3年生の進路学習(続)
2023年2月8日 19時33分進路学習の続きで、これからの働き方・雇用形態について考えました。近年「メンバーシップ型」と「ジョブ型」という働き方が広がっていることを知り、タブレットで「ジョブ型」採用の会社を調べるなどしました。
進路学習の続きで、これからの働き方・雇用形態について考えました。近年「メンバーシップ型」と「ジョブ型」という働き方が広がっていることを知り、タブレットで「ジョブ型」採用の会社を調べるなどしました。
スクールカウンセラーの先生による心の授業をしました。色を塗ることで知らない自分の心の内が分かるという授業でした。十文字を、川田先生は「心の紋章ですよ」とおっしゃっていました。脳の発達曲線や成長ホルモンの分泌曲線なども使いながら説明して頂きました。先生から色分けによる性格分析を聞いて、「うわあ」などと歓声や笑い声が上がり、性格分析にみんなのテンションが上がっていました。https://www.kagawa-edu.jp/kitaj02/file/2548
「働く」ということについて学習しました。望む収入を考えるために一人暮らしにいくらかかるか考えたり、AIに奪われる職業を調べたり、社会で求められている人材を調べたりしました。社会に出るまでの時間が少なくなってきたこの時期に、働くことを考える意義は大きいと感じました。職業を考えるのも、徐々に理想から現実的なものになってきました。
1月30日(月)に1年生のマラソン大会を行いました。屋島集団宿泊学習明けの登校で、多少疲れの残っている生徒もいましたが、女子も男子も元気よく走りきりました。自己ベストが出た者、完走できた者、他のなかまを応援した者・・・しんどい中で、様々な経験ができました。
1月26日(木)の2校時に2年団マラソン大会が行われました。
男子は、1700m、女子は、1100mを走ります。
寒さ厳しく、雪が舞う中で一人ひとりがベストを尽くせるよう挑みました。
最初は、女子からです。「みんな、がんばれ!」
先生も一緒に走ってくれています!ゴールは目前!!
次は男子です。みんな気合が入っています。「さぁ、自己ベストを目指そう」
雪も応援してくれました。
寒い中でしたが、心の中は燃えていました。
また、しんどいことにも一生懸命取り組める姿に心打たれました。
きっと持久走を通して、体も心も強くなったことでしょう。
生徒のみなさん、お疲れさまでした(^^)
宿泊学習最終日は雨となりました。予定していた奉仕活動は、屋内清掃に変更です。床の拭き掃除、食堂や靴箱の掃除を一生懸命行いました。自然の家の体育館で集合写真を撮り、無事、北中へ戻ってきました。あっという間に3日間が過ぎた感じで、それだけ充実した中身の濃い3日間だったのだと思います。皆さん、お疲れさまでした
宿泊学習2日目の昼食は、屋島寺隣の県木園広場でとりました。その後、ウォークラリーを再開。6時間近く歩いて疲れた様子でしたが、全員元気にゴールできました。夕食の後はキャンドルのつどいです。キャンドルサービスに続いて、実行委員会主催のゲーム、教員劇を行いました。そして、画像による1年の振り返り、語りのつどいを行い、保護者からの手紙で締めくくりました。生徒たちは、これまでの学校生活を思い出すとともに、保護者の本音を知ることで、泣く姿も多く見られました。保護者の皆さん、ご協力ありがとうございました。
宿泊学習2日目は、朝のつどいのラジオ体操から始まりました。朝食はパン。掃除をした後、ウォークラリー屋島登山に向けて出発です。
宿泊学習1日目の夕食後は、クラスごとにレクをする予定でしたが、急きょ、クラス対抗の長縄跳び大会になりました。生徒はもちろん教員も必死になって長縄跳びに興じました。生徒と教員が一体になっていました
宿泊学習1日目の午後の活動は、強風のために火起こしと焼き板づくりが中止となり、レザークラフトとフライングディスクゴルフを行いました。3時間、みっちりと活動しました
1月25日より2泊3日の日程で、屋島少年自然の家で宿泊学習を行っています。寒波が日本全国に押し寄せる中でのスタートとなりましたが、風は強いものの晴天に恵まれました。中学校での出発式、自然の家での入所式、そして昼食の様子をお伝えします
1月18日(水)のGSの時間に、3年生は引き続き、自分の進路について考えました。
まず5時間目には、武道場で北中を卒業した北高3年生を招いて、高校卒業後の進路決定についての体験談を聞きました。志望校を決定するタイミングや、入試の種類の決定の難しさ、受験準備の大変さなどを直接聞ける貴重な時間になりました。
次に高校の進路指導部長の大野先生から、高校生がその先の進路を決定していくことについて中学生が疑問に思っていることに答えるという形でお話していただきました。
6校時には、実際に高校生が授業をしている各教室に出向き、高校の授業を見学させていただきました。同じ敷地にいるものの、高校生の授業を見る機会はなかったので、どの生徒も熱心に高校生の様子や、授業の進度などを肌で感じました。
「目標をしっかりと持っている生徒は強い」!
これをきっかけに、ご家庭でも進路について話題にあがると嬉しいです。
1月16日(月)に、2年団は立志の集いを行いました。
「立志」とは、「志を立てること」です。
奈良時代では、数え年で15歳になったことを成人としてみなしており、お祝いをしていた(元服の儀)そうです。
そのことから、2年生は、15歳になるこの年に、それぞれが「15歳の決意~未来の自分のために今できること~」をテーマとして作文を書きました。
11日(水)にクラス発表を行い、この日は、各クラスの代表2名ずつ、計6名が学年団の前で発表を行いました。
将来の夢について述べた人もいれば、これからの近い目標について述べた人もいます。
どの生徒も、今までの自分を振り返り、未来の自分に向けてしっかりと決意ができていました。また、今まで育ててくれた保護者の方や友人、先生たちへの感謝の気持ちを述べている生徒がほとんどであり、聞いているこちらも温かい気持ちになりました。
「意志あるところに道は開ける」という言葉のように、
どんどん道を開いてほしいと思います。
1月17日(火)朝、生徒朝会がありました。初めに、生徒会役員より、今年の目標についての話がありました。続いて、今月の重点委員会である保健委員会から発表がありました。マスクを着けずにくしゃみをした時の飛沫の広がりについて、寸劇を交えて周知するとともに、換気の大切さについて全校生への呼びかけがありました。
3年生は、大学に関する進路学習をしました。高校卒業後は大学進学を考えている人が多く、今から大学について考えることは、4月から始まる高校生活のモチベーションを上げることにも繋がると考えています。学習教材のサイトで自分の適性を診断したり、図書館の本を使ってどの学部を選べばどんな職業に就けるのかを調べたりしました。