2年生人権・同和教育LHR「ハンセン病に関する課題」
2024年6月12日 18時00分6月12日(水)のLHRで2年生は「ハンセン病に関する課題」について学習しました。ハンセン病を正しく理解した上で、当事者の方や家族の思いを知り、私たちに何ができるかを考えていきました。また、病気に対する正しい知識がないことが、デマをうみ、偏見・差別を助長することを、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で起きた事例と併せて考えました。
〇コース紹介
〇行事紹介
6月12日(水)のLHRで2年生は「ハンセン病に関する課題」について学習しました。ハンセン病を正しく理解した上で、当事者の方や家族の思いを知り、私たちに何ができるかを考えていきました。また、病気に対する正しい知識がないことが、デマをうみ、偏見・差別を助長することを、新型コロナウイルス感染症の拡大の中で起きた事例と併せて考えました。
6月12日(水)のLHRで1年生は「SNSと人権」について学習しました。手軽にコミュニケーションがとれるLINEやTikTokなどのSNSは、高校生にとっても日常生活で欠かせないものになっています。さまざまな利点がある一方で、誤解を生んだり、相手を傷つける場合もあります。このようなSNSの両面性を理解したうえで、上手に利用するために、どのようなことに気を配ればいいのかについて、各クラスともグループで話し合いました。
6月7日(金)、津田の松原クリーンプロジェクトを実施しました。この活動は、地元の認定こども園、小学生、高校生が「津田の松原」の海開きに先立って、海岸等の清掃活動をすることで、学校間の交流を深めるとともに津田町の活性化に協力することを目的に行っています。また、本校の多くの生徒が利用しているJR讃岐津田駅周辺も清掃を行い、社会奉仕の態度を養うことも目的の一つとしています。
今年も津田こども園や津田小学校の子どもたち、学校支援ボランティアの方々と協力して、津田の松原とふるさと海岸とJR讃岐津田駅をきれいにしました。
毎年の行事にはなりますが、生徒たちにとっては地元の景勝地を知り、その良さを体験するとともに、異校種間交流により、自分たちはお兄さんお姉さんであるという自覚も芽生えたことと思われます。
6月6日(木)美術Ⅰ(1年生の選択)で、火縄銃(鉄砲)を題材に授業を行いました。日本の鉄砲伝来の歴史は教科書で知っていましたが、今回、「当時の職人の技術力」や「モノにまつわる人々の物語や思想の変化」について学習しました。美術の先生の専門が金属工芸なので、その縁で、本物の火縄銃を間近で見ることができました。
6月6日(木)1年生の総合的な探究の時間に、さぬき市役所の方を講師にお招きし、さぬき市の魅力、人口減少に伴ってさぬき市の各産業が抱えている課題やそれに対する対策などについて教えていただきました。講演会の後、積極的に手を挙げて質問する生徒が何人もいました。さぬき市役所の方には、5月24日(金)2年生にも講演していただきました。ありがとうございました。