10月16日(金)放課後、1・2年生の希望者23名を対象に「医療体験講座」を実施しました。本講座は、多様な医療職への理解と関心を深めることを目的としています。
前半は、香川県内の医療・福祉系学部学科の紹介とともに、医療現場で求められる「コミュニケーション力」や「傾聴力(相槌・メモ・質問など)」の重要性についてご講義いただきました。
後半は、理学療法士や歯科衛生士など8分野に分かれ、体験講座を実施しました。生徒は最大3つの講座を体験でき、「普段は触れる機会のない分野も知ることができて良かった」などの声が寄せられました。短い時間ながらも工夫を凝らした体験プログラムにより、参加した生徒全員が楽しみながら学んでいる姿が印象的でした。
今回の講座が、自分の将来や進路について主体的に考え、次の一歩を踏み出すきっかけとなることを期待しています。






10月13日(火)、高松西高校教諭芳重先生をお招きして、探究の学習について職員研修を実施しました。高松西高校での探究活動の取組みや、活動状況などを講義していただいた後、「津田高校の探究活動をよりよくするために」というテーマで先生方が3~4名の班に分かれてプチワークショップを行いました。先生方は津田高生のために、探究活動の充実に向けた有意義な取組等を考え、意見を出し合っていました。先生方の「探究を楽しむ」姿勢が印象的でした。
中間考査期間中で生徒は一生懸命試験勉強をしていると思いますが、先生方も生徒のためにより良い探究活動を目指して研修を行っています。


10月8日(木)放課後、家庭クラブ委員に協力してもらい、「けんちゃんの朝顔」の種取りを行いました。5月の種まきから水やり等のお世話をしてきた朝顔、夏にはきれいでかわいらしい花を咲かせてくれました。秋晴れのもと、生徒たちは種を丁寧に取っていきました。「交通安全の願い」を引き継ぎ、また来年度も育てていきたいと考えています。


10月2日(金)、教員の仕事に興味関心のある13名の生徒が参加して、「高校生のための教職説明会」が実施されました。香川県教育委員会義務教育課、高校教育課、特別支援課の先生方から、教員の仕事の内容や香川県の教員の現状など、様々な資料をもとに説明をしていただきました。生徒たちは、ペアで考えを共有しながら、教職に関する興味・関心を高めていました。
その後、本校の若い先生2名から「高校時代、大学時代に特に意識して取り組んだこと」、「教師になろうと思ったきっかけ」や「教師になってよかったこと」など、自らの経験を振り返って感じたことや今、思うことを熱いメッセージを交えながら語ってもらいました。
生徒たちには、教員という仕事にもっと興味を持ってもらい、将来同僚として働く日が来ることを願っています。