百人一首クラス対抗戦
2026年1月20日 18時26分1月20日(火)の国語の授業で、3年2組と3年3組が、百人一首のクラス対抗戦を行いました。
冬休みの間に百首を覚え、「上の句が詠まれたら下の句を取る」というルールでかるた取りをしたところ、非常に盛り上がりました。
自分の得意な札を必死に取りにいく姿は真剣で、とても集中していました。
今回は2組が勝ちましたが、最後まで接戦で、みんなとても頑張っていたと思います。
令和12年4月に、石田高校、志度高校、津田高校の3校を統合して開校する予定の東讃地域の新たな統合高校では、新制服を制定することになり、令和10年度の3校への入学生から統合高校の新制服を着用する方法も含めて検討しております。
つきましては、【別紙1】の要領で説明会を開催いたしますので、参加申し込みをお願いいたします。
〇コース紹介
〇行事紹介
1月20日(火)の国語の授業で、3年2組と3年3組が、百人一首のクラス対抗戦を行いました。
冬休みの間に百首を覚え、「上の句が詠まれたら下の句を取る」というルールでかるた取りをしたところ、非常に盛り上がりました。
自分の得意な札を必死に取りにいく姿は真剣で、とても集中していました。
今回は2組が勝ちましたが、最後まで接戦で、みんなとても頑張っていたと思います。
1月20日(火)、2年生が修学旅行に出発しました。生徒は朝6:20に学校に集合し、体育館で出発式を行った後、3泊4日の日程で北海道に向かいました。
ウポポイアイヌ民族博物館、スキー・スノーボード研修、小樽・札幌の自主研修等、普段の学校生活では体験できない様々なプログラムが予定されています。
体調の維持や怪我に気を付けて、最高の思い出をつくってきてください。
なお、修学旅行中の様子については、帰着後にホームページに掲載する予定です。
1月14日(水)、2年生の修学旅行事前指導として、アイヌ文化について学びました。アイヌ民族は文字を持たず口承で文化を伝えてきたことやあらゆるものに神が宿るというような世界観をもっていること、イオマンテの儀式等について知りました。また、アイヌ差別についても、その歴史等を学びました。
修学旅行では初日にウポポイアイヌ民族博物館を訪問する予定になっています。今日学んだことを実際に現地で確認したり、体験したりできることを楽しみにしています。
1月13日(火)の5、6時間目に1、2年生「総合的な探究の時間」の校内発表会が体育館で行われました。発表を行ったのは、1年生の代表3グループ、2年生の代表5グループの計8グループです。生徒たちは自分の興味のあることについて調べたことや考えたことなどをスライドにまとめ、様々な視点から発表していました。
今回の校内発表会には大山さぬき市市長様、ティーズラボ代表の福光様、株式会社さぬきの農の代表取締役の梶原様、さぬき市地域おこし協力隊の柿崎様にもお越しいただきました。発表後には、具体的なアドバイスや講評をいただき、生徒たちにとって新たな気づきを得る貴重な機会となりました。
今回の発表会で代表に選ばれた生徒は学校の代表として県の発表会に参加することになります。県の発表会でも津田高校の代表として堂々と発表ができるように期待しています。
1月10日(土)、津田高校、志度高校、石田高校の生徒の有志が集まり、香川県埋蔵文化財センターの職員の方のご指導のもと、是弘遺跡(さぬき市造田野間田・是弘地区 弥生時代中期後半~古墳時代前期初頭(約2000~1750年前)の竪穴住居跡などが見つかっている)の発掘体験をしました。本校からは3名の生徒が参加しました。案内された遺跡の説明を受けた後、ガリや手鍬で指定された場所を少しずつ掘り進めました。運よく土器のかけらが見つかり、「やった~、見つかった!」と何度も声があがりました。次に、建物内に移動し、是弘遺跡で今までに発掘された遺物を見せていただきながら解説を受けた後、発掘された遺物の土を洗う体験もしました。水につけた遺物を筆で優しく洗い、表面についている土を落としていきました。もろくなっている遺物の表面が傷まないように、ていねいに作業しました。
かなり冷え込んだ朝でしたが好天に恵まれ、作業が終わるころには気温も上がり、とても清々しい半日でした。志度高校のコンピュータ部の生徒たちがドローン撮影も行い、いい映像が撮れたようです。本校の生徒たちにとっても、「普段使わない場所の筋肉を使う地道なしんどい作業だった」「なかなかできない貴重な体験ができて良かった」「地域の歴史を知れる良い機会になった」と、体験を通して学ぶことの多い有意義な時間となったようでした。