6月6日に小豆島中学校で行われた「島カップ」に
本校中学部生徒も学校間交流として参加しました。

本校生徒たちは開会式、EXダンス、綱引き、玉入れ、生徒会クイズ、輪くぐり、閉会式にそれぞれの体調に合わせて参加しました。
「島カップ」での目標は二つ。一つが「練習の成果を発揮する」です。
玉入れでは、学校で練習した「下から投げる」「たくさん玉を持つ」
を意識して競技に参加できました。


輪くぐりも、事前学習で何度も練習を繰り返してきました。
中学校の友達とも息を合わせてばっちりです!

男子生徒二人は綱引きにも参加しました。
日頃、部活動やトレーニングで鍛えた力をフルに出し切りました。

もう一つの目標は「中学校の友達と仲良く」です。
競技に出ている友達を応援したり、
昼食で友達と楽しく話したりして、
小豆島中学校の友達と交流を深めることができました。


小豆島中学校の校長先生のお話しや生徒会長の話に、
「小豆島みんなの支援学校の仲間」という言葉がでてきて、
島カップを一緒に盛り上げよう、一緒に頑張った、という気持ちが伝わってきて、とてもうれしく思いました。
小豆島中学校のみなさん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

6月4日、小豆島観光協会の方から「だれでも田植え」へのご案内をいただき、
小学部3・4年生が中山の棚田で田植えをしました。
当日は曇り空で涼しく、絶好の田植え日和でした。
初めての田植え体験に、出発前からみんなドキドキ!ワクワク!
緊張もしていましたが、到着して水田を見た途端、ある児童は「おもしろそうだなぁ!」と一言!
目の前に広がるきれいな水田にワクワク感の方が大きくなっていました。

水田に着いたら、まずは苗の植え方の説明をしてもらいました。
「水田に指が浸かるくらい苗を刺してまっすぐ立たせる」と教わりました。
みんなとても真剣に話を聞いていました。
間近で触れる苗にも興味津々!!

話を聞いたら、いざ水田へ!
今回は「だれでも田植え」というコンセプトなので、サーフボードに車椅子をのせた乗り物やそりを
準備してくださっていました。
サーフボードやそりを引っ張ってもらって、らくらく〜♪かいてき〜♪な田植え体験ができました!

もちろん水田に足を入れての田植えも行いました。
ぬかるみにも負けず、一生懸命足を動かして苗を植えていました。
手と足をドロドロにしながら、顔や頭にも泥を飛ばしつつ、どんどん植えていきました!
時折、ちょこっと姿を見せる水田のカエルやアメンボにも興味津々。
とっても楽しい田植え体験でした!!





大変貴重な体験をありがとうございました!!
5月30日(土)に本校でみんなの会(同窓会)が開催され、同窓生3名全員が参加してくれました。
同窓生、同窓生の保護者の皆様、本校職員が一緒になってボッチャを楽しみました。


3チームに分かれて総当たり戦を行いました。
まずは和気あいあいとチーム名を決めました。「はぜから」(ハゼのから揚げが好きな同窓生が命名)、「チームアダルト」、「青チーム」ユニークなチーム名に決まりました。
ゲームが始まると、だれもが真剣そのもの。
時間をかけて作戦会議をしたり、いろいろな角度からねらいどころを確認したりする様子が見られました。ナイスプレーに、会場は「上手い!!」「さすが!」といった歓声が多く飛び交い、大盛り上がりとなりました。


また、親子対決が実現し、お互いに手加減なしの勝負が繰り広げられる場面もありました。

勝ったチームも負けたチームも全力を出し切り、笑顔に包まれた楽しいひとときになりました。
最後はみんなで記念撮影🌻

久しぶりに再会した同窓生の皆さんはとても元気そうで、その姿を見ることができて職員一同大変うれしく思いました。
次回のみんなの会にも元気な姿を見せてくださいね。楽しみにしています!