香川県立小豆島みんなの支援学校の3回目の卒業式がいよいよ明日になりました。
卒業生のために、学校全体を挙げて、みんなそれぞれができる準備をしました。
オリーブB班は、こつこつ制作していた桜の飾りを完成させました。


そして、これまでB班で制作して飾っていたふくろうや冬の木の飾りから、出来上がった桜の飾りに衣替えをしました。
明日卒業する卒業生と、4月に新しくやってくる新入生のために学校中を綺麗に飾ることができました。


明日は卒業式。天気も味方してくれそうです。
みんなで最高の卒業式にしよう! 笑顔で二人を送り出そう!
2月28日(土)にサンポートホール高松の第1小ホールにて、コンテストの表彰式と取組発表が執り行われました。本校からは当日4人の子どもたちが参加してくれました。
今年度は県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校から20校がコンテストに応募していました。
本校は初めての応募でしたが、「審査委員特別賞」を頂くことができました!

表彰式ではステージ上に全員登壇して、賞状と副賞を受け取りました。立派だったよー!

取組発表では、学校代表として、児童生徒会の子どもたちが本校のオリーブタイムの内容や作業学習でのリサイクル活動などについて発表しました。大勢の方々の前で、とても落ち着いて発表できていました。
司会者の方からの質問に対しても、ジェスチャーを交えながら一生懸命説明することができましたね。
大変素晴らしかったですよ!
このような大きな舞台に立って表彰を受けることは、本校にとって初めてのことでした。
子どもたちにとっても、ステージに立ち大勢の観客の方々の前で発表できたことは、とても良い経験になりました。

賞状の素材は、なんと 使い捨て割り箸を再利用した和紙でできています。地球にやさしいですね。
今後も、地球温暖化防止に向けて学校でできることを考え、コツコツ取り組んでいきましょうね!
(なお、取組発表の様子は、3月12日付けで香川県環境森林部のⅩにも掲載されました。)
2月26日に中学部・高等部分教室で校外学習に行きました。
今回の校外学習は、卒業生との楽しい思い出をつくる作ることを目標に、
カラオケやスーパーマーケットに行き、学校でお菓子パーティをしました。

行きは路線バスを利用してスーパーマーケットに行きました。



始めにお菓子パーティで食べるお菓子や紙皿を買いました。
目当てのものがどこにあるか探す姿は真剣そのものです!


買い物を終えたら、次はカラオケでした。
みんなが楽しくカラオケを歌えるように、
事前に係が中心となって順番や全員で歌う曲を決めて行きました。
お気に入りの曲や、みんなで踊れそうな曲など、
それぞれが決めた曲を順番に歌い、大盛り上がり!
最後は「友~旅立ちの時~」をみんなでしっとりと歌いました。






カラオケの後は昼食です!
カラオケの隣にある、レストランで食べました。
タッチパネルを使って自分で注文もできました。
カラオケで熱唱したり、踊ったりした後に食べるご飯はとてもおいしかったです。


今年度卒業する友達とのいい思い出ができました。
卒業まであと少しですが、まだまだみんなで仲良く過ごしましょう!