いもフェス
2025年12月23日 17時36分12月15日、今年度もクラスマッチと並行して焼き芋を全校生で食べようの会「心もホクホクTD(津田が大好き)お芋フェス2025」が開催されました。
このいもフェスに向けて、教職員やサッカー部、剣道部が中心となり、水と愛情をたっぷり注ぎ込んでお芋を育て、また多くの生徒が協力し、収穫も行いました。
いもフェスの当日も有志の生徒が薪割りや火の番を行い、温かく甘い焼き芋をみんなで味わうことができました。とても温かい時間となりました。
今年度のオープンスクールの申し込みについては、中学校単位で申し込みをお願いします。
中学校の先生方は以下のExcelシートをダウンロードして参加者を入力の上、津田高校担当者まで電子メールで送ってください。
〇コース紹介
〇行事紹介
12月15日、今年度もクラスマッチと並行して焼き芋を全校生で食べようの会「心もホクホクTD(津田が大好き)お芋フェス2025」が開催されました。
このいもフェスに向けて、教職員やサッカー部、剣道部が中心となり、水と愛情をたっぷり注ぎ込んでお芋を育て、また多くの生徒が協力し、収穫も行いました。
いもフェスの当日も有志の生徒が薪割りや火の番を行い、温かく甘い焼き芋をみんなで味わうことができました。とても温かい時間となりました。
12月18日(木)13:40頃から、「けんちゃんの朝顔」の片づけをしました。女子サッカー部や残留していた生徒、先生方、合わせて十数名が参加してくれました。ネットに巻き付いていた朝顔の茎(つる)をハサミで切ってはずし、ネットをきれいにしたり、プランターの土を全部出して根を取り除いたりしました。まだ採りきれてなかった種も回収しました。ぽかぽか陽気の中、「これで来年もけんちゃんの朝顔を育てられるね。」と笑い合いながら作業しました。
12月17日(水)、石田高校で開催された「もちつき交流会」に津田高校有志9名が参加してきました。この行事は東讃統合高校地域学校間連携事業として、石田高校・志度高校・津田高校が交流をはかり、統合に向けての機運を高めることを目的としています。
最初に、石田高校生産経済科3年生から「稲作について」等、農業科の取組を紹介してもらいました。その後、石田高校のみなさんが育てた「もち米」を臼と杵を用いて餅つきをし、みんなで美味しくいただくとともに交流を深めることができました。
石田高校のみなさま、ありがとうございました!
津田(ここ)なら「なりたい自分」になれる! ~Believe In Yourself~
12月12日(金)、けんちゃんの朝顔計画in津田小学校を開催し、高田香さんとともに、津田高校からは家庭クラブ委員と有志あわせて35名が参加しました。津田小学校の全校児童155名、保護者や交通安全ボランティア、交通指導員の方々、さぬき警察署の方々を前に、まずは今年度津田高校が取り組んできた「けんちゃんの朝顔計画」の紹介をしました。次に、今年、津田高校で育て採種した、けんちゃんの朝顔の種を贈呈しました。参加してくださったみなさん全員に渡るように、全校生で仕分けをし、小袋に20粒ずつ、210袋を用意しました。
昨日に引き続き、高田香さんには津田小学校の児童のみなさんに向けて講話をしていただき、最後は、交通安全への願いを込めて、津田高生と津田小学校全児童、会場にいらっしゃったみなさんと一緒に全員で折り紙のアサガオを折りました。
前日に、今年度、津田高校、志度高校、石田高校の全生徒が折ってくれたアサガオを飾り付けていた会場(津田小学校体育館)は、津田小学校の児童のみなさんや、地域の方々が折ってくださったアサガオも加わり、色とりどりのアサガオでいっぱいになりました。
本校が今年度5月から取り組んできた「けんちゃんの朝顔計画」。その、けんちゃんのお母さんである高田香さんをお招きし、12月11日(木)6校時、演題「津田高から明るい未来へつながれ!けんちゃんの朝顔! あなたの命=みんなの命」として、交通安全啓発講演会を実施しました。高田さんは、交通死亡事故0(ゼロ)を目指して、明るく楽しい交通安全運動を展開し、交通安全のシンボルマークを朝顔にしたいということをおっしゃっていました。交通事故の状況をアニメーションや動画を使って詳しく解説しつつ、生徒が発言しやすいようクイズを交えた親しみやすい講演会でした。
全校生でけんちゃんの朝顔を育てたり、折り紙でアサガオを折って展示してきたりした「けんちゃんの朝顔計画」。今回、けんちゃんのお母さんのお話とあって、生徒たちには、交通安全啓発について、より主体的に考える時間となったのではないでしょうか。
高田さんには講演会後、座談会もしていただきました。ありがとうございました。