職員研修「自立活動学習会」
2026年8月27日 15時58分本校の幼児児童生徒は個々の聴力に合わせた様々な補聴器機を使っています。
授業はもちろんのこと、日常生活の中で手話や指文字を中心とした視覚から得られる情報に加えて、耳から得られる情報も子どもたちの生活を支える重要なものとなっています。
日々、目まぐるしく発展していく補聴器機の活用において、私たち教員知識や情報をアップデートできるように研鑽し、その機器の最大限の効果を発揮させて、子どもたちの学びの一助となるようにしています。
今回は補聴器店の業者さんに来ていただき、デジタルワイヤレス補聴援助システムについて教えていただきました。
普段の授業でも使ってはいるけれど、新たな機能を教えてもらったり、機器トラブルが起きたときの対処法を聞いたりと、教職員一人一人が新たな学びを得ることができました。
また、試聴機器を用意してもらい、マイクをどのように使ったらどのように耳に届くのか実際に聞いて確かめることができました。
もうすぐ夏休みが終わります。
元気いっぱいで登校してくるであろう子どもたちに負けないように、先生たちもパワーアップして待ってるよ!