乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

・新生児聴覚スクリーニング検査で再検査(リファー)と言われた。

・難聴の子どもとのコミュニケーションの取り方を知りたい。

・呼びかけに振り向かない。聞き返しが多い。         

など、気になることがあれば、すぐに相談を!

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

小学部 自立活動「きこえ」の授業

2026年4月22日 10時00分

今年度、最初の自立活動「きこえ」の授業では、2つのグループに分かれ、聞こえのチェックや補聴器について学習しました。

一方のグループでは、一人ずつ検査室に行き、聞こえのチェックをしました。その間、待っている児童は教員と交じりながら、設定されたテーマに沿って話をするゲームを行いました。みんなの視線を浴びながら、自分が経験したことを思い出し、おしゃべりを楽しみました。

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もう一方のグループでは、まず、補聴器の手入れの仕方を確認した後、自分の補聴器をきれいに掃除しました。そのあと、補聴器の部位の名称や機能について学習しました。

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自分の聞こえを知り、補聴器を大切にすることで、自分のことをより理解することができるようになります。