乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

・新生児聴覚スクリーニング検査で再検査(リファー)と言われた。

・難聴の子どもとのコミュニケーションの取り方を知りたい。

・呼びかけに振り向かない。聞き返しが多い。         

など、気になることがあれば、すぐに相談を!

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

スクールキャラクター「デしか」の手話表現 4月21日

2026年4月21日 08時15分

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本校のスクールキャラクター「デしか」の手話表現が決まりました。

片方の手のひらを耳に押し当てます。これで「デフ」の意味を表します。

その後、手の親指・人差し指・中指を伸ばし、そのまま手を上にひねりながらあげて「鹿」を表します。

この2つの動作を組み合わせて「デしか」の手話としました。

「デしか」の由来は、

デ…デフ「Deaf(ろう)」を意味します

し…支援を意味します

か…香川を意味します

デフが英語での表現のためカタカナとなり、「デしか」の名前になりました。

ちなみに鹿は、香川県の「県民獣」なんですよ。知ってましたか?

「デしか」と一緒に手話表現も広くみなさんに知ってもらえたら嬉しいです。