性教育講演会
2024年7月2日 19時34分7月2日(火)の考査後の3時間目に「訪問専門助産院 つなぐ眞(まな)」助産師 前川里美様にご講演いただきました。
性教育について学び、避妊方法や性感染症のことまで性に関する事を学習させていただきました。高校生という多感な時期に性教育は非常に重要な知識になるので良い学びになりました。
〇コース紹介
〇行事紹介
7月2日(火)の考査後の3時間目に「訪問専門助産院 つなぐ眞(まな)」助産師 前川里美様にご講演いただきました。
性教育について学び、避妊方法や性感染症のことまで性に関する事を学習させていただきました。高校生という多感な時期に性教育は非常に重要な知識になるので良い学びになりました。
6月13日(木)の6時間目の「総合的な探究の時間」に株式会社リレーションアルファの吉馴奈緒美(よしなりなおみ)様にご講演をいただきました。
本校の1,2年生が取り組む「私たちの町は私たちが創る~産官学連携住む町創造プロジェクト」について、探究活動の重要性や本校の探究学習の方法、また新しいアイデアの創出法について、有名人の例を挙げながら分かりやすく教えていただきました。
「新しいものは、全く新しいものではなく、違うものの組み合わせから生まれる」の言葉が心に残りました。
本校生には、違うものを組み合わせ、多くの新しい発見をしてほしいと思います。
目指せ!津田のイーロン・マスク!
6月12日(水)のLHRで2年生は「ハンセン病に関する課題」について学習しました。ハンセン病を正しく理解した上で、当事者の方や家族の思いを知り、私たちに何ができるかを考えていきました。また、病気に対する正しい知識がないことが、デマをうみ、偏見・差別を助長することを、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で起きた事例と併せて考えました。
6月12日(水)のLHRで1年生は「SNSと人権」について学習しました。手軽にコミュニケーションがとれるLINEやTikTokなどのSNSは、高校生にとっても日常生活で欠かせないものになっています。さまざまな利点がある一方で、誤解を生んだり、相手を傷つける場合もあります。このようなSNSの両面性を理解したうえで、上手に利用するために、どのようなことに気を配ればいいのかについて、各クラスともグループで話し合いました。
6月7日(金)、津田の松原クリーンプロジェクトを実施しました。この活動は、地元の認定こども園、小学生、高校生が「津田の松原」の海開きに先立って、海岸等の清掃活動をすることで、学校間の交流を深めるとともに津田町の活性化に協力することを目的に行っています。また、本校の多くの生徒が利用しているJR讃岐津田駅周辺も清掃を行い、社会奉仕の態度を養うことも目的の一つとしています。
今年も津田こども園や津田小学校の子どもたち、学校支援ボランティアの方々と協力して、津田の松原とふるさと海岸とJR讃岐津田駅をきれいにしました。
毎年の行事にはなりますが、生徒たちにとっては地元の景勝地を知り、その良さを体験するとともに、異校種間交流により、自分たちはお兄さんお姉さんであるという自覚も芽生えたことと思われます。