特別講座「暗黙知と形式知」
2026年3月23日 16時54分3月18日(水)に高松大学経営学部の松繁寿和教授による「暗黙知と形式知」の講義が行われました。経験や実践を通して身につく勘や感覚といった「暗黙知」と、マニュアルなどの文字や図の情報から学ぶ知識やノウハウといった「形式知」について、折り紙で蝶を折る作業を通して実践的に学びました。この2つの「知」をどう組み合わせて技能や能力を上げていくかが大事であり、これからの社会を生き抜く力のヒントを学ぶいい機会となりました。
3月18日(水)に高松大学経営学部の松繁寿和教授による「暗黙知と形式知」の講義が行われました。経験や実践を通して身につく勘や感覚といった「暗黙知」と、マニュアルなどの文字や図の情報から学ぶ知識やノウハウといった「形式知」について、折り紙で蝶を折る作業を通して実践的に学びました。この2つの「知」をどう組み合わせて技能や能力を上げていくかが大事であり、これからの社会を生き抜く力のヒントを学ぶいい機会となりました。
3月17日(火)、第3回レクリエーション大会を行いました。体育館と教室に分かれて実施しました。
クラスを越えた交流をし、普段接する機会がない生徒同士で談笑することができて距離を縮めることができました。
3月16日(月)、特別講座「古典芸能に親しむ」を開催しました。落語や三味線を使った民謡を聞きました。普段、寄席に縁がない生徒に古典落語の時代背景や三味線の構造や音の出し方についての解説もあり、古典に親しむ機会となりました。
3月13日(金)、進路ガイダンスを行いました。大講義室での全体会の後、希望する分野に分かれて専門学校や短大、大学の話を聞きました。大学入試の形態、進学するとどのようなことが学べるのか、卒業後はどのような進路があるのか、進路に迷っている生徒たちにとって有意義な時間となりました。
3月12日(木)に香川県県産品振興課の新様、丸谷様、瀬戸内オリーブ園株式会社の千葉様、ジュヌヴィエーヴ料理教室の山中様を講師としてお招きし、オリーブについてのうまいもん講座を実施しました。
前半、千葉様によるオリーブの歴史やオイルの作り方、香川県でのオリーブオイルの生産量など私たちの知らなかったオリーブの知識を学ぶことができました。また、「ルッカ」と「ミッション」の2種類のオリーブオイルの味比べなど普段できないようなこともできて良い経験になりました。
後半、山中様によるオリーブを使った「オリーブの新漬けと鶏肉のポトフ」、「レモンドレッシングのフルーツサラダ」を作りました。まるで、テレビ番組のような実演の仕方で生徒たちも楽しく調理を行い、美味しくいただきました。
3月5日(木)に三木高校定時制の恒例行事となった餅つき大会を実施しました。
今年も豪快な杵さばきでもちもちの上品なお餅を作ることができました。つきたてのお餅は格別でした。
3月4日(水)、先日卒業した12名の卒業生を講師として招き、「ようこそ先輩」を実施しました。
卒業生と在校生でグループを作り三木高校での3年間の学びや、勉強の方法・進路選択、人間関係の形成の仕方など様々な質問を後輩たちがしていました。受け答えする卒業生の姿が立派に感じられた講演会となりました。
3月3日(火)、令和7年度卒業証書授与式が挙行され、12名の卒業生を無事に送り出すことができました。
高校三年間で様々な経験をし、立派に成長しました。いつでも遊びに来てください。
第3回人権・同和教育HR
1月29日(木)に第3回人権・同和教育ホームルームを実施しました。各クラスでの様子をお届けします。
○1F・S組
1F・S組は、「さまざまな差別②~障がい者差別について~」というテーマで、車いす体験と視覚障がい者体験を行いました。体験者は、「車いす体験」では少しの段差や傾斜が思った以上に障害となっていると感じていました。「視覚障がい者体験」でも同じように普段問題のない場所も障がい者にとっては大きな障害になっていると感じたようでした。
また、二人組のペアを組んでの体験であったため、何気ないところでの声かけが大切であると感じているようでした。
○2組
○3・4組
3・4組は「LGBTと結婚問題」というテーマで、HRを行いました。最初にLGBTについて説明したあと、結婚について、LGBTについて、グループで話し合いました。その後「ジェンダー・マリアージュ 全米を揺るがした同性婚裁判~愛する人を愛せる社会に~」のDVDを視聴しました。LGBTの方だけでなく、みんなが幸せになれる社会について話し合いました。
第2回人権・同和教育HR
11月6日(木)に第2回人権・同和教育ホームルームを実施しました。各クラスでの様子をお届けします。
○1F組
「どこからが差別?知ることからはじめよう」をテーマに番組を視聴し、差別について考えました。差別とは何か、どうしたら差別をなくすことができるのか。グループで意見交換をしながら、差別について学びを深めることができました。また、気づかずにかけた言葉で相手を傷つけてしまうマイクロアグレッションについても学びました。
○2組 同和問題の歴史「水平社宣言」について学習しました。政府が「解放令」を出した後も差別問題は無くならず、自らの手で同和問題解消のために立ち上がった西光万吉の活動についての番組を視聴し、どのような思いで行動を起こしたのかを考えました。差別は今も存在していることを確認し、正しい知識を学ぶことを目指しました。
○3組 結婚差別について考えました。結婚相手や将来のパートナーに求める条件として大事なものと、そうでないものを各自が付箋に書いて、理由を言いながらグループで共有した後、結婚にまつわる差別や葛藤を乗り越えたカップルのDVDを視聴しました。偏見に惑わされず、相手を正しく理解することの大切さを学ぶことができました。
○4組 知的障がいを持つ方々との共生を考えることをテーマに実施しました。東京都青鳥特別支援学校野球部と日本理化学工業の取り組みを特集した教材を視聴し、誰もが幸福に生きる社会のために必要な理解と合理的配慮を考えました。
11月7日(金)に後期校外学習として岡山県倉敷市の美観地区に行きました。
午前は、絵付け体験を行い、オリジナリティあふれる自分だけの茶碗を作りました。
午後は、美観地区を散策したり、美術館で芸術に触れたりして楽しんでいました。
10月18日(土)、生活体験発表大会香川県予選会がサンポートホールで開催されました。代表生徒1名が題目「ないものねだり」を発表しました。過去の苦しかった経験からそれを乗り越えた今の自分について話してくれました。結果は優秀賞でした。原稿作成の準備等大変だったと思いますがよく頑張ってくれました。他校の生徒の発表からも学ぶことがたくさんあり、視聴した本校の生徒にとっても良い機会となりました。
10月2日(木)に、性の健康サポート事業を活用して性教育HRを実施しました。
講師として、香川大学医学部附属病院 助産師の佐々塚恵美様をお招きし
「自分を守る、相手を思いやる~助産師からのメッセージ」と題して講演を行って下さいました。
助産師の仕事や性暴力、人生設計について等のお話をしてくださいました。
幅広い内容でデートDVや性感染症、避妊や不妊についても知ることができ、
「自分の気持ちを大切にすると同時に、相手の気持ちも大切にすること」は多くの生徒の心に残っているようです。
最後には出産シーンを含む動画を見せてくださいました。生徒もとても真剣な眼差しでした。
あっという間の45分間でしたが、学びの多い貴重な時間となりました。
改めて…みんな生まれてきてくれて ありがとう!!!
【感想】
・恋人や家族といった身近な人や、学校の友人との距離感など性教育にとどまらず日常生活にも役立つ話をしてくださってとてもよかった。
・話を聞いて大切にしようと思ったことは相手との距離感を考えるということだ。友達や恋人などとどれだけ仲が良くても、思いやりや相手を尊重するということを忘れないようにしたい。ちゃんと嫌なことは口や態度ではっきり伝え、嫌だと言われたことはしっかりと受け止め、相手の意見を大切にしたい。今日聞いたことをよく考えてこれからの人生設計に活かしていきたい。
・デートDVや自分が1400兆分の1の確率で生まれたことなど自分の知らなかったことを知れたのでとても参考になった。
9月30日(火)に香川大学の岡田先生にお越しいただき、「やる気の心理学」についてご講演をしていただきました。
なぜ人はやる気が持続しないのか、モチベーションを持続するための方法などを脳のメカニズムから教えていただきました。
今日の講演会以降の勉強に役立てていきましょう。
<生徒の感想>
周囲の考え方で自分はいつも変えられないことばかり考えていたり、変えられることでも考えるだけで行動できなかったりして落ち込んでいたので、やる気を出すために工夫して行動していきたいなと思いました。内発的なやる気を伸ばせられるようにしていきたいです。
9月7日(日)に文化祭(一般公開)を開催しました。
定時制では、1組が縁日、2組がレトロカフェを催しました。
縁日では、ボーリング、射的、輪投げの3種目を楽しめる企画でした。また、バルーンを使って30周年記念を祝いました。
レトロカフェでは、生徒たちがステンドガラスを作成し、おしゃれな空間でゆっくりとしたひとときを味わってもらいました。