1年生 進路探究(先輩講演会)
2026年6月2日 16時18分6/3(水)1年生「進路探究」では昨年度に引き続き、先輩講演会を開催しました。本校3期生の大先輩お二人(香川大学医学部附属病院:穴田雅英様、ゲストハウス若葉屋代表:若宮武様)をお招きして進路選択に際してどのように考え、どのように動いたかをお話しいただきました。お二人からは回り道は決して無駄にはならないというお話を伺い、活発な質疑応答が行われました。6月から始まる履修計画に向けて進路選択の大きな励みとなりました。
6/3(水)1年生「進路探究」では昨年度に引き続き、先輩講演会を開催しました。本校3期生の大先輩お二人(香川大学医学部附属病院:穴田雅英様、ゲストハウス若葉屋代表:若宮武様)をお招きして進路選択に際してどのように考え、どのように動いたかをお話しいただきました。お二人からは回り道は決して無駄にはならないというお話を伺い、活発な質疑応答が行われました。6月から始まる履修計画に向けて進路選択の大きな励みとなりました。
5月27日(水)1年生「進路探究」の時間にオンラインで岡山大学の説明会を開催しました。6月から始まる履修計画に向け、大学の概要や研究内容、入試制度、キャンパスライフなどたくさんのことを知ることができました。
5月26日(火)3年生「進路探究」の時間に大学の先生をお招きして、「心理学的な視点から学び方を振り返ろう」をテーマにご講演いただきました。深く理解することで短期記憶から長期記憶に移行することや他者に伝えるためには自分が深く理解していないとうまく伝えられないことなどを学び、終了後も数名の生徒が会場に残って講師の先生に質問をする姿が見られました。
2年生の文理科「進路探究」の時間を利用して、昨年2月から今年1月までアルゼンチンに留学していた生徒による、1年間のアルゼンチン留学体験談を聞きました。留学によって物事への向き合い方が変わったという話を聞き、活発な質疑応答も行われました。
2月11日(水)、香川県社会福祉総合センターにて「第7回香川県高校生探究発表会」が開催され、本校文理科からは1名が参加し、指導・助言の先生からも高い評価を得ました。
◆「二百年前のギャグを現代人は理解できるか~山東京伝作『作者胎内十月圖』から江戸の文学を知る~」
文理科2年生の代表3組による成果発表会を実施しました。それぞれが自分たちの進路希望にそったテーマを設定し探究した成果をスライドで発表しました。
「グミを食べると頭が冴える?」では勉強に最適なグミの固さをアンケートによって調査し、実際にゼラチンの含有率を変えたグミを自分たちで作りました。
「英語力は、国際交流への意欲にどの程度影響を与えるのか?」では、各国の英語教育について比較し、国際交流の意欲を高めるための取り組みについての提案を行いました。
「教員の印象から教員の将来を考える」では、いくつかの中学校・高校・教委にインタビューを行い、教員の仕事内容や魅力などを伝えました。I
2年生の「進路探究」では、大学入試の集団討論にもあるグループディスカッションについて、担当の先生からお話を伺い、その後、グループに分かれて新聞記事を題材にしたグループディスカッションを行いました。大学入試に役立てようと熱心にメモを取る様子がうかがえました。
本校文理科の2期生、3期生の大先輩(香川大学医学部:石川一朗様、ゲストハウス若葉屋代表:若宮武様)をお招きして文系、理系の選択についてお二人の経験をもとにお話をしていただきました。大変、興味深く、質疑応答でも時間が足りないくらいたくさんの質問が出るなど大きな関心を持ってお話を聞くことができました。
課題研究の研究成果発表を行いました。本日は前半のグループです。自身の進路希望に応じた研究を通して、進路への理解を深めました。また、自分以外のグループの発表を見る中で、自身の進路選択の幅を広げることもできました。
より具体的なイメージを持って、自身に最適な進路選択を目指します。
本日は10月の発表会に向けて、各グループごとに分かれてそれぞれの進路に関することを調べました。グループは大きく分けると医療、理学、理系全般、教育、人文、経済・法学の6グループです。大学比較、学部・学科、職業などを調べることによって、自分自身の視野を広げるとともに進路に対する関心を高めることを目的としています。写真はグループ全員で共有してみんなで一つのスライドを作っているところです。
本日は課題研究に向けて、ということで、自分の将来像をどう描くかを考える機会を設けました。自分の進路をより明確にするために、これから何を調べなければならないのかを中心に、大学はもちろんのこと、将来自分が関わる可能性の高い業界などに関する知識を得るなど、今後の活動のあり方について学びました。将来を見通して大学に行く目的がより明確になれば、学習に対するモチベーションも上がります。次回からは、進路希望ごとのグループに分かれて、グループのメンバーと互いに協力しながら進路について様々な視点から調べていく時間になります。