言葉が葉となり、想いが木になる—KEYを開催しました
2026年3月21日 18時45分3月21日(土)、本校大講義室にて「KEY〜葉が語る、三木高校の未来〜」を開催しました。 当日は、在校生・卒業生・教職員に加え、香川県中小企業家同友会の皆様にもご参加いただき、グループに分かれて意見交流を行いました。
受付も生徒が行いました。

3年生も参加してくれました!
会の運営を積極的にサポートしてくれた3年生!
■ KEYに込められた想い
「KEY」は、K(向上)・E(縁)・Y(夢)の頭文字から名づけられています。
■いよいよ、会がスタート!
はじめに、多田校長先生より、本校総合学科の学びへの想いや本会への期待が述べられ、会がスタートしました。
1年生みんなで力を合わせて、見事に司会を務めました!
■ 生徒発表
1年生・2年生・3年生の代表生徒が、それぞれ1年間の学びと成長について発表しました。
■ グループでの話し合い
3つのテーマについてグループごとに話し合いを行いました。途中でグループの入れ替えを行うことで、多様な立場の人々の意見や考えに触れる機会となりました。
グループでの話し合い
会の雰囲気を感じ取りながら、その場で進め方を真剣に話し合っています!
■全員で意見を共有!
話し合いの最後には、急遽指名された生徒が発表するドキドキの場面もありましたが、堂々と自分たちの言葉で伝えることができました。
無茶ぶりにも立派に応える総合学科。お見事!!
■ 想いを形に
話し合いで出された意見は付箋に書き出し、「木の枝」に見立てた台紙に貼っていきました。最後には、葉や桜の花びらが咲き誇る、木が完成しました。(後日、本校で掲示する予定ですので、機会がありましたらご覧ください!)
■ 講評・総括
代表生徒の福谷さん、山形大学教授 松坂様、香川県中小企業家同友会代表 有吉様より、心温まる講評と総括をいただきました。
■ まとめ
締めくくりには、参加者全員で記念撮影を行いました。参加者からは「有意義だった」「多くの気づきがあった」といった声が寄せられ、充実した会となりました。
お忙しい中、ご参加いただき大変ありがとうございました。