1月13日(火)の5、6時間目に1、2年生「総合的な探究の時間」の校内発表会が体育館で行われました。発表を行ったのは、1年生の代表3グループ、2年生の代表5グループの計8グループです。生徒たちは自分の興味のあることについて調べたことや考えたことなどをスライドにまとめ、様々な視点から発表していました。
今回の校内発表会には大山さぬき市市長様、ティーズラボ代表の福光様、株式会社さぬきの農の代表取締役の梶原様、さぬき市地域おこし協力隊の柿崎様にもお越しいただきました。発表後には、具体的なアドバイスや講評をいただき、生徒たちにとって新たな気づきを得る貴重な機会となりました。
今回の発表会で代表に選ばれた生徒は学校の代表として県の発表会に参加することになります。県の発表会でも津田高校の代表として堂々と発表ができるように期待しています。



国の史跡に指定されている「大窪寺道」を実際に歩いて遍路文化を体感しするとともに、遍路道の清掃を行い地域の文化財継承に貢献しようと、12月25日(木)午前中、津田・志度・石田の3校の生徒(本校からは5名)が集い、『国指定史跡「大窪寺道」を歩こう!』に参加しました。初めに、さぬき市へんろ資料館へ赴き、館長の片桐様にへんろ道の説明をしていただいた後、実際にへんろ道を歩きました。あいにくの雨模様で、歩く行程は大幅に短縮せざるを得なくなり、三十六丁石~三十四丁石までの道のりを、丁石や遍路墓の説明をしていただきながら、ゆっくり歩きました。そこからバスで大窪寺まで移動し、各々自由に散策したり、打ち込みうどんを食べたり、お土産を買ったりと、雨の大窪寺を堪能しました。雨が強くなり、清掃活動はできませんでしたが、地域の文化財を身近に感じることのできた、貴重な時間となりました。



12月24日(水)本校体育館で表彰式、2学期終業式、身だしなみセルフチェックが行われました。
表彰式
2学期終業式に先立ち表彰式が行われ、多くの生徒が表彰されました。

2学期終業式
土居校長先生からの式辞では、「2学期は、命の大切さについて考える行事や取組みが多かったと思う。大切な家族を事故等で失い、辛く苦しい思いを経験した方が、自分と同じ思いをする人がいなくなる社会になって欲しいとの思いから講演会等の社会貢献活動に取り組んでいるという、人の生き方についても学ぶことができた。かけがえのない自分と他人の命を大切にする意識をこれからも強く持ち続けて欲しい。また、12月は1年の節目の時期でもある。自分と向き合い、来年の目標やそこに向かうための取組み方を考えると同時に、自分を支えてくれている人や環境に感謝する、そのような時間を持ってもらいたい。」というメッセージが生徒たちに伝えられました。
3学期の始業式で全校生徒が、新しい年、新しい学期に向けた夢や目標を持って、元気に集まれることを期待しています。

身だしなみセルフチェック
服装指導について、新たに「セルフチェックシート」を導入しました。本校ではグランドデザインに基づき、生徒が「自律」的に行動する力を身に付けることをめざしています。この「セルフチェックシート」を活用して、先生からチェックされる服装検査ではなく、自ら身だしなみを整える姿勢を身に付け、自分を客観的に評価し、自らを律する力を高めていってほしいと願っています。
