乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

令和8年10月31日(土) 学校開放日のご案内

幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。

ぜひ、お越しください!

日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30

申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。

詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

寄宿舎 10月度防災学習

2026年10月21日 12時01分

寄宿舎では、防災意識の向上、また、災害時に安全に避難する方法を確認する目的で毎月1回、防災訓練を行っています。10月度は、防災訓練ではなく防災学習として、身の回りにあるものを使用し、非常時の代用品を製作する機会を設けました。今回は、「新聞紙を使って、スリッパを作ろう」というテーマのもと、舎生1人1人が新聞紙を折り、スリッパの製作に取り掛かりました。

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初めて新聞紙からスリッパを作る舎生も多く、難しいながらも、作り方の手順を確認しながら、作業を進めました。完成したスリッパは、履き心地を確かめるだけではなく、でこぼこ道に模したダンボールの上を歩いてみました。

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実際にがれきの上やガラス片の上を歩かないといけない場面でも使用できるのだろうか?

素足と違って、新聞紙スリッパがあることで安心感はあるのだろうか?

といったことも確認しながら学習を進めることができました。

学習の冒頭では、新聞紙スリッパの他にも、ダンボールで作れるトイレやベッド、新聞紙で作れる食器など、身近なものを使用し、さまざまな防災グッズや災害時に使用できるグッズを学んだ舎生たち。1つの経験として、普段の生活にも生かしていきたいと思います。