中高の対面式を行いました
2022年4月8日 21時34分4月8日(金)
東グラウンドに北中高の全校生が集まり、対面式を行いました。始めに、中高の生徒会長より新入生へのあいさつ、続いて中高の新入生代表があいさつをしました。生徒会長からは温かい言葉がかけられ、新入生からは期待と不安の中で頑張る決意が述べられました。その後、応援団による歓迎エールがあり、全校生が一体となって盛りあげました。
4月8日(金)
東グラウンドに北中高の全校生が集まり、対面式を行いました。始めに、中高の生徒会長より新入生へのあいさつ、続いて中高の新入生代表があいさつをしました。生徒会長からは温かい言葉がかけられ、新入生からは期待と不安の中で頑張る決意が述べられました。その後、応援団による歓迎エールがあり、全校生が一体となって盛りあげました。
3年団は本日、GSルームで団集会を行いました。新年度のスタートとして、堺団長先生より、今年の3年団のスローガン「ONE TEAM,ONE HEART」の意味や、最上級生としての心構え、「み(身だしなみ)、そ(掃除)、あ(挨拶)、じ(時間を守る)」を意識して行動することの大切さ、学習への取り組み方などのお話がありました。全員が決意も新たに、真剣な表情で先生の話を聞いていました。
4月6日(水)
令和4年度高松北中・高の1学期が始まりました。放送による始業式では、新しく着任された齋藤校長先生より、4つのC「Chance、Challenge、Continue、Change」の実践についてのお話がありました。その後、新しい学級に分かれ、新しい学級担任のもとで学級開きが行われ、北中での新生活がスタートしました。穏やかな天候に恵まれ、桜の花も少しずつ若葉へと代わりつつあります。
3月24日(木)
3学期終業式と離任式が東体育館で行われました。終業式では、國木校長より「今頑張っていることに自信と誇りを持って欲しいこと、自分を大切にし周囲を大切にする生き方をして欲しいこと、すべての生徒が輝く学校をめざす北中高の先生方のすばらしさ」についてお話がありました。続く離任式では、今回の異動で退職・転出する教職員が一人ずつあいさつし、生徒代表お別れの言葉の後花束が贈呈されました。
北高教員の田村先生による「小論文講座」の授業が、中学2年生を対象に行われました。小論文と作文の違いを押さえた後、小論文の書き方、「桃太郎」をテーマとした小論文の例、構成メモの作り方などを学習しました。入試で小論文を実施する国立大学は増えており、生徒は、小論文の書き方を考えるきっかけとなったようです。今日は、2組の授業でしたが、明日・明後日には3組と1組の授業が行われます。
2年団は、2月16日に「立志の集い・弁論大会」を行いました。
生徒自身の講演を通して、一人一人の生徒が自分の将来に夢や希望を抱き、志をたて、目的意識をもった生き方を考えることを目標としています。
まずは冬休みの宿題として下書きを行い、先生の指導を受けながら、弁論の原稿を作っていきました。
原稿を読み比べて、各クラス2名の代表を選出しました。そして、新型コロナウイルス対策として、別室での講演映像を各クラスのモニターに配信しました。
はっきりとなりたい職業を語った生徒もいれば、ロールモデルとなる人物を語った生徒や、なりたい自分の方向性を語った生徒など、3クラス6人の生徒がそれぞれ特色ある講演を行ってくれました。
聞いていた生徒も、色々な価値観に触れ、新たな刺激があったようでした。
今回の立志の集いで決意した志をもって、夢を信じ、情熱を絶やさず色々なことに挑戦してもらいたいと思います。
2月16日(水)1校時、3年2組で山田先生による社会の研究授業が行われました。学習課題は「国際社会の諸問題に対して、国際社会や私たちは、何をすべきか?」。非常に難しい問題ですが、生徒たちはグループになって話し合い、課題解決のための具体的な方法や働きかける団体について考え、発表しました。世界的な規模の課題であっても、常日頃から意識すること・解決のためにできることを考えることは重要であることを学びました。
1年団のGSでは、「ともによりよく生きる」ことをテーマとして、
3学期は、「パラスポーツについて」「共生社会をめざして」「障がいについて」「高齢者理解」
の4つのコースに分かれて福祉について学習しています。
3月の全体発表会に向けて、各コースで工夫した準備が進められています。
どのコースも生徒同士で協働して主体的に取り組めていました。
発表会本番が楽しみです。
図書室で展示していた、
「北中図書委員おすすめ本」のコーナー
ご好評につき、第2弾!
今回は、テスト勉強や自習時間のあいまに
ふと、息抜きできるような本を
図書委員さんが選んでくれました。
手書きのPOPも、前回より
クオリティが上がっていて、
本当にどの本も読みたくなります!
今週からテスト期間です。
ぜひ、図書室に来て
勉強と読書にトライしてみてください!
先週のマラソン大会は、体育の教員に加え、学年団の教員も応援に駆け付けました。
中には生徒に混じって全力で走り抜ける「大きなお友だち」の姿も…。(詳しくはブログの写真を見てください)
一心にゴールを見つめ、最後の直線でスパートをかけながら走り抜けていく生徒たちの姿、表情に私たち1年団職員は成長を感じ、心打たれました。
何事にも一生懸命な1年生の爽やかな姿を見ることができた素晴らしい大会となりました。
昨日に続き、今日は1年生のマラソン大会が行われました。多少風はあったものの、本日も好天に恵まれての開催となりました。スタート後の団子状態からだんだんと差が広がっていきますが、どの生徒も最後までひたむきな走りが見られました。さらに、1年団の先生方が応援に参加するとともに、生徒と一緒に走りながら声をかけ、励ましていました。生徒の一生懸命さを感じた2日間となりました。
北中2年生のマラソン大会が、2校時の体育の授業で行われました。これまでの練習の成果を発揮し、自己ベストめざして生徒全員ががんばりました。日頃の授業の担当教員だけでなく、学年団の教員も参加して生徒とともに応援しました。ゴールを見据えて最後まで懸命に走る生徒の姿は、清々しいものでした。明日は、1年生のマラソン大会が行われる予定です。
図書室に「北中図書委員 おすすめ本」のコーナーができました!
1~3年生の図書委員が、ひとり1冊おすすめの本を選んでくれています。
感動する小説から、ペットの本、デザインの本まで。
読みごたえのあるラインナップとなっています。
1冊ずつ、図書委員作成の紹介POP付きです。
紹介文を読んでいると、どの本も読みたくなってきます。
中には超力作のPOPもあるので、ぜひ図書室に来て手に取ってみてください!
今日は1・2年生の希望者と高校生で丸亀市にある快天山古墳の発掘研修に行ってきました。行きのバス内では、國木校長先生より車窓から見える高松市や丸亀市にある古墳についての説明があり、発掘への思いを高めながら現地へと向かいました。
現地では古墳ツアーと発掘作業と二手に分かれて研修を行いました。作業の途中には、「はにわ」の一部を発掘した生徒もいました。すべての生徒が真剣に丁寧に取り組んでいました。
歴史ある史跡を自分の目で見て、自分の手で発掘して、実際に体感したことで非常に貴重な体験ができたと思います。
本日の朝は北中生徒会の新たな取り組みである、生徒会朝礼を実施しました。本来なら体育館で直接、話したいところですが、コロナ禍ということもあり急遽、放送による朝礼となりました。
本校の生徒会が行っている「TKG」(あいさつ運動)と「ノーチャイムデー」をより良いものにしようと、2つの活動の意義を全校生で考えました。なんとなくやっているだけの活動ではなく、なんのためにこれらの活動を実施しているのか生徒会役員自身も、全校生も整理することができたと思います。今回の朝礼を機により充実した「TKG」と「ノーチャイムデー」になりそうです。
そして、これもまた北中生徒会の新たな取り組みである、「北中新聞」第1号を発行し、全校生にお披露目しました。北中をもっと盛り上げていくために、全校生のみなさんが楽しめる記事を今後も掲載していく予定です。新しい北中の「伝統」になっていくといいですね。乞うご期待ください!
生徒全員が輝けるより良い高松北中学校を目指して、今後も北中生徒会頑張ります!!