修学旅行事前指導
2026年1月14日 19時03分1月14日(水)、2年生の修学旅行事前指導として、アイヌ文化について学びました。アイヌ民族は文字を持たず口承で文化を伝えてきたことやあらゆるものに神が宿るというような世界観をもっていること、イオマンテの儀式等について知りました。また、アイヌ差別についても、その歴史等を学びました。
修学旅行では初日にウポポイアイヌ民族博物館を訪問する予定になっています。今日学んだことを実際に現地で確認したり、体験したりできることを楽しみにしています。
令和12年4月に、石田高校、志度高校、津田高校の3校を統合して開校する予定の東讃地域の新たな統合高校では、新制服を制定することになり、令和10年度の3校への入学生から統合高校の新制服を着用する方法も含めて検討しております。
つきましては、【別紙1】の要領で説明会を開催いたしますので、参加申し込みをお願いいたします。
〇コース紹介
〇行事紹介
1月14日(水)、2年生の修学旅行事前指導として、アイヌ文化について学びました。アイヌ民族は文字を持たず口承で文化を伝えてきたことやあらゆるものに神が宿るというような世界観をもっていること、イオマンテの儀式等について知りました。また、アイヌ差別についても、その歴史等を学びました。
修学旅行では初日にウポポイアイヌ民族博物館を訪問する予定になっています。今日学んだことを実際に現地で確認したり、体験したりできることを楽しみにしています。
1月13日(火)の5、6時間目に1、2年生「総合的な探究の時間」の校内発表会が体育館で行われました。発表を行ったのは、1年生の代表3グループ、2年生の代表5グループの計8グループです。生徒たちは自分の興味のあることについて調べたことや考えたことなどをスライドにまとめ、様々な視点から発表していました。
今回の校内発表会には大山さぬき市市長様、ティーズラボ代表の福光様、株式会社さぬきの農の代表取締役の梶原様、さぬき市地域おこし協力隊の柿崎様にもお越しいただきました。発表後には、具体的なアドバイスや講評をいただき、生徒たちにとって新たな気づきを得る貴重な機会となりました。
今回の発表会で代表に選ばれた生徒は学校の代表として県の発表会に参加することになります。県の発表会でも津田高校の代表として堂々と発表ができるように期待しています。
1月10日(土)、津田高校、志度高校、石田高校の生徒の有志が集まり、香川県埋蔵文化財センターの職員の方のご指導のもと、是弘遺跡(さぬき市造田野間田・是弘地区 弥生時代中期後半~古墳時代前期初頭(約2000~1750年前)の竪穴住居跡などが見つかっている)の発掘体験をしました。本校からは3名の生徒が参加しました。案内された遺跡の説明を受けた後、ガリや手鍬で指定された場所を少しずつ掘り進めました。運よく土器のかけらが見つかり、「やった~、見つかった!」と何度も声があがりました。次に、建物内に移動し、是弘遺跡で今までに発掘された遺物を見せていただきながら解説を受けた後、発掘された遺物の土を洗う体験もしました。水につけた遺物を筆で優しく洗い、表面についている土を落としていきました。もろくなっている遺物の表面が傷まないように、ていねいに作業しました。
かなり冷え込んだ朝でしたが好天に恵まれ、作業が終わるころには気温も上がり、とても清々しい半日でした。志度高校のコンピュータ部の生徒たちがドローン撮影も行い、いい映像が撮れたようです。本校の生徒たちにとっても、「普段使わない場所の筋肉を使う地道なしんどい作業だった」「なかなかできない貴重な体験ができて良かった」「地域の歴史を知れる良い機会になった」と、体験を通して学ぶことの多い有意義な時間となったようでした。
国の史跡に指定されている「大窪寺道」を実際に歩いて遍路文化を体感しするとともに、遍路道の清掃を行い地域の文化財継承に貢献しようと、12月25日(木)午前中、津田・志度・石田の3校の生徒(本校からは5名)が集い、『国指定史跡「大窪寺道」を歩こう!』に参加しました。初めに、さぬき市へんろ資料館へ赴き、館長の片桐様にへんろ道の説明をしていただいた後、実際にへんろ道を歩きました。あいにくの雨模様で、歩く行程は大幅に短縮せざるを得なくなり、三十六丁石~三十四丁石までの道のりを、丁石や遍路墓の説明をしていただきながら、ゆっくり歩きました。そこからバスで大窪寺まで移動し、各々自由に散策したり、打ち込みうどんを食べたり、お土産を買ったりと、雨の大窪寺を堪能しました。雨が強くなり、清掃活動はできませんでしたが、地域の文化財を身近に感じることのできた、貴重な時間となりました。
12月24日(水)本校体育館で表彰式、2学期終業式、身だしなみセルフチェックが行われました。
表彰式
2学期終業式に先立ち表彰式が行われ、多くの生徒が表彰されました。
2学期終業式
土居校長先生からの式辞では、「2学期は、命の大切さについて考える行事や取組みが多かったと思う。大切な家族を事故等で失い、辛く苦しい思いを経験した方が、自分と同じ思いをする人がいなくなる社会になって欲しいとの思いから講演会等の社会貢献活動に取り組んでいるという、人の生き方についても学ぶことができた。かけがえのない自分と他人の命を大切にする意識をこれからも強く持ち続けて欲しい。また、12月は1年の節目の時期でもある。自分と向き合い、来年の目標やそこに向かうための取組み方を考えると同時に、自分を支えてくれている人や環境に感謝する、そのような時間を持ってもらいたい。」というメッセージが生徒たちに伝えられました。
3学期の始業式で全校生徒が、新しい年、新しい学期に向けた夢や目標を持って、元気に集まれることを期待しています。
身だしなみセルフチェック
服装指導について、新たに「セルフチェックシート」を導入しました。本校ではグランドデザインに基づき、生徒が「自律」的に行動する力を身に付けることをめざしています。この「セルフチェックシート」を活用して、先生からチェックされる服装検査ではなく、自ら身だしなみを整える姿勢を身に付け、自分を客観的に評価し、自らを律する力を高めていってほしいと願っています。