乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

令和8年10月31日(土) 学校開放日のご案内

幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。

ぜひ、お越しください!

日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30

申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。

詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

高等部 外部講師による自立活動 10月20日

2026年10月20日 16時45分

今年度も本校の卒業生で、香川県聴覚障害者協会理事長の近藤龍治さんを講師に迎え、「日本手話の基礎知識」に関する自立活動の授業を行いました。

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日本手話は身振りとは違い、語彙や文法といったルールがあり、曖昧な表現だとコミュニケーションに時間がかかるため、手話表現を正確に覚えることの大切さを教えていただきました。また、手の形、手の位置、手の動きによって意味が変わることを、ハサミと箸の表現の違いから説明していただきました。

そのほか、昨年度成立した手話施策推進法や具体的な手話表現、表情の大切さ、地域手話など、とても幅広く教えていただき、生徒たちは手話の魅力に触れることができ、コミュニケーションの幅が広がりました。