乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

・新生児聴覚スクリーニング検査で再検査(リファー)と言われた。

・難聴の子どもとのコミュニケーションの取り方を知りたい。

・呼びかけに振り向かない。聞き返しが多い。         

など、気になることがあれば、すぐに相談を!

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

高等部 学習発表(国語表現&論理表現Ⅱ) 3月3日

2026年3月5日 17時30分

高等部の類型Ⅰの生徒3名が、国語表現の授業で、これまで学習してきた「自分ヒストリー」についての発表会を行いました。

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3名とも、生まれた日から今日までのできごとをアプリケーションを使ってまとめ、タブレット端末と電子黒板をつなぎ、堂々と発表することができました。高等部から本校へ来た3年生の生徒は、中学校で取り組んだ合唱コンクールについて説明したり、本校の幼稚部から在籍している生徒は、地域の保育園に通っていた頃のエピソードについて説明したりしました。また、2年生の生徒は、地元への故郷愛にあふれた発表でした。

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続いて、3年生の生徒2名が、英語の論理表現Ⅱの授業で、先生方へ英語でアンケートを取り、その結果をまとめた発表会を行いました。「過去か未来に行けるとしたら、どちらを選ぶか」「住むのは街中がいいか、田舎がいいか」など、それぞれ自分で考えた内容の英文アンケートを作成し、その回答を分析した内容をさらに英文でまとめ、発表しました。耳が聞こえにくい生徒にとって、外国語を理解するには大変困難さを伴い、英語への抵抗が見られる中、堂々と自信を持って発表している姿に頼もしさを感じました。