令和8年度トピックス
令和7年度トピックス
杉緑会入会式、表彰式、卒業式予行
2026年3月2日 19時10分本日、杉緑会(さんりょくかい:同窓会)入会式、表彰式を挙行しました。杉緑会入会式では、杉緑会会長にお越しいただき、卒業生代表による杉緑会入会宣言に続き、会長よりごあいさつをいただきました。
続いて表彰式が行われ、各受賞者に対して校長より表彰状が授与されました。
表彰式の後、生徒会による卒業記念品贈呈が行われました。
その後、明日の卒業証書授与式の予行を行い、準備万端です。卒業生にとって明日は高校生活最後の日です。素晴らしい式になるよう、在校生・教職員一同期待しています!
「中国語」の授業で餃子をつくりました!
2026年2月19日 15時08分第7回香川県高校生探究発表会
2026年2月11日 18時00分2月11日(水)、香川県社会福祉総合センターにて「第7回香川県高校生探究発表会」が開催され、本校からは3チームがが参加しました。
◆「学校に行きたくなる!?3つの魔法!!」
◆「二百年前のギャグを現代人は理解できるか~山東京伝作『作者胎内十月圖』から江戸の文学を知る~」
◆「読書離れの時代の文学~文学は今、どう読まれているか~」
いずれの生徒たちも見事なプレゼンテーションを行うとともに、質疑にも的確に回答しており、指導助言の先生方からも高い評価を得ていました。
明日から共通テスト
2026年1月16日 12時51分大学入学共通テスト前日。前日指導ということで、3年生の受験予定者に向けて、留意事項についての説明や教員からのメッセージがありました。多くの三木高生にとって、進路決定のためのビッグイベント。皆さんの健闘を祈ります!!
授業再開
2026年1月8日 12時10分冬季休業が終わり、授業再開となりました。本日は表彰式、全校集会、HR、大掃除を実施しました。なお、全校集会では、香川県子ども政策課より依頼のあった「香川県こども計画」に係る動画も全員で視聴し、理解を深めました。新しい一年、心新たに過ごしていきましょう。
クラスマッチ
2025年12月23日 14時08分クラスマッチを実施しました。グラウンドと体育館に分かれて、ソフトボール、ドッヂボール、しっぽとり、バレーボール、バスケットボールの各競技で対戦しました。また、今年度から室内競技としてオセロも加わりました。
各クラスが勝利を目指して一丸となり、楽しい時間となりました。
ムンッカ高校生(フィンランド)が三木高校を訪問
2025年12月10日 14時20分フィンランドの高校生10名が三木高校を訪問しています。12月7日(日)に来県し、10日(水)まで三木高生宅でホームステイをしながら一緒に登下校し、日本の家庭生活や高校生活を体験します。
来校2日目
2時間目に総合学科2年生に玉入れとドッヂボールを行いました。
はじめは、お互いに遠慮気味でしたが、時間の経過とともに打ち解け楽しい交流の時間となりました。
来校3日目(最終日)
総合学科国際系列1年次生「多文化共生」でフィンランドの紹介をしてました。そのあとグループに分かれてフィンランドについての質問が飛び交っていました。
最後のホームルームということで一緒にクリスマスソングを歌ったり、お別れの挨拶がありました。
たった3日間でしたが内容の濃い3日となったようで、お別れに涙する生徒もちらほら見受けられました。お互いに有意義な期間を過ごすことができたようです。今回訪問いただいたフィンランドの皆さん、残り2日も香川を堪能してください。
情報セキュリティ教室
2025年11月28日 14時10分HRの時間にe-とぴあ・かがわの小西敏子氏をお招きし、情報セキュリティ教室を実施しました。SNSなどのオンライン上のコミュニケーションについて便利さと怖さ、使う上で気をつけることなどをわかりやすく伝えてもらいました。
便利なツールを安全に使えるよう、教えていただいたことを心がけていきましょう。
後期始業式
2025年10月14日 11時22分2学期制の三木高校では、本日より後期が始まりました。始業式に先立ち、表彰式及び県総合文化祭に出場する演劇部の壮行会を開催しました。
気持ち新たに後期も充実した時間を過ごしていきましょう!
文化祭
2025年9月7日 17時08分創立30周年記念行事
2025年9月6日 14時47分三木高校は令和7年度に創立30周年を迎えます。これにちなんで、本日、創立30周年記念行事を開催しました。この記念行事は、杉緑会(同窓会)にご協力をいただき、卒業生約100名にお越しいただき、在校生とのトークイベント(「バトンをつなぐハイパーおしゃべりタイム」)を開催しました。この日のために、創立30周年記念行事実行委員会を立ち上げ、実行委員主体で企画・運営を行いました。
卒業生1~2名と在校生4~6名が車座になり、自己紹介&アイスブレーキングの後、「高校生のうちにやっておいたらいいこと、高校生のうちにがんばりたいこと」「三木高校の好きなところ」「○○年後どうなっていたいか」「三木高校の100周年はどうなっていたいか」について、話し合いを行いました。
1期生から30期生までが一堂に会して、会話に花を咲かせ、交流を深めました。
最後に、創立30周年記念行事実行委員長から挨拶があり、その後参加者全員で記念写真を撮影しました。
参加していただいた卒業生の皆様、本日はご参加いただきありがとうございました。
夏休みが終わりました
2025年9月1日 16時22分夏休みが終わりました。本日より全校生の登校となります。午前中に表彰式や全校集会があり、午後から授業がありました。夏休み中に四国大会や全国大会で活躍した生徒もおり、表彰式は例年以上に賑わいました。
文化祭も間近に控えた9月。充実した時間を過ごしていきましょう。
書道パフォーマンス大会
2025年8月24日 18時00分本日、高松シンボルタワーデックスガレリアにて「第14回うどん県書道パフォーマンス大会」が開催され、本校書道部を含めた20校の書道部が参加しました。本校書道部はこの日のために日々練習を重ね、本番でも見事なパフォーマンスを披露しました。
明日から夏休み
2025年7月18日 14時24分夏休みを翌日に控えた今日は、学年団集会、表彰式、全校集会を開催しました。長いようで短い夏休み、課外授業もありますが、自由な時間も増えると思います。有意義な時間を過ごして、9月からも元気に登校してください。
令和6年度三木高トピックス
共育型インターンシップ勉強会
2024年4月25日 13時01分4月26日(水)18:30から、香川県中小企業家同友会(以下同友会。)主催の「企業も学校も地域も良くなる共育型インターンシップ勉強会」が実施され、本校からは4名の生徒・教員が参加しました。
毎年この時期に実施される学習会で、「インタビューシップ」(共育型インターンシップの本校独自の呼称。以下同様。)参加校と企業を増やすことを目的に実施されています。年々規模が拡大しており、今年度はハイスタッフホールと香川県産業頭脳化センター2階会議室の2か所をオンラインで繋いで、実施されました。学校関係者の参加も増えており、今年度から「インタビューシップ」実施予定校の観音寺総合高校をはじめ、教育委員会、三本松高校、高松商業高校、飯山高校、本校など多くの高校から関係者が参加していました。
当日は、本校の担当教員から「インタビューシップ実施5年間の変化」についての報告が行われました。さらに3年次生からは、生徒が具体的にどのような成長を遂げているかについて、教頭からは管理職の立場からみたマネジメント等についての発言がありました。
三木高校は、2019年度に県内の高校で初めて「インタビューシップ」に取組み、2021年度には同じく県内の高校としては初めて同友会と「包括的連携協定」を締結しています。
吹奏楽部 新入生歓迎演奏
2024年4月18日 17時15分本日コモンホールにて、吹奏楽部による新入生歓迎演奏が行われました。3曲を披露し、大きな拍手に包まれました。吹奏楽部では、新入部員を募集中です。
1年次生「高校数学の学習方法」オリエンテーション
2024年4月15日 08時31分4月11日(木)4限目新入生を対象に(会議室:文理科)、7限目(大講義室:総合学科)の時間帯に「高校数学の学習方法」についてのオリエンテーションを行いました。内容は以下のとおりです。
中学数学に比べ、高校数学の内容の多さとその対策としての「学び方」について、数学科1年団担当の先生からお話がありました。中学校時代の定期考査対策の暗記学習では高校数学には対応できないことや地道な学習の積み重ねの大切さ、数学の問題を通して深く思考することの重要性などが語られました。
また、授業の際に準備する教科書、問題集およびそれに対応するノートを持参するように説明がありました。実際に使用する教科書を提示しながら分かりやすく説明されました。
最後に、数学Ⅰの春休み宿題に関する確認テストを実施しました。生徒は一生懸命に解いていました。
新任式・対面式
2024年4月10日 09時53分本日、令和6年4月1日付けで本校に着任された職員の新任式が行われました。校長からの紹介の後、代表の先生からの挨拶がありました。
続いて、昨日入学した新入生と在校生の対面式が行われました。在校生を代表して、生徒会長から歓迎の言葉が述べられた後、新入生代表生徒からの挨拶がありました。その後、応援団から新入生へのエールがあり、最後は全校生で校歌を斉唱しました。
令和6年度入学式
2024年4月9日 12時58分本日、令和6年度入学式を挙行しました。第29期生となる新入生を迎え、三木高校は新たなスタートを切ります。新入生の皆さん、三木高校での様々な学びや体験を通して、夢を実現してくださいね!
離任式・前期始業式
2024年4月8日 12時40分今日から令和6年度が始まりました。離任式では、令和5年度末で本校から異動された先生方からご挨拶をいただき、生徒代表から花束や記念品が贈呈されました。勤務年数の長短はありますが、これまで三木高校のために本当にお世話になりました。異動先でのご活躍を祈念します。
離任式に引き続き、令和6年度前期始業式が行われました。校長式辞のあとの校歌斉唱では、3年生の生徒によるピアノ伴奏で2・3年生が校歌を斉唱しました。本校の校歌1番に「春爛漫」という歌詞があります。本校グラウンド西側の新川の土手には桜が咲き誇り、まさに春爛漫です。今日から新しい学年が始まります。それぞれの夢を実現するために、皆さんの活躍を期待しています。
令和5年度三木高トピックス
愛媛大学附属高等学校課題研究代表者発表会への参加
2024年2月3日 18時00分本日は、愛媛大学附属高等学校の課題研究代表者発表会に参加するために、1・2年次生希望者21名が発表会の会場である愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホールに向かって、早朝6:00に本校を出発しました。当日の日程は以下のとおりです。
6:00 三木高校集合、バス乗車・出発
8:50 愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホール着
9:00〜12:30 愛媛大学附属高等学校成果発表会
12:30〜13:00 愛媛大学附属高等学校と香川県立三木高等学校との交流会
① 個人探究発表 ② 三木高校総合学科の活動報告 ③生徒の意見交換
(昼食をとりながらの交流)
13:00〜13:45 愛媛大学キャンパス巡り
14:00 愛媛大学城北キャンパス内南加記念ホール発
17:00 三木高校到着予定
当日は計画通りの内容を実施しました。帰りも時間通り学校にバスは帰着し、生徒の皆さんは全員無事に帰路につきました。帰着後、2年次生数人の「楽しかった」という言葉が印象的でした。
<参加生徒感想>
総合学科1年次生
○同じ総合学科の人との交流は初めてだったのでとても楽しかったです。
○学校生活などについて話していて、ほとんど私たちと同じ感じだったので親近感が湧きました。また、とても相手の方がフレンドリーで仲良くなれたのが1番の思い出になりました。
○探究を聞いてテーマが難しく理解するのが大変だった。質問をしようと考えたが1回言われたことを質問してないかや、きちんとしたとした文章が思い浮かばず質問出来なかった。
○交流会ではそれぞれ探究活動のことや私たちのインタビューシップのことについて話せた。同じ総合学科でもしていることや時期は違っていたが唯一自分達が発表する前に大学の先生の話を聞くという外部の人の話を聞く機会があった。
○愛媛大学附属高等学校さんの探究では愛媛大学の設備を借りたり、教授の意見を取り入れるということをしていて三木高校とのスケールの違いを感じた。
○附属高校のみなさんは質問に対する回答の速さが尋常じゃなくて驚いた。回答も探究したことを細部までよく理解していて、納得できるものばかりだった。三木高の産社や進探の授業の取り組みで質問に素早く適切な答えを返すみたいな練習を採り入れて見たいと思った。
○発表の内容がとてもじゃないけど今の私にはできそうにない濃い探求だったので、進路探究の理想像がイメージできました。
○探究のテーマが深く、難しい内容ばかりだったので理解するのに時間がかかってしまいました。また、質疑応答の時はすぐに質問に答えている姿を見て、自分が探究したことを深く調べているんだなと思いました。
○研究内容が身近でなく難しいものもあったがどの班も一切妥協せずに真剣に研究されていて、その姿勢に感動した。自分たちもこのような発表が出来るようにしたいと思った。
総合学科2年次生
○愛媛大学の成果発表会のレベルがすごく高かったです。大学の先生の助言や協力のおかげもあると思いますが、すごく研究テーマに対する熱意を持っていました。生徒自身のもっているポテンシャルが高くて思わず見入ってしまいました。しかし、生徒の主体性が重視されているのは三木高の方だなと感じました。今回の交流会だけでは時間が足りなかったので、引き続き交流していきたいです。
○自分の探究と比べて圧倒的に知識量や行動力が違った。そして、あんなにハキハキと発表できるのは探究を自分のものにしているからだと思った。目的を見失っていなかった。そんな探究ができるようにがんばりたいと思った。
○話し方や質問に対する答え方を見ている限り、揺るがない軸を持っているように感じた。
○附属高校さんも三木高生もお互い自分たちの活動に自信を持っていて、それでもより成長しようとするようなコミュニケーションが取れて、すごく楽しかった。
○自分も探究をしていく上で絶対に揺るがない軸を作って、たくましい発表をしたいと思った。
○論点をずらさず、分かりやすく順序立てて発表されていた。実験内容や実体験など、根拠がしっかりとしていたので、結論がスッと入ってきやすかった。また、原稿をほとんど見ずに話している人もいて、探究内容が頭の中に入っていて、それが質疑応答の際の素早さにも繋がっているんだと思った。
○大学と連携しているとは言え、あそこまでレベルが高いものを作っているということに驚いた。また、パワポや発表の完成度が高いのはもちろんのことだが、質問に対する受け答えの仕方も見事だなと思った。今回、とても貴重な体験ができたと思う。
○探究成果の深さに驚きました。そして、大学の先生方の凄さを実感しました。1を尋ねれば、10が返ってくるというのは、思考の深さや幅広い分野での知識の連携が表れていました。人に恐怖と感動を覚えたのは久しぶりでした。
○特に具体的に企画をせずに挑みましたが、あちら側もさすが総合学科という感じで、その場で臨機応変に動いてくれたり、グループワークできたので充実した交流会になりました。トーク力、コミュニケーション力、プレゼン力、負けじと頑張らなければと思いました。
文理科
○どの発表者さんも、目的や到達点を明確にして研究に取り組まれていたのが印象的だった。大学と連携しているからこそできるハイレベルな探究に感心した。短時間ではあったが今日得たことを課題研究生かせるようにしたいと思った。
○質疑応答での回答が根拠に基づいて自分の考えを言えるほどしっかりしており探求への意欲が強く感じられ自分も見習いたいと思いました。
○同い年の高校生とは思えないほど、テーマからまとめまで専門性の高い発表になっていて圧倒された。質問の返し方からも詳しく自分のテーマについて調べ上げているのが伝わってきてすごいと思った。言葉遣いやスライドショーの作り方なども参考にできる部分が多いと思ったので、今日の経験をこれからの個人探究に活かしたい。
○同じ法学部の探究をしていた子に質の高いアドバイスをもらえたりレベルの差を感じさせられるような探究内容を聞けて、とてもよい経験となった。