乳幼児教育相談「ひよこぐみ」のご案内

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ひよこぐみでは、きこえやことばの発達が気になる0~3歳のお子さんや保護者の相談・支援を行っています。

※生後0カ月から相談できます。

「きこえとことばの相談支援センター」のご案内

支援センター写真

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さんさん交流、外来教育相談、聴覚障害教育担当者研修会はこちらへ

聞こえにくい、聞こえない子どもたちの成長を支援していくために、0歳からの個別の相談や保護者の皆様への支援を行っています。

本校に在籍していない幼児・小・中・高校生の教育相談や担当の先生方への研修会も行っています。

通級による指導について

通常の学級に在籍する、聴覚障害や言語障害に対する何らかの支援が必要な児童生徒(小学校1年生~高校3年生)に、聴覚支援学校の教員が専門的な指導を行います。

詳しくは→ 聴覚障害・言語障害のための「通級による指導」

聴覚障害について知りたい方へ

令和8年10月31日(土) 学校開放日のご案内

幼稚部から高等部までの子どもたちが元気に学ぶ授業を自由に見学できます。

ぜひ、お越しください!

日時:令和8年10月31日(土) 9:40~12:30

申込みは不要です。当日、玄関で受付をしてください。

詳しくはこちらをクリック→学校開放日案内パンフレット

新着お知らせ

令和8年度 聴覚支援学校グランドデザインについて

学校生活の様子

アートの魅力体験授業 9月10日、10月13日

2026年10月20日 16時45分

今年度も芸術士ぴんちゃんを招いて、アートの魅力体験授業を行いました。子どもたちは、今年もぴんちゃんに会えるのを楽しみにしていました。

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1回目は、幼小中高の全校生が参加して、手ぬぐいの「藍染め」にチャレンジしました。始めに、ぴんちゃんから「藍」の防虫効果や、染料の取り扱いについて説明がありました。その後、手ぬぐいにビー玉やペットボトルのキャップを輪ゴムで縛り、模様作りに取り組みました。

模様作りが終わった子どもから順番に、手袋をして藍の染料が入った容器に手ぬぐいを浸け、絞り、濃い色にしたい子どもは、2回、3回と染めていました。藍の独特の匂いを嗅ぎ、自分好みの色を想像しながら染めていく子どもたちは、とても生き生きとした表情で活動していました。

乾燥させた数日後、輪ゴムを外すと、自分だけの手ぬぐいが完成し、宝物となりました。

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2回目は、小中高の児童生徒が参加して、ビー玉を使った活動を行いました。主役は子どもたち。無数のビー玉を使い、竹筒やお菓子の箱、レールを組み合わせてオリジナルの「サーキット」を作り、ビー玉を転がし楽しんでいました。中には、急直下のコースや90度の直角コース、5m以上のロングコースなど、ビー玉を転がしては修正したり、さらに付け足したりと子どもたちの想像力は無限です。そして、ビー玉が連続して転がる音やぶつかる音、たくさんのビー玉を一気に転がす爽快感など、聴覚や視覚、触覚といった色んな感覚をフル活用しながら、魅力体験を重ねていました。

ぴんちゃん、ご指導ありがとうございました。また来年度、会えるのを楽しみにしています。