アートの魅力体験授業 9月10日、10月13日
2026年10月20日 16時45分今年度も芸術士ぴんちゃんを招いて、アートの魅力体験授業を行いました。子どもたちは、今年もぴんちゃんに会えるのを楽しみにしていました。
1回目は、幼小中高の全校生が参加して、手ぬぐいの「藍染め」にチャレンジしました。始めに、ぴんちゃんから「藍」の防虫効果や、染料の取り扱いについて説明がありました。その後、手ぬぐいにビー玉やペットボトルのキャップを輪ゴムで縛り、模様作りに取り組みました。
模様作りが終わった子どもから順番に、手袋をして藍の染料が入った容器に手ぬぐいを浸け、絞り、濃い色にしたい子どもは、2回、3回と染めていました。藍の独特の匂いを嗅ぎ、自分好みの色を想像しながら染めていく子どもたちは、とても生き生きとした表情で活動していました。
乾燥させた数日後、輪ゴムを外すと、自分だけの手ぬぐいが完成し、宝物となりました。
2回目は、小中高の児童生徒が参加して、ビー玉を使った活動を行いました。主役は子どもたち。無数のビー玉を使い、竹筒やお菓子の箱、レールを組み合わせてオリジナルの「サーキット」を作り、ビー玉を転がし楽しんでいました。中には、急直下のコースや90度の直角コース、5m以上のロングコースなど、ビー玉を転がしては修正したり、さらに付け足したりと子どもたちの想像力は無限です。そして、ビー玉が連続して転がる音やぶつかる音、たくさんのビー玉を一気に転がす爽快感など、聴覚や視覚、触覚といった色んな感覚をフル活用しながら、魅力体験を重ねていました。
ぴんちゃん、ご指導ありがとうございました。また来年度、会えるのを楽しみにしています。