ですが、グラウンドコンディション不良のため、2/15(日)に延期します。
当日は8:30から受付、9:00から開会式となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
※当初参加をご希望されていたお子さまで、延期の関係で参加できなくなってしまった方につきましては大変申し訳なく思います。
また来年も2/11の建国記念の日に実施予定にしておりますので、次の機会にはぜひご参加をどうぞよろしくお願いします!
(小学生になっても参加OKです!)
高松高校野球部
担当 長谷川
2月8日(日)
本校に地元の小中学生約30名、保護者・引率教員の方々約20名、総勢50名ほどの来校者を迎え、第3回目となる「Kagawa Peace Forum 2026」を開催しました。これは「国際平和」や「人道」について互いに考える機会であり、校種間を超えた交流の場です。
第一部はアンネのバラの接ぎ木を高校生が披露すると同時に、台木と穂木の活着(テープを巻き付ける作業)については小中学生にも体験してもらいました。その後乾燥を防ぐためにロウ漬けを行い、植木鉢に入れて土を入れる作業まで一緒に行いました。

校庭に移動して地植えしているアンネのバラをみんなで見て、前日に福山から頂いてきたアンネのバラのプレートを挿しました。

第二部は本校卒業生である杉原千畝の妻幸子(ゆきこ)氏について説明した後、展示室の幸子氏から寄贈された書籍を見て、ともに杉原夫妻の功績や平和について考えることができました。

ともに交流を深めた後、自分たちが接いだアンネのバラを持って帰ってもらい、育てることで平和について考えてもらえたらと思います。春が来てアンネのバラが咲くと自分の心にも命を大切にした花が咲いていると思います。一緒に平和の花を咲かせていけたらと思います。

ご参加頂いた皆様はもちろん、ご協力頂いた多くの方々に心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2月7日(土)
6名の代表生徒が広島県福山市にあるホロコースト記念館に向かいました。
そこで地元の小中学生と一緒にアンネのバラの接ぎ木にチャレンジしました。初めてのことで戸惑いもありましたが、福山バラ会の方々の親切丁寧な説明によりバラを接ぐことができました。命を繋いでいくことの意味を考える時間となりました。

午後からは地元の小中学生などに対して本校の人道プログラムの活動について説明し、ホロコースト記念館も見学させて頂きました。ホロコーストの悲惨さを知り、平和の尊さを考える時間となりました。

お世話になったすべての方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
1月15日に徳島県で開催された「第44回四国高等学校国際教育生徒研究発表大会、グループ研究部門」において香川県を代表して研究発表をしてきました。
テーマは「平和をつくる「伝える力」~大阪・関西万博の発表を通じて学んだこと」です。
県大会での発表からさらに工夫を凝らし、多くの人に平和をつくる大切さを伝えることができました。
本校の人道プログラムの取り組みが多くの人に知れ渡り、一刻も早く戦争がない国際社会になることを強く望みます。
また発表した生徒にとっては大変貴重な機会となり、今後に活かされることと思います。
ありがとうございました。
(生徒感想一部抜粋)
「人前で発表し、それを評価してもらえたことはかなり貴重な経験になったと思います。自分の成長を感じることができるし、何より同世代の他の発表を聞けて新しい発見をたくさん得ることができました。」

行事記録(全日制)
12月10日(水)~12日(金)の3日間、高高芸術祭が開催されました。
11日(木)には、第38回高高ハートフルコンサート(「第九・歓喜の歌」演奏発表会等)が一般公開されました。天候にも恵まれ大合唱の歌声がプラザに響き渡りました。
● 高高ハートフルギャラリー(書道・美術・家政)

● 高高ハートフルコンサート


「第36回国際理解のための高校生英語スピーチコンテスト・グループによる研究発表」で3名の生徒が日頃の成果を発表しました。
主に大阪・関西万博で発表した内容を振り返りながら「伝える力」についてプレゼンを行いました。
当日インフルエンザで発表を予定していた生徒が来られない中、3名の生徒でフォローしあいながらしっかりと自分たちの成果を発表できました。
結果は最優秀賞を受賞し、来年1月15日に徳島で開催される四国大会へ出場することが決まりました。
多くの人々に平和をつくる大切さを「伝えて」まいります。
ありがとうございました。

高松で開催された「2025年 四国ブロック・ユネスコ活動研究会」において本校生徒4名が2022年から行ってきた「人道プログラム」の活動についてプレゼンを行いました。
昨年リトアニア・ポーランド海外研修に行った生徒たちは卒業しましたが、後輩たちが継続して「国際平和」「人道」についての学びを深めています。
特に今年は大阪・関西万博での発表の様子も伝えることができました。
今後も学びを途絶えさせることなく、混沌とした世界情勢の中でも「国際平和」について自分たちに何ができるかを考えていきます。
ありがとうございました。

2025年11月15、16日
模擬国連の全国大会に2名の生徒が予選を突破して参加してきました。
東京渋谷にある国際連合大学を会場に全国から84チームが集められ、2会場に分かれての2日間のプログラムに挑みました。
最初は緊張のあまりなかなかペースをつかめませんでしたが、徐々に慣れて英語と日本語を駆使しながら各国大使と交渉や調整を重ねながら決議案提出に奔走しました。
最終的に最優秀に選出されてニューヨークに行くことは叶いませんでしたが、全国に多くの友人を作ることもできましたし、何より事前の学びに始まり当日の緊張感の中での質疑応答、ディスカッションなど大変貴重な経験を得ることができました。
この経験を糧に今後もグローバルな視点で物事を見て、益々意欲的に学習に取り組んでいくものと思います。
ありがとうございました。


10月24日(金)午後、日台交流行事の一環として台湾から生徒20名・教員2名が本校に来校し、授業と部活動に参加しました。台湾の生徒たちは芸術と英語の授業に参加した後、放課後に競技かるた部と茶華部の活動を見学しました。
短い時間ではありましたが、生徒同士はジェスチャーを交えながら積極的に会話を楽しみ、文化的な交流もできて、お互いに充実した時間となりました。10月24日.pdf
行事記録(全日制)
令和7年11月4日
演題 「地球環境問題を解決するためのサイエンス」
国立研究開発法人国立環境研究所地球システム領域 領域長
谷本 浩志 氏(高松高校 平成3(1991)年卒)による講演会が行われました

学校からのお知らせ
9/6(土)、9/7(日)の2日間、第75回高松高校文化祭が開催されました。

文化祭テーマ
『Timeless tales』
「時代を超えた、永遠の物語」という意味で、これまで何十回と続いてきた文化祭を超えて特別な思い出として、時が経っても色褪せずに残るようにという思いがこめられています。




各部門の審査結果は以下の通りです。
教室展示クラス部門 最優秀賞 1年7組 優秀賞 1年2組 2年4組
教室展示校友会部門 最優秀賞 書道部 優秀賞 かるた部 生物部
5階・体育館・プラザ部門 最優秀賞 ダンス部 優秀賞 吹奏楽委員会 応援委員会
野外展示部門 最優秀賞 2年1組 優秀賞 2年3組
一般採点 文化祭ゲスト賞 2年1組
ご来場いただいた皆様、お忙しいなか、本当にありがとうございました。
9月6(土)7(日)に開催された本校文化祭において人道プログラムの展示、報告を行いました。
大阪・関西万博での成果発表が主になりましたが、今まで行ってきた海外研修やアンネのバラを通した平和交流会の様子も報告できました。
今後も杉原千畝の妻幸子氏の母校として「人道」「国際平和」「民族融和」について考えていきたいと思います。
ありがとうございました。

8/3(日)から8/6(水)にかけて全国25都道府県から代表生徒が長崎に集まり3泊4日で「地方創生」「国際平和」「テクノロジー」「未来に向けて」等多岐に渡るテーマをもとに多世代ワークショップを中心に交流を深めてきました。参加した2名の本校生徒は全国の高校生と交流を深め、また普段は話すことがなかなかない各企業の一線でご活躍する社会人の方々と意見交換することで多くの刺激を受けることができました。今後もこれをきっかけとして様々な活動に積極的にチャレンジしていきます。

2025年7月31日(木)
2022年から3年間行ってきた人道プログラムの総決算として、大阪・関西万博で世界に対して「国際平和」「人道」「命の尊さ」について8名の代表生徒が発表してきました。
ウーマンズ・パビリオンのWAスペースで杉原千畝の命日である7月31日に発表できたことにご縁を感じると共に、戦後80周年の節目に「国際平和」を訴えたことに大きな意味があると感じました。

また代表生徒1名は全国から60名選出された代表の1人として、万博の開会式が行われた2000人収容のEXPOホールで「未来」に向けたプレゼンを行いました。今後に繋がる素晴らしい発表で本校からも100名ほどの生徒が会場で直接聴くことができました。

今後もこの刺激を忘れず、校内に花を咲かせているアンネのバラを大切にしながら、「国際平和」「人道」「命の尊さ」を考え続けていきます。
ありがとうございました。
8月1日(金)
駐日ポーランド共和国大使館の計らいで、大阪・関西万博のポーランドパビリオンを表敬訪問させて頂き、現地の方から説明を聞きました。世界に大きく目を向けることができる機会になりました。
ポーランド大使館並びにポーランドパビリオンの皆様ありがとうございました。
