令和8年度海外語学研修
2026年8月1日 07時30分8月1日(研修最終日)
語学研修も最終日を迎え、香川へ帰るのみとなりました。昨夜は時間がなくコンビニ弁当で夕食を済ませた生徒が多かったのですが、本日はホテル朝食で幸せそうな顔で、久しぶりの日本の朝ご飯をほおばっていました。
朝食直後に空港内の売店でアイスクリームを買って食べてたけど、もったいなくない?
7月31日(研修15日目 )
6:30ホテルロビー集合。眠そうな顔ではありましたが、全員すべての荷物をもって集合しました。空港での預入荷物は、昨夜頑張った甲斐もあり、ほぼクリアし安堵の表情を浮かべてました。空港内で各自朝食を摂り、成田に向け出発です。
約2週間ぶりに帰国しました。雨の中での出国でしたが、機内に乗り込むと、すぐにゲームを始める生徒もいました。10時間のフライトで疲れが残る中でしたが、たくましい男子生徒たちが率先して荷物を引っ張り出してくれ、女子生徒から「頑張って、お父さん!」と声援が飛んでました。
空港の外に出ると、息苦しさを感じる熱い空気が出迎えてくれ「やばい、明後日の部活で熱中症になってしまう!」といった悲鳴が聞こえてきました。
7月30日(研修14日目 現地時間20:00)
ホストファミリーと最後の夜を過ごし、ついにお別れの時がやってきました。最初は緊張もあり言いたいことを上手く伝えることができませんでしたが、今はすっかりファミリーとなっていただけに、お互いとても淋しい別れとなってしまいました。「とても、いい子だったよ」「またニュージーランドに来ておくれよ」思い出深い有意義な時間を過ごせたようです。
別れを告げた後は、南半球で一番高い建造物のスカイタワーにやってきました。タワーあるあるの透明な床ではしゃぐ生徒もいれば高所恐怖症の○○君は決して前に出ようとしてませんでした。タワーからのバンジージャンプなどのアトラクションもあるようです。次回、個人で訪れる機会があればチャレンジしてもらいたいものです。
オークランド大学のバディがスカイタワーまで迎えに来てくれて、そのままキャンパスツアーに連れて行ってくれました。火山活動でできた隆起をそのまま生かして建物を建てているため、大学へ続く道がずっと上り坂で、昨夜のソーラン節の筋肉痛に耐えながらの見学でした。校内の文房具店では日本語の教科書や英語版ワンピースなども販売されていました。
キャンパスツアーの後は、ダウンタウンでお土産などショッピング三昧で来月のカードの請求がどうなることやら…。明日にはいよいよ帰国となりますが、その前に大きなハードルの預入荷物の重量制限との戦いが待っています。上手に23キロ以内に収まることを祈っています。しかし、夕飯時は、そんな心配はまったく感じさせない食欲でした。
7月29日(研修13日目 現地時間19:40)
今日も素晴らしい天気に恵まれています。さっそく、バディが作ってくれた木札をリュックにつけていました。また、昨日に引き続き校門前でおにぎりタイムが始まりましたが、ふりかけを持参するなどバージョンアップしていました。
最後のレッスンで一人ずつのスピーチがありました。緊張する中でのスピーチでしたが、ニュージーランドの思い出を語ることができました。
午後にオークランド動物園に行ってきました。ニュージーランド固有種のキウイを楽しみにしていましたが、夜行性のため展示室が暗くされており、「何か動いているような…」程度の見え方でした。残念!同じくニュージーランド固有種のタスマニアンデビルは、常に動き回って「カメラマンを休ませろよ」と思わず突っ込んでしまいました。
ホストファミリーと過ごす最後の夜、約2週間の感謝の意を込めフェアウェルパーティーを開催しホストファミリーをおもてなししました。日本の文化的な遊びを縁日で体験してもらい、ソーラン節や漫才、歌を披露したあとに語学研修の修了証書が手渡されました。ソーラン節を披露した後にはパーティーに来ていた高校生がハカをプレゼントしてくれ大盛り上がりでした。
7月28日(研修12日目 現地時間17:46)
先週は曇りばかりの1週間でしたが、今週は晴天に恵まれ、朝日に照らされながら登校してきました。そろそろ持ってきた食材を消費するため、おにぎりを作ってきた生徒がいましたが、おすそ分けをいただいた生徒が「米、うめ~懐かし~」と泣きそうになっていました。
登校後はいつも通り小学生に囲まれ、鬼ごっこやサッカーに付き合わされています。
午前のレッスンではニュージーランドの食文化について学び、その後ホストファミリーに手紙を書いていました。
One Tree Hill Collegeで最後の授業でした。体育の授業でバスケットボールをしていましたが、1チーム9人で男女が一緒に試合をしました。授業後は、バスまで見送りに来てくれ、抱き合ったり、着ていたシャツをプレゼントされたり…いずれにしても良い思い出となりました。
7月27日(研修11日目 現地時間14:43)
週末は、あいにくの雨模様でしたが、ホストファミリー一緒に料理を作ったり、ショッピングに出かけたりして充実した2日間を過ごしたようです。
全員元気に登校しスタディセンターでSport & Leisureの授業を1時間受け、午後は金曜日同様One Tree Hill Collegeでバディと一緒に授業を受けてきます。
One Tree Hill Collegeでバディと再会し一緒に授業を受けました。英語の授業ではアニメについて語ったり、生物の授業で細胞について学んだり、難解な数学の授業で苦悩の時間を過ごしたり…なんとか耐えたそうです。残念ながら授業中の写真は撮れませんでしたが、ランチタイムにはそれぞれで楽しい時間を過ごしていました。さっそくプレゼントをもらった生徒もいました。
7月24日(研修8日目 現地時間14:50)
今日も全員元気に登校し、朝から子どもたちに遊びに連れ出されていました。1時間だけNZの高校生活について学び、その後、One Tree HIll Coleggeでバディーとともに授業を受けてきます。
One Tree Hill Collegeは校内のいたるところに芸術作品が飾られていました。校訓の「高みを目指して努力せよ」成し遂げるため、通常の学習だけでなく芸術も含めた高い教養を身につけるカリキュラムを用意していました。
7月23日(研修7日目 現地時間20:30)
今日は朝から校外研修です。Honey Centre で蜂の生態と蜂蜜の製造方法の説明、Sheep Worldでは羊の毛刈りショーを観覧や子羊の授乳体験をしました。
午後からは、「king of the forest」と呼ばれるニュージーランドで最も大きな樹、Kauri treeがあるParry KauriParkと、どこまでも砂浜が続く Orewa Beachに行ってきました。本日、誕生日を迎えた生徒のためにOrewa BeachでHappy Birthdayを大合唱しました。
7月22日(研修6日目 現地時間 18:50)
いつもより肌寒い朝でしたが、登校後から子どもたちと元気に走り回っていました。
今日は午前中にKiwiana(ニュージーランドなまりの英語)を学び、午後からはオークランド博物館でマオリショーを観覧する予定です。
スタディーセンター出発時は小雨が降ってましたが、到着時には快晴で今研修2回目の記念撮影を気持ちよく撮れました。博物館では迫力あるハカや昨日作成したpoiを使った伝統舞踊、第2次世界大戦で使われた日本の零戦に見入っていました。いつもより遅い解散でしたが、温かいホストファミリーのもとへ帰っていきました。
7月21日(研修5日目 現地時刻19:30)
今日も全員元気に登校しています。
ニュージーランドでは登校時の交通指導を子どもたちが交代で行ってました。毎日のお勤めご苦労様です。
マオリ文化学習
午前中はマオリ文化について学びました。マオリ語の定番あいさつKia ora(Hello)などの基本的な言葉や、民族工芸・唄などについて学ぶことができました。時折、現地教師から『Don't use Japanese!』と指摘が入っていましたが…
恐怖の昼休み。昼休みになると小学生たちが押し寄せてきます。のんびりご飯を食べさせてくれません。気が付けば、隣に座りハイスピードネイティブスピーチ炸裂、いつの間にか背後に迫られ髪を結われている、ひたすらサッカーに付き合わされる…でも気合入れすぎてスライディングして制服どろどろ。授業よりも 疲れたのではないだろうか。
午後からはマオリ伝統舞踊kapa-hakaで使用する道具poiを作成し、子どもたちに踊りを教えてもらいました。
一日の締めとして、本日誕生日を迎えた生徒に全員でHappy Birthdayソングをプレゼントしました。
本日も一日お疲れさまでした。
7月20日(研修4日目)
本格的な語学研修がスタートしました。
最初の時間は、お互いの自己紹介と日常生活(あいさつ、買い物、注意点など)について教えてもらいました。
その後は、学んだことを活かすために NorthWest Shopping Centerに買い物に来ました。店員さんとの会話を楽しんだり、現地の物価を知る良い機会となったようです。
午後からは、Matipo Schoolの子どもたちから、マオリの伝統的な歌を聞かせてくれたり、ハカを一緒に踊ったりと熱烈な歓迎を受けました。お礼とばかりに三木高生は校歌を全員で心を込め歌いました。ニュージーランドの小学生は6歳から始まるという事で、昼休みは積極的に話しかけてくれてましたが、放課後は離してくれない子どももいて困っていました・・・
7月18日(海外語学研修2日目)
成田空港から10時間のフライトでオークランド空港に到着しました。ドキドキしながらの入国審査でしたが、全員スムーズに入国できました。
早めの昼食を済ませ、この後はホストファミリーが待つスタディセンターにバスで移動です。機内などでも事前に連絡を取り合ったホストファミリーの話題で盛り上がっていまた。
Matipo School(スタディーセンター)で、それぞれのホストファミリーと合流し、早速、親交を深めてました。事前に連絡を取り合っていたこともあり、まるで久々の再開のようなハグシーンも見れたりしました。
7月17日
海外語学研修スタートしました。
1校時(修学旅行の説明)の後、語学研修出発式を行い、パスポートチェックを経て全員無事に高松空港に向かってます。